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江東区の遮熱塗装(高反射率塗装)|1㎡1,000円・集合住宅は上限150万円。壁面は対象外 | 外壁塗装・屋根塗り替え・外装リフォームは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で施工実績豊富な外壁塗装ラボ!

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江東区の一般住宅の外壁塗装・屋根塗装の施工事例|外壁塗装ラボ

江東区で助成が出る「遮熱塗装」は、屋根・屋上・ベランダに塗ったときだけです

江東区地球温暖化防止設備導入助成事業の高反射率塗装は、1㎡あたり1,000円。上限は個人住宅20万円・事業所20万円・集合住宅150万円です。

対象になるのは屋根・屋上・ベランダ(太陽光熱が反射する部分)立ち上がりと壁面は対象外と、区の注意点に明記されています。

「遮熱塗料で外壁を塗れば助成が出る」——江東区ではこれは間違いです。

遮熱塗装とは何か

遮熱塗装(高反射率塗装)は、太陽の光、とくに近赤外線を反射させて、屋根や屋上が熱を持ちにくくする塗料を使う塗り替えです。断熱材のように熱を「通しにくくする」のではなく、熱の元になる光を「返す」という考え方です。

江東区は、この性能を日射反射率(近赤外領域)50%以上という数字で判断します。あるいはJIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)の規格を満たすものでも構いません。どちらか一方でよいのが江東区の特徴です。

江東区の高反射率塗装の助成(令和8年度)

制度名 江東区地球温暖化防止設備導入助成事業(高反射率塗装)
担当課 江東区 環境清掃部 温暖化対策課 環境調整係 03-3647-6124
対象部位 屋根・屋上・ベランダ(太陽光熱が反射する部分)。立ち上がり・壁面は対象外
助成額 施工面積1㎡あたり1,000円
上限額 個人住宅 20万円/集合住宅 150万円/事業所 20万円
塗料の要件 ①JIS K5675適合(カタログで確認)または②近赤外領域の日射反射率50%以上(第三者機関の証明書の写しまたはカタログ)
申請 必ず工事着工前。着工日の1か月程度前を推奨
受付 令和8年4月1日〜令和9年3月15日必着(完了報告 令和9年3月31日必着)
対象者 個人住宅用(戸建て・賃貸1戸以上5戸未満)/集合住宅用(分譲管理組合・5戸以上の所有者)/事業所用(区内中小企業者等)

⚠ 「反射率50%の塗料ならどの区でも通る」ではありません

江東区・文京区・中央区・足立区はいずれも近赤外線領域の日射反射率50%以上ですが、23区のなかには60%以上を求める区もあります。

塗料は、施工する区の要件に合わせて選ぶ必要があります。「うちで使っている遮熱塗料なら大丈夫です」という説明だけで契約しないでください。

「何度下がります」とは言いません

遮熱塗装の効果は、屋根の形、断熱材の有無、天井裏の作り、周りの建物の影で変わります。カタログに載っている数字は、その塗料を試験した条件での値であって、お住まいで同じ結果になるとは限りません。

当社は「何度下がります」「電気代が何円安くなります」という数字を出しません。出せないからです。実際に塗った屋根の写真と、使った塗料の名前はお見せできます。それが当社の言える範囲です。

⚠ 契約前に、必ず区の担当課へご確認ください

外壁塗装ラボの本社は東京都足立区舎人です。江東区の公式資料には「区内業者に限る」という記載はありません。ただしそれは「区外の業者でも使えます」と区が明言しているという意味ではありません。当社から「使えます」と断定することはいたしません。

①区外の業者が使えるか ②足場を組んだ時点で着工扱いになるか ③予算がいま残っているか——この3点は、契約前に必ず区の担当課へご確認ください。制度は年度ごとに変わります。

お問い合わせ先:江東区 温暖化対策課 環境調整係 03-3647-6124

江東区・文京区・中央区・足立区の制度のちがい

同じ「外壁塗装の補助金」でも、区によって対象になる部位も、必要な塗料の性能も、申請のタイミングもまったく違います。下の表は令和8年度の区公式資料をもとにした比較です。

対象部位 金額の上限 申請のタイミング
江東区 屋根・屋上・ベランダ
立ち上がり・壁面は対象外
1㎡あたり1,000円
集合住宅は上限150万円(個人住宅・事業所は20万円)
工事着工前(着工の1か月程度前を推奨)
文京区 屋根・屋上のみ
外壁・立ち上がり・庇・ベランダは対象外
1㎡あたり2,000円
上限40万円(管理組合等は100万円
事後申請(設置・支払完了後、設置月ごとの期間内)
中央区 機器名は「屋上・屋根用高反射率塗料」
外壁の可否は区にご確認ください
導入費用の20%
住宅10万円/共同住宅の共用部35万円/事業所20万円
事前申請(工事の2週間程度前まで)
足立区 遮熱塗装(戸建てのみ) 補助対象経費(税抜)の1/3・上限5万円 着工予定日の5開庁日前まで/足場を組んだ時点で着工扱い

塗料の反射率の数値も区ごとに違います

江東区・文京区・中央区・足立区はいずれも近赤外線領域の日射反射率50%以上ですが、23区のなかには60%以上を求める区もあります。「50%の塗料だからどこでも通る」ではありません。使う塗料は、施工する区の要件に合わせて選ぶ必要があります。

屋根と外壁を一度にやるほうが無駄がありません

江東区の助成が出るのは屋根・屋上・ベランダだけですが、足場は屋根にも外壁にも必要です。「今年は屋根、来年は外壁」と分けると、足場を2回組むことになります。

傷みの出ている面が両方あるなら、1回の足場でまとめて塗り替え、屋根の分だけ助成を申請するのがいちばん無駄がありません。見積書は、屋根と外壁の内訳を分けてお出しします。

よくある質問

Q. 遮熱塗装を外壁に塗っても助成は出ますか。

A. 出ません。江東区の【高反射率塗装】申請時の注意点には「日射が遮られる場所や、立ち上がり、壁面は助成対象外です」と明記されています。助成が出るのは、屋根・屋上・ベランダのうち太陽光熱が上空に向かって反射する部分です。

Q. どの塗料を使えば対象になりますか。

A. 江東区は、①JIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)の規格を満たすもの、または②JIS K5602・JIS R3106における日射反射率(近赤外領域)が50パーセント以上のもの、のいずれかとしています。①はカタログ、②は第三者機関の証明書の写しまたはカタログで確認されます。どちらか一方を満たせば対象です。

Q. 遮熱塗装をすると、どのくらい涼しくなりますか。

A. 当社は「何度下がります」という数字を出しません。屋根の形、断熱材の有無、天井裏の作りで結果が変わるからです。カタログの数値は、その塗料の試験条件での値であって、お住まいで同じ結果になるとは限りません。効果を約束する業者にはご注意ください。

Q. マンションの屋上でも遮熱塗装の助成は使えますか。

A. 江東区の集合住宅用(区内の分譲マンションの管理組合、または独立住戸5戸以上の集合住宅を所有する個人・事業者)が対象で、1㎡あたり1,000円・上限150万円です。屋上は面積が広いため、戸建てより大きな額になり得ます。

Q. 防水と一緒に遮熱塗装をしてもいいですか。

A. 屋上の防水と遮熱のトップコートを組み合わせることはできます。ただし江東区の助成は「高反射率塗装の被膜工事」に対するもので、防水工事そのものへの助成ではありません。どこまでが対象になるかは、見積書の内訳と一緒に江東区 温暖化対策課 環境調整係(03-3647-6124)へご確認ください。

Q. 申請はいつ出せばいいですか。

A. 必ず工事着工前です。ご案内では「工事着工日の1か月程度前には申請をお願いします」とされています。なお「足場を組んだら着工扱いになるか」は江東区の公式資料に明記がありません。足場を組む前に申請を済ませておくのが安全です。

江東区の遮熱塗装のご相談は外壁塗装ラボへ

外壁塗装ラボ(株式会社丸巧)は足立区舎人を拠点に、江東区でも戸建て・アパート・マンションの屋根塗装と外壁塗装を行ってきました。遮熱塗料を使った実績もあります。

助成を使うなら、着工前の申請が必須です。当社は見積りの段階から、屋根と外壁の内訳を分け、塗料の反射率が分かる資料をそろえます。保証は工事内容に応じて最大10年です。

江東区の遮熱塗装。助成を使うなら、足場を組む前にご相談ください。

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