2回目の外壁塗装・屋根塗装をお考えの方へ|前回の不満を解消する塗り替え相談

2回目の外壁塗装・屋根塗装をお考えの方は、前回の塗り替えで「良かったこと」も「不満だったこと」も、すでに経験されている方が多いと思います。
「思ったより早く色あせた」「シーリングが先に割れてきた」「屋根の説明が少なかった」「職人さんの対応が不安だった」「見積もりでは分からなかった追加工事が出た」など、前回の経験があるからこそ、2回目の塗装では見るべきポイントが変わります。
2回目の外壁塗装は、ただ前回と同じように塗り替える工事ではありません。外壁、屋根、シーリング、雨樋、破風、水切り、ベランダ防水など、前回から年数が経った分だけ、下地や細部の確認が大切になります。
塗料のグレードだけで決めるのではなく、前回どこが不安だったのか、今回はどこまで直したいのかを整理してから相談することが、失敗しにくい外壁塗装につながります。
2回目の外壁塗装でよくある不満
2回目の塗り替えを考える方からは、前回の工事に対してこのようなお悩みを聞くことがあります。
- 思っていたより早く外壁が色あせてきた
- シーリングのひび割れや隙間が気になる
- 屋根塗装の説明が少なく、今の状態が分からない
- 雨樋・破風・水切りなど付帯部の劣化が目立つ
- ベランダやバルコニーの防水も一緒に見てほしい
- 前回の見積もり内容が分かりにくかった
- 職人さんや担当者の対応に不安があった
- 今回は長持ちするようにしっかり相談したい
このような不満がある場合、塗料だけを変えても根本的な解決にならないことがあります。2回目の外壁塗装では、建物全体の劣化状態を確認し、前回の工事で気になった点を一つずつ整理することが大切です。
2回目の塗り替えで必ず確認したい場所
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| 外壁 | 色あせ、汚れ、チョーキング、ひび割れ、塗膜の剥がれ |
| シーリング | 目地の割れ、サッシまわりの隙間、硬化、切れ |
| 屋根 | 色あせ、コケ、塗膜劣化、棟板金まわり、タスペーサーの必要性 |
| 付帯部 | 雨樋、破風、軒天、水切り、シャッターBOXのサビや色あせ |
| ベランダ防水 | ひび割れ、水たまり、膨れ、トップコート劣化、ドレンまわり |
2回目の外壁塗装では、外壁だけでなく屋根・シーリング・付帯部・防水まで一緒に確認することで、工事後の「ここもやっておけばよかった」を減らしやすくなります。
前回の外壁塗装で不満だったことを整理しましょう

2回目の塗装では、前回の不満を先に整理しておくことが大切です。たとえば、仕上がりの色、担当者の説明、職人さんの対応、工事中の養生、近隣への配慮、保証内容、工事後の点検などです。
前回の不満を伝えることは、決して悪いことではありません。むしろ、次の工事を良くするための大切な情報です。気になっていることを最初に共有していただくことで、現地調査や見積もりの時点から注意して確認しやすくなります。
外壁の色あせ、シーリングのひび割れ、屋根のコケ、雨樋の色あせ、破風の剥がれ、水切りのサビ、ベランダ床のひび割れなどは、写真を送っていただくことで事前に状態を確認しやすくなります。
2回目の外壁塗装で失敗しにくい会社選び
2回目の外壁塗装では、金額だけで判断するよりも、建物の状態をきちんと見てくれる会社を選ぶことが大切です。安さだけで決めると、シーリングや下地補修、屋根や付帯部の確認が不十分なまま工事が進んでしまうことがあります。
- 前回の不満や不安を聞いてくれる
- 外壁だけでなく屋根・シーリング・付帯部も確認する
- 劣化写真を見ながら説明してくれる
- 必要な工事と不要な工事を分けて提案する
- 塗料名だけでなく下地処理や補修内容を説明する
- 工事後の保証や点検について説明がある
外壁塗装ラボでは、2回目以降の外壁塗装・屋根塗装でも、建物の状態や前回の不満を確認しながら、必要な補修内容をご提案します。
外壁塗装と一緒に屋根塗装・防水も確認できます
2回目の外壁塗装では、屋根塗装やベランダ防水も一緒に確認する方が多くいらっしゃいます。外壁は見えていても、屋根やベランダの防水層は普段なかなか確認できません。
屋根の色あせ、棟板金まわりの劣化、タスペーサーの必要性、ベランダのひび割れ、トップコートの劣化なども、外壁塗装のタイミングで一緒に見ておくことで、後から別工事になる負担を減らしやすくなります。
2回目の外壁塗装・屋根塗装でよくある質問
前回の塗装から何年くらいで2回目を考えればいいですか?
塗料の種類や建物の環境によって変わりますが、外壁の色あせ、チョーキング、シーリングのひび割れ、屋根のコケや色あせが出てきたら点検のタイミングです。年数だけで決めず、現在の劣化症状を確認することが大切です。
前回の工事に不満があっても相談できますか?
はい、相談できます。前回どこが不満だったのか、どこが心配なのかを教えていただくことで、現地調査時に重点的に確認できます。仕上がり、説明不足、職人対応、補修内容など、気になる点を遠慮なくお伝えください。
2回目は屋根塗装も一緒にした方がいいですか?
屋根の状態によります。外壁塗装のタイミングで屋根も確認すると、足場を共有できるため、後から別工事にするより効率が良い場合があります。屋根の色あせ、コケ、塗膜劣化、棟板金まわりの状態を確認して判断します。
シーリングも必ず打ち替えが必要ですか?
外壁材や劣化状態によって判断が変わります。ひび割れ、隙間、硬化、切れがある場合は補修が必要です。塗装だけでは雨水の侵入を防ぎきれないことがあるため、現地確認のうえで判断します。
写真だけで相談できますか?
はい、外壁、屋根、シーリング、雨樋、破風、水切り、ベランダ床などの写真を送っていただくことで、事前確認がしやすくなります。正確なお見積りは現地確認後になりますが、まずはお気軽にご相談ください。































