
豊島区が、区の公式ページで注意を呼びかけています
豊島区の住宅修繕・リフォーム資金助成のページには、こう書かれています。
「事業者が突然自宅を訪問して、『屋根が壊れていますよ』と家屋持ち主の不安をあおり、急ぎ修理の契約を迫るトラブルが豊島区内で発生しています。」「更に本来は助成金の使えない事業者であるにもかかわらず、『区から助成金が出る』など嘘の情報を伝えて工事を行うなど、家屋持ち主を騙しています。」
区は、申請書の悪用を防ぐため、申請書をホームページに掲載していません。それだけ被害が起きているということです。
豊島区で業者を選ぶとき、最初に聞くべき1つの質問
「その助成金の制度名と、担当課の名前を教えてください」
これだけで、ほとんど見分けがつきます。豊島区の住宅修繕・リフォーム資金助成は、豊島区住宅相談連絡会の会員で、区内に主たる事務所がある業者しか使えません。所得の制限もあります。答えられない会社、あいまいにする会社とは、その場で契約しないでください。
契約前に、必ず区の担当課へご確認ください
区外の業者が使えるか、足場を組んだ時点で着工扱いになるか、予算がいま残っているかは、制度によって扱いが違い、年度の途中でも変わります。契約する前に、ご自身で区の担当課へ電話でご確認ください。
問い合わせ先:豊島区 環境政策課 事業グループ 03-3981-2771/豊島区 住宅・マンション課 03-3981-1385
当社は「豊島区の助成が使えます」とは言いません
当社(外壁塗装ラボ/株式会社丸巧)は足立区舎人の会社です。豊島区住宅相談連絡会の会員ではないので、区の助成は使えません。ここをはっきり書きます。
ですので、当社にご依頼いただく理由は「補助金」ではありません。助成が使える区内業者と、当社を相見積りにして、助成を引いたあとの総額と、工事の中身で比べてください。それで当社が高ければ、区内業者に頼んでいただいて構いません。
良い業者を見分ける5つのポイント
| ①現地を見て測るか |
電話だけ・写真だけで金額を言い切る会社は、あとで追加が出ます |
| ②見積りに内訳があるか |
面積(㎡)・塗料名・工程の回数・足場・洗浄・下地補修・付帯部が別項目で入っているか |
| ③今日中の値引きを言わないか |
「今日契約なら◯◯万円引き」は、最初の金額が高いだけです |
| ④保証の中身を説明できるか |
何年か、何を保証するか、誰が保証するか。当社の保証は最長10年です |
| ⑤悪い所を「悪い」と言うか |
塗装で直らない屋根を、塗って隠そうとする会社は避けてください |
当社について(事実だけ書きます)
・株式会社丸巧(外壁塗装ラボ)。足立区舎人。
・保証は最長10年でお出しできます。
・施工は、一級塗装技能士が在籍する職人会(協力会社)の職人が行います。
・外壁・屋根だけでなく、鉄骨階段の溶接補修、長尺シート、鉄部、屋上防水まで一貫して行えます(豊島区の共用部修繕)。
・豊島区での施工事例は、下のリンクからすべてご覧いただけます。
近隣の区との比較
| 区 |
外壁・屋根の塗装に使える区の助成 |
当社(足立区の業者) |
| 豊島区 |
塗装工事そのものに出る区の助成はありません(住宅修繕・リフォーム資金助成は所得制限あり・区内業者限定) |
使えません |
| 板橋区 |
塗装に使える区の助成制度がありません(区の省エネ機器補助は令和2年度で終了) |
使えません |
| 足立区 |
遮熱塗装の補助(補助対象経費の3分の1・上限5万円/戸建てのみ) |
使えます(当社が足立区の事業者) |
| 葛飾区 |
かつしかエコ助成金(遮熱塗装)。要件・金額は区にご確認ください |
区内業者に限るという記載はありません |
| 北区 |
高反射率塗料の助成(区外業者の施工も申請可) |
区内業者に限るという記載はありません |
※ 制度の内容・金額・受付状況は年度の途中でも変わります。最新は各区の公式ページと担当課でご確認ください。
よくあるご質問
Q. 「豊島区から助成金が出ます」と言われました。本当ですか?
A. 豊島区は公式ページで、点検商法について「本来は助成金の使えない事業者であるにもかかわらず、『区から助成金が出る』など嘘の情報を伝えて工事を行う」と注意を呼びかけています。制度名と担当課名を聞き、その場で契約せず、豊島区にご確認ください。
Q. 豊島区の助成が使える業者はどこですか?
A. 住宅修繕・リフォーム資金助成を使う場合、施工業者は「豊島区住宅相談連絡会」の会員で、区内に主たる事務所がある業者に限られます。区の案内では、利用要件を満たすことを確認したうえで、ご本人が住宅相談連絡会(0120-309-379)に電話をして会員業者を紹介してもらう流れです。
Q. 当社(外壁塗装ラボ)は豊島区の助成が使えますか?
A. 使えません。当社は足立区の会社で、豊島区住宅相談連絡会の会員ではありません。ですので「助成金が使えます」とは言いません。助成が使える区内業者と、当社を相見積りにして、最終的な総額で比べてください。
Q. 相見積りは何社くらい取ればいいですか?
A. 2〜3社で十分です。それ以上は、比べる項目が増えすぎて判断が難しくなります。同じ条件(面積・塗料・工程・付帯部)で出してもらうことのほうが大切です。