東京都豊島区商業ビルの鉄部サビ止め塗装工事の施工事例
ビル屋上手摺の鉄部サビ止め塗装工事の施工写真はこちら。

- 手すり塗装完了
- 鉄部のサビ止め塗装は専門店におまかせ下さい。
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今回は東京都豊島区の商業ビルで、屋上手すりの鉄部サビ止め塗装を行いました。鉄部は雨や湿気の影響でサビが発生しやすく、次のようなサインが出たら早めの塗り替えをおすすめします。
鉄はサビが進むと内部まで腐食し、断面が痩せて強度が落ちていきます。手すりなど人が触れる箇所は、腐食が進むとぐらつきや破損につながり安全面のリスクになります。サビは一度発生すると周囲へ広がるため、軽いうちにケレンとサビ止めで止めておくことが、結果的に補修範囲と費用を抑えることにつながります。
本事例では、サビをしっかり落としてからサビ止め・塗装を重ねました(工事期間は2日)。
ケレンからサビ止め、中塗り・上塗りまで工程を分けて行うことで、サビの再発を抑えやすくなります。仕上がりは、サビが目立っていた手すりがすっきり整い、屋上まわりの印象も引き締まりました。
鉄部サビ止め塗装の費用は、鉄部の面積・サビの進行度・ケレンの手間・高所作業や足場の要否などで変わります。一般的には、サビが進んで下地補修が必要になるほど費用は上がりやすく、軽度のうちに対処したほうがトータルコストを抑えやすい傾向があります。正確な金額は現地の状態で変わるため、お問い合わせ・現地調査でご確認ください。
A. はい、屋上手すりや階段などの鉄部だけのサビ止め・塗り替えのご相談も承っています。サビの進行具合を確認し、必要な範囲をご提案します。
A. ケレンは古い塗膜やサビを削り落として下地を整える作業です。鉄部塗装ではケレンを丁寧に行うほどサビ止め・塗料の密着が高まり、仕上がりが長持ちしやすくなります。
A. 本事例では2日で施工しました。鉄部の面積やサビの状態、天候によって変わるため、目安は現地調査時にお伝えします。
東京都豊島区にて(商業ビル)鉄部サビ止め塗装を行った施工事例です。施工前・施工中・施工後の写真を掲載しています。
Q. この施工事例の対応エリアはどこですか?
A. 東京都豊島区での施工事例です。外壁塗装ラボは東京都を中心に対応しています。
Q. この事例ではどのような工事を行いましたか?
A. 本事例では鉄部サビ止め塗装を行いました。
Q. どの部位を施工しましたか?
A. 写真や施工内容で確認できる範囲では、鉄部の施工を行っています。
担当:山岸外壁塗装ラボは塗装工事の専門店です。戸建住宅の外壁塗装や屋根の塗り替え工事を中心に鉄部塗装、木部塗装、室内の天井塗装、街路灯塗装、玄関ドアの塗装など様々な場所の塗装工事を施工しています。建物の塗装工事は、見た目の美しさを保つと同時に老朽化対策として大切なメンテナンスです。塗装してある場所が剥がれてきたり変色したり、鉄部が錆びてきた場合は外壁塗装ラボにおまかせ下さい。塗装工事の専門家が建物にとって最適な塗り替えリフォームを施工いたします。
鉄部のサビ止め塗装は、外壁や屋根の塗り替え工事より早めのタイミングで施工します。一般的に3-5年程度で錆止め塗装をすることで、サビや剥離が起きずに見た目にも美しい状態を保つことができると言われています。「屋上の手すりの塗膜が剥がれてきた」「鉄骨階段のサビが目立つようになった」「バルコニーの手すりにひび割れがみつかった」などの劣化症状が出てきた場合はお早めにご相談ください。今の症状に合わせてどのようなメンテナンス方法がベストなのかをご案内いたします。
建物の鉄部塗装には、鉄骨階段の塗装、屋上手すりの塗装、PS扉の塗装、玄関ドア(スチール扉)の塗装などがあります。戸建住宅、アパート、マンション、ビル、テナントなど建物の種類に関わらず鉄部には鉄部にとって最適な作業内容での塗装が大切です。鉄部塗装工事の施工の流れは「ケレン清掃」「サビ止め塗装」「中塗り」「上塗り」という方法が基本工程です。ケレンをすることで、鉄部のサビや劣化している部分をキレイに整えてから、鉄部用のサビ止め塗料を使って下地を作り、中塗り・上塗りで仕上げていきます。鉄部の劣化状況によってはケレン作業がとても重要になってきます。
「ビルの屋上の手すりを塗装したいけど費用がどれくらいか気になる」「マンションの鉄骨階段の劣化が進んできたので修繕工事を考えている」「自宅のバルコニーの手すりをキレイに塗り替えたい」など鉄部塗装・修繕工事のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。外壁塗装ラボの専門家が、現地調査にて今の状態を確認させていただき、最適な工事内容・工事費用をお見積もりにてご案内いたします。現地調査やお見積もりは無料で承っていますので少しでもメンテナンスをお考えの方はまずは外壁塗装ラボにお問い合わせください。










