東京都江東区 3階建て住宅の階段・踊り場 長尺シート張り替えと側溝ウレタン防水工事の施工事例
東京都江東区の3階建て住宅で行った、階段・踊り場の長尺シート張り替えと側溝ウレタン防水工事の施工事例です。金物撤去、塗膜撤去、サンダー研磨、玄関前塗膜撤去、側溝ウレタン防水、下地調整、タキステップ、長尺シート、ジョイント処理、端末シールまで、施工前後と工程写真を掲載しています。
この施工事例で確認できること
- 東京都江東区の3階建て住宅で行った階段・踊り場の床改修工事です。
- 既存塗床から長尺シートへ仕上げを変えた施工内容です。
- 金物撤去、塗膜撤去、サンダー研磨、玄関前塗膜撤去を確認できます。
- 側溝プライマー、ウレタン一層目、ウレタン二層目、仕上げまで確認できます。
- タキステップ、長尺シート、ジョイント処理、階段端末シール、玄関前端末シールまで確認できます。
既存塗床から長尺シートへ仕上げた階段・踊り場工事
工事期間6日の施工事例です。既存の塗床を撤去・研磨し、階段と踊り場を長尺シートで仕上げ、側溝部分はウレタン防水で施工しています。階段には5W-983、廊下部分にはSA-983、側溝防水にはライトグレーを使用しています。
施工後
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 一般住宅 |
| 施工内容 | 階段・踊り場の長尺シート張り替え、側溝ウレタン防水工事 |
| 施工地域 | 東京都江東区 |
| 建物階数 | 3階建て |
| 工事期間 | 6日 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせ下さい |
施工範囲の補足
この施工事例では、3階建て住宅の階段・踊り場で、既存塗床から長尺シートへ仕上げを変更しています。階段、踊り場、玄関前、側溝まわりを確認しながら施工しています。
階段や玄関前は日常的に歩行する場所のため、既存塗膜の撤去、サンダー研磨、下地調整、側溝防水、端末シールまで丁寧に確認することが大切です。
既存塗床から長尺シートへ変更する場合の確認点
既存の塗床から長尺シートへ仕上げを変える場合は、古い塗膜の密着状態や下地の傷みを確認する必要があります。塗膜が弱っている状態で上から仕上げると、浮きやめくれにつながる場合があります。
この施工事例では、金物撤去、塗膜撤去、サンダー研磨、玄関前塗膜撤去を行ったうえで、側溝ウレタン防水と長尺シート工事を進めています。
現地調査で確認するポイント
- 既存塗床の浮き、剥がれ、密着不良がないか
- 階段や踊り場の下地に割れ、段差、不陸がないか
- 側溝まわりにひび割れ、膨れ、防水劣化がないか
- 玄関前や端末部分に水が入りやすい箇所がないか
- 金物まわりの納まりや撤去後の下地状態
- 居住者様や近隣に配慮しながら施工できるか
階段・玄関前の床劣化を放置しないために
階段や玄関前の床は、雨水や日常の歩行で傷みやすい場所です。塗膜の剥がれ、下地の傷み、側溝防水の劣化、端末シールの切れを放置すると、浮きやめくれ、水の入り込みにつながる場合があります。早めに状態を確認することで、必要な補修範囲を判断しやすくなります。
金物撤去・塗膜撤去・サンダー研磨
長尺シートや防水工事を行う前に、既存の金物や弱った塗膜を撤去し、サンダー研磨で下地を整えます。玄関前も同様に、仕上げ前の下地確認が重要です。
側溝ウレタン防水工事
側溝まわりは水が流れやすい場所です。プライマー塗布後、ウレタン防水を重ね、仕上げまで行うことで側溝部分を整えます。
長尺シート・タキステップ・端末シール
階段・踊り場の下地を整えたあと、タキステップと長尺シートを施工します。ジョイント処理や端末シールは、浮きやめくれを防ぐためにも大切な工程です。
住宅階段・踊り場の長尺シート、防水工事の費用について
この施工事例の施工価格は「詳細はお問い合わせ下さい」となっています。住宅階段・踊り場の長尺シート張り替えと側溝ウレタン防水工事の費用は、施工範囲、既存塗床の状態、塗膜撤去の範囲、サンダー研磨、側溝防水の範囲、下地調整、タキステップ、長尺シート、ジョイント処理、端末シールの範囲によって変わります。
居住中の住宅で施工する場合は、通行の確保、車や自転車への配慮、作業音、近隣への配慮も大切です。見積もり時は、既存塗床の撤去範囲、側溝防水、端末シール、玄関前の納まりまで確認することが重要です。
住宅の階段・玄関前まわりをご検討中の方へ
住宅の外階段や玄関前は、雨水や歩行の影響を受けやすい場所です。既存塗床の剥がれ、表面のすり減り、側溝まわりの防水劣化、端末部分の切れがある場合は、早めに状態を確認することが大切です。
長尺シートと側溝ウレタン防水をまとめて確認することで、床面の見た目だけでなく、水の流れ、端部の納まり、階段や玄関前の歩きやすさも含めて施工計画を立てやすくなります。
施工会社について
外壁塗装ラボは、株式会社丸巧が運営する外壁塗装・防水工事・共用部修繕の専門サイトです。階段や踊り場の長尺シート工事については、株式会社丸巧の長尺シート工事ページでもご確認いただけます。
住宅階段・踊り場の長尺シート、防水工事でよくある質問
Q. 既存の塗床から長尺シートに変更できますか?
状態によって可能です。既存塗膜の浮き、剥がれ、密着不良を確認し、必要に応じて塗膜撤去やサンダー研磨を行ったうえで下地を整えます。
Q. 金物撤去はなぜ必要になることがありますか?
長尺シートや端末シールをきれいに納めるために、既存金物を一度撤去する場合があります。金物まわりは水や汚れが入りやすいため、下地状態の確認も大切です。
Q. 側溝だけ防水することはできますか?
状態によっては可能です。ただし、側溝と床面の端部はつながっているため、長尺シートの端末部分や玄関前の納まりも一緒に確認した方が安心です。
Q. タキステップはどのような場所に使いますか?
階段の段鼻や踏み面に使用します。階段は歩行時に負荷がかかりやすいため、下地調整、端部の納まり、ジョイント処理を確認しながら施工することが大切です。
Q. 玄関前の端末シールでは何を確認しますか?
シート端部の浮き、段差、隙間、水が入りやすい納まりになっていないかを確認します。玄関前は毎日通る場所のため、仕上がりだけでなく歩行時の違和感も確認します。
Q. 雨が降る時期でも施工できますか?
施工内容や天候によって調整が必要です。防水工事や接着工程は下地の乾燥状態が大切になるため、雨天時は工程を分けたり施工日を調整したりする場合があります。
Q. 工事中に家の出入りはできますか?
施工範囲や建物の形状によって異なります。階段や玄関前は生活動線になるため、通行時間、作業範囲、養生方法を事前に確認して進めることが大切です。
Q. 工事期間はどのくらいですか?
この施工事例の工事期間は6日です。塗膜撤去の範囲、側溝防水、長尺シートの施工範囲、天候、下地の状態によって工期は変わります。
住宅階段・踊り場の長尺シート、防水工事はご相談ください
施工前後や工程写真を確認したうえで、住宅階段・踊り場の長尺シート張り替え、側溝ウレタン防水、タキステップをご検討中の方は、外壁塗装ラボへご相談ください。













































