横浜市神奈川区鶴屋町9階建てビルの屋上ウレタン防水|漏水確認・鉄部塗装施工事例
施工後
足場設置中
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 9階建てテナントビル |
| 施工内容 | 屋上ウレタン防水・鉄部塗装工事 |
| 施工地域 | 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町 |
| 工事期間 | 14日 |
| 施工面積 | 屋上 164㎡ |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
施工仕様
- 既存状態:ウレタン防水
- 新規仕上げ:ウレタン防水
- 施工範囲:屋上・搭屋
- 屋上防水面積:164㎡
- 鉄部塗装:46.96m
- 鉄部色:水色 65-80H・オレンジ 15-60V
- 確認事項:漏水有のため要確認
主な施工内容
- 仮設足場設置
- 屋上高圧洗浄
- 鉄部ケレン・サビ止め塗装
- 階段・手すり・縞鋼板・給水タンク塗装
- ドレンまわり補強
- 不良箇所補強・調整
- 改修ドレン設置
- 平場ウレタン防水
- 立ち上がりウレタン防水
- ウレタントップコート仕上げ
- 架台まわりウレタン防水
この施工事例のポイント
- 漏水確認が必要な屋上を、防水層から見直したこと
- ドレンまわりや不良箇所を補強してから防水したこと
- 屋上の平場だけでなく、立ち上がりや架台まわりまで確認したこと
- 給水タンク・縞鋼板・手すり・階段などの鉄部も同時に塗装したこと
横浜市神奈川区鶴屋町の9階建てビルで屋上ウレタン防水・鉄部塗装を行いました
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町の9階建てテナントビルで、屋上ウレタン防水工事と鉄部塗装工事を行いました。屋上は紫外線、雨風、温度変化の影響を受けやすく、防水層の劣化が進みやすい場所です。
管理シート上では、漏水があるため要確認の記載がありました。屋上防水の不具合は、防水層の表面だけでなく、ドレンまわり、立ち上がり、架台まわり、鉄部サビなど複数の要因が関係していることがあります。
今回は、屋上防水だけでなく、給水タンク、手すり、縞鋼板、階段などの鉄部塗装も同時に施工し、屋上全体のメンテナンスを行いました。
屋上の雨漏りは、防水層だけでなくドレンまわりや鉄部まわりの確認も大切です。
水が集まりやすい排水ドレン、架台の足元、立ち上がり、縞鋼板、給水タンクまわりは、劣化やサビが出やすい場所です。
屋上鉄部塗装のようす

- 高圧洗浄
- 屋上まわりの汚れを高圧洗浄で落としているようすです。防水・塗装前の大切な下地処理です。

- 鉄部ケレン
- 鉄部のサビや古い塗膜をケレンしているようすです。サビ止め前に下地を整えます。

- 階段サビ止め塗布中
- 屋上階段の鉄部にサビ止めを塗布しているようすです。

- 縞鋼板サビ止め後
- 縞鋼板にサビ止めを施工した後のようすです。歩行部分や点検通路まわりも確認します。

- 手すり中塗り1
- 屋上手すりを中塗りしているようすです。水色で塗装し、鉄部の印象を整えます。

- 手すり中塗り2
- 手すりの別箇所を中塗りしているようすです。細部まで塗り残しがないよう進めます。

- 給水タンク上塗り
- 給水タンクまわりを上塗りしているようすです。屋上設備の鉄部もあわせて塗装します。

- 階段上塗り
- 屋上階段の上塗り作業です。サビ止め後に仕上げ塗装を行います。

- 鉄部塗装後
- 屋上鉄部塗装後のようすです。鉄部のサビや色あせを塗装で整えました。

- 給水タンク塗装後
- 給水タンク塗装後のようすです。屋上設備まわりも明るく整いました。

- 手すり塗装後
- 屋上手すりの塗装後です。手すりのサビや色あせを整えました。

- 縞鋼板塗装後
- 縞鋼板塗装後のようすです。屋上の歩行部分や点検まわりの鉄部も確認しました。
屋上ウレタン防水の下地処理

- ドレンまわり補強
- 排水ドレンまわりを補強しているようすです。雨水が集中するため、劣化しやすい部分です。

- 不良箇所補強
- 防水前に不良箇所を補強しているようすです。劣化部分を確認してから防水工程に進みます。

- 改修ドレン設置
- 改修ドレンを設置しているようすです。排水まわりは雨漏り原因になりやすいため、丁寧に処理します。

- 不良箇所調整
- 防水前に不良箇所を調整しているようすです。仕上がりだけでなく防水性能にも関わる工程です。
屋上ウレタン防水のようす

- 平場1層目
- 屋上平場にウレタン防水1層目を施工しているようすです。

- 立ち上がり1層目
- 立ち上がり部分にウレタン防水を施工しているようすです。立ち上がりは雨水が入りやすいため丁寧に仕上げます。

- ウレタン防水2層目
- ウレタン防水2層目を施工しているようすです。防水層に厚みを持たせていきます。

- ウレタントップ進行中
- ウレタン防水のトップコートを施工しているようすです。防水層を保護する仕上げ工程です。

- ウレタン防水後
- 屋上ウレタン防水施工後です。屋上平場と立ち上がりを確認しながら仕上げました。

- 架台ウレタン防水後
- 架台まわりのウレタン防水施工後です。設備架台の足元は水が回りやすいため、重点的に確認します。
屋上防水で劣化しやすい箇所
ビル屋上は紫外線、雨風、温度変化の影響を受けやすく、防水層の劣化が進行しやすい場所です。特に排水ドレンまわり、立ち上がり部分、架台まわり、シートや塗膜の端部は劣化が出やすい箇所です。
屋上防水の劣化を放置すると、雨漏りや建物内部への水の侵入につながる場合があります。さらに鉄部サビや下地劣化が進行し、修繕範囲が広がることもあります。
このような状態は、屋上防水・鉄部塗装の確認をおすすめします。
- 屋上からの漏水・雨漏りが疑われる
- 屋上防水に膨れやひび割れがある
- ドレンまわりに劣化や水たまりがある
- 架台まわりの防水が傷んでいる
- 給水タンクや手すりにサビが出ている
- 縞鋼板のサビや塗膜剥がれが気になる
- 屋上防水と鉄部塗装を同時に相談したい
屋上防水・鉄部塗装の費用目安
下記は一般的な費用の目安です(この現場の金額ではありません)。実際の費用は面積・劣化状況・工法により変わるため、無料の現地調査でお見積りいたします。
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 屋上ウレタン防水(密着工法) | 約4,000〜6,000円/㎡ |
| 屋上ウレタン防水(通気緩衝工法) | 約7,000〜12,000円/㎡ |
| 鉄部のケレン・サビ止め・塗装 | 約15〜20万円〜(範囲・数量による) |
※漏水がある場合は下地の状態確認が必要です。写真だけでも危険箇所の判断がしやすくなります。
関連ページ・詳しい工事内容
横浜市神奈川区周辺でビル屋上防水・鉄部塗装をご検討中の方へ
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屋上全体、防水の膨れ、ドレンまわり、架台まわり、給水タンク、縞鋼板、手すり、階段鉄部の写真を送っていただくと、現地確認が必要な場所を整理しやすくなります。
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ビル屋上の修繕では、防水層だけでなく、改修ドレン、給水タンク、縞鋼板、手すり、階段鉄部のサビまでまとめて確認することが大切です。漏水がある場合は、防水と鉄部を別々に考えず、屋上全体の劣化状況を確認しておくと安心です。
-
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ビル屋上のウレタン防水、改修ドレン、給水タンク、縞鋼板、手すり、階段鉄部の状態を写真でご相談いただけます。防水層の膨れ、ドレンまわり、架台まわり、鉄部のサビなど、屋上全体の状態を確認します。
屋上ウレタン防水・鉄部塗装でよくある質問
A. 状態によります。漏水がある場合は、防水層だけでなく、ドレンまわり、立ち上がり、架台まわり、ひび割れ、不良箇所を確認したうえで、防水工法を判断します。
A. ドレンは屋上の雨水を排水する重要な部分です。ドレンまわりが劣化していると雨漏りの原因になることがあるため、防水工事の際に改修ドレンで排水まわりを整える場合があります。
A. はい。屋上防水とあわせて、給水タンク、手すり、縞鋼板、階段などの鉄部塗装も確認できます。足場や屋上作業のタイミングでまとめて施工すると、屋上全体の状態を整えやすくなります。
A. 既存塗膜やサビを落とさずに塗装すると、塗膜剥がれやサビ再発につながることがあります。鉄部塗装では、ケレン、サビ止め、仕上げ塗装の流れが重要です。
A. はい。屋上全体、防水の膨れ、ドレンまわり、架台まわり、給水タンク、縞鋼板、手すり、階段鉄部の写真を送っていただくと、現地確認が必要かどうか整理しやすくなります。





























