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北区の外壁塗装で使える補助金|区外の当社でも「高反射率塗料」なら上限10万円 | 外壁塗装・屋根塗り替え・外装リフォームは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で施工実績豊富な外壁塗装ラボ!

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北区で遮熱塗料(サーモアイSi)を使って外壁と屋根を塗り替えた2階建て住宅

北区の外壁塗装で使える補助金|区外の当社でも「高反射率塗料」なら上限10万円

北区には、外壁塗装に関係する助成が2つあります。ところが、そのうちよく紹介されている方(住まい改修支援助成)は、当社では使えません。理由も含めて、最初に正直に書きます。そのうえで、区外の当社でも使えるもう1つの助成をご案内します。

結論:北区の2つの助成と、当社で使えるかどうか

①住まい改修支援助成(住宅課)… 当社では使えません。
工事費の20%・上限10万円。外壁の塗り替えも対象ですが、「区内の中小事業者を利用した場合に限る」という条件があります。区内の中小事業者とは、北区内に主たる事業所(支店・営業所を含む)を持つ会社・個人事業主のこと。外壁塗装ラボ(株式会社丸巧)の本部は足立区のため、この条件を満たしません。

②再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成の「高反射率塗料」(環境政策課)… 当社でも使えます。
北区の公式の助成対象機器一覧に、一般用(区外業者による設置・施工)=助成対象経費の50%・限度額10万円と明記されています。区内業者に頼んだ場合は60%・限度額12万円です。遮熱塗料(高反射率塗料)で塗り替えるなら、区外の当社でも助成の対象になります。

①住まい改修支援助成(当社では使えない方)

ネットで「北区の外壁塗装の助成金」と調べると、まずこの制度が出てきます。内容は次のとおりです。

助成額 見積額(税抜)と実際の工事費(税抜)の低い方の20%・上限10万円。対象工事は10万円以上(税抜)。
対象工事 長寿命化につながるリフォーム工事。外壁の塗り替え、屋根の葺き替えに伴う補修・塗装、雨樋工事など。
対象者 自分が所有し、住んでいる北区内の自宅。過去に一度もこの助成を受けていない方。
業者の条件 区内の中小事業者を利用した場合に限る(北区内に主たる事業所・支店・営業所を有する会社/個人事業主)。ここが当社では満たせません。
申請 必ず工事着工前に「助成対象承認申請」。完了報告は工事完了後90日以内(最終受付 令和9年2月26日)。
受付期間 令和8年4月1日〜12月28日。予算総額2,000万円・予定件数200件で、達した時点で終了(令和7年度は12月10日に締切)。
対象外 区内中小事業者以外が実施した工事/助成対象者が住んでいない建物(店舗・共同住宅・工場等)/分譲マンションの共有部分(エントランス・廊下・屋根・外壁など)。
窓口 北区 都市整備部 住宅課 住宅政策係/電話 03-3908-9201

この助成をどうしても使いたい場合は、北区内に事業所のある塗装会社に依頼するのが正解です。当社に無理に合わせる必要はありません。そのうえで、金額と工事内容を当社の見積りと相見積りで比べてください。助成10万円を差し引いても当社の方が条件が良いのか、区内業者の方が良いのか、並べて見ればすぐ分かります。

②高反射率塗料の助成(区外の当社でも使える方)

北区は「再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成」という別の制度を持っていて、その助成対象機器の中に「高反射率塗料」(遮熱塗料)が入っています。こちらは業者の所在地で切られていません。

助成額(区外業者) 助成対象経費の50%・限度額10万円
助成額(区内業者) 助成対象経費の60%・限度額12万円
塗料の条件 近赤外線領域において日射反射率50%以上。第三者機関の証明書と、反射率が分かるパンフレット等の提出が必要です。
助成対象経費 機器本体・部材・架台の購入、取付け工事、施工に関する費用(消費税は除く)。
申請の時期 必ず工事着工前(原則として7開庁日以上前)に交付申請。着工後の申請はできません。
期限 交付申請は令和9年2月26日まで、工事完了報告は令和9年3月15日まで。予算に達した時点で受付終了。
対象者 区内に居住(または居住予定)で自ら使う方。住民税の滞納がないこと。分譲マンションの管理組合が共用部分に施工する場合も、賃貸住宅のオーナーが施工する場合も申請できます(それぞれ要件の確認が必要です)。賃貸住宅のオーナーが賃貸部分・共用部分に施工する場合も申請できます(それぞれ要件の確認が必要です)。最新の要件と残り予算は、北区 環境政策課(03-3908-8603)でご確認ください。
窓口 北区 環境部 環境政策課 環境政策係/電話 03-3908-8603

※令和8年度から高反射率塗料の対象機器等の要件が一部変更されています。申請の可否・最新の要件・残り予算は、必ず北区の公式ページ(再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成)と窓口でご確認ください。①の制度は北区の公式ページ(住まい改修支援助成)をご覧ください。

一番の落とし穴:足場を組んだ後では、もう間に合いません

①も②も「着工前の申請」が絶対条件です。特に②は原則として着工の7開庁日以上前に交付申請を出す必要があります。足場の設置を含めて、工事を始めた時点で「着工」とみなされます。足場を組む前に申請し、交付決定を受けてから着工してください。「見積りを取って、契約して、来週から足場」という進め方だと、間に合いません。

さらに②は使う塗料が日射反射率50%以上であることを証明する書類が要ります。塗料を決めてから慌てるのではなく、塗料選びの段階から逆算するのが正解です。塗り替えを考え始めた時点でご相談ください。どの塗料なら条件を満たせるか、一緒に整理します。

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足立区・葛飾区・江戸川区・北区で、助成はこれだけ違います

「東京23区ならどこも同じ」と思われがちですが、区が変わると制度はまったく別物です。当社が実際に施工している4区を並べます。

当社(区外業者)で使えるか 制度の要点
北区 高反射率塗料なら使える/住まい改修支援助成は使えない 高反射率塗料=助成対象経費の50%・上限10万円(区内業者なら60%・上限12万円)。日射反射率50%以上。住まい改修支援助成は20%・上限10万円だが区内中小事業者との契約が条件。
足立区 使える(当社は足立区の会社です) 省エネリフォーム補助金=遮熱塗装で補助対象経費(税抜)の3分の1・上限5万円。戸建てのみ。区内業者との契約が条件。着工予定日の5開庁日前までに事前申請。
葛飾区 使える(区内業者要件なし) かつしかエコ助成金=近赤外線領域の日射反射率50%以上(または同等性能)の遮熱塗装。個人住宅は屋根または壁で5万円、両方で10万円の定額。集合住宅は上限100万円。着工4週間前までに事前協議。
江戸川区 助成金そのものが無い 区が「一般住宅を対象とした外壁塗装等のリフォームの助成金制度はありません」と明記。代わりに住宅リフォーム資金融資あっせん(断熱・遮熱工事は金利0.9%)。着工は融資決定後で申込から約40日。

※各区の制度は年度ごとに変わります。金額・条件・受付期間は必ず各区の公式ページと窓口でご確認ください。

補助金と外壁塗装の費用の考え方

外壁塗装の費用は、外壁の面積・下地の傷み具合・使う塗料・付帯部(雨樋、破風、軒天など)の範囲で変わります。このページに具体的な金額は書いていません。建物ごとに条件が違うため、断定できないからです。助成金は「値引き」ではなく、条件を満たして申請した場合に後から交付されるものです。正確なお見積りは現地を見てからになります。まずは外壁の写真をお送りいただければ、遮熱塗料が向くかどうかも含めて整理できます。

北区の外壁塗装の補助金でよくある質問

Q. 外壁塗装ラボに頼むと、北区の助成金は使えないのですか?

「住まい改修支援助成」は使えません。区内の中小事業者との契約が条件で、当社の本部は足立区だからです。一方で「再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成」の高反射率塗料は、区外業者による施工でも助成対象経費の50%・上限10万円が対象とされています。遮熱塗料で塗り替える場合は、当社の工事でも使えます。

Q. 高反射率塗料の助成は、どんな塗料でも対象になりますか?

いいえ。近赤外線領域において日射反射率50%以上であることが条件で、第三者機関の証明書とパンフレット等の提出が必要です。塗料と色によって反射率は変わるため、事前の確認が必要です。

Q. 工事を始めてからでも申請できますか?

できません。どちらの制度も着工前の申請が必要です。高反射率塗料の助成は原則として着工の7開庁日以上前に交付申請が必要です。足場を組む前どころか、塗料を決める段階から逆算してください。

Q. アパートやマンションの外壁塗装でも助成は使えますか?

住まい改修支援助成は、助成対象者が住んでいない建物(店舗・共同住宅・工場等)と、分譲マンションの共有部分が対象外と明記されています。高反射率塗料の助成は、分譲マンションの管理組合が共用部分に施工する場合も、賃貸住宅のオーナーが施工する場合も申請できます。詳しくはアパート・マンションのページをご覧ください。

Q. 北区内の業者に頼んだ方が得ですか?

住まい改修支援助成(20%・上限10万円)を使いたい場合は、北区内に事業所のある会社に頼む必要があります。ただし助成の有無だけでなく、工事の中身と総額で比べてください。当社の見積りと相見積りで並べていただくのが一番確実です。


北区の施工事例(実際に塗った建物)

北区では、王子・赤羽・東十条などで戸建て・アパート・ビル・店舗の施工を重ねてきました。写真と使用塗料は事例ページでご確認いただけます。

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※色の分類は施工写真の見た目でまとめたものです。塗料の色番号による分類ではありません。実際の色はカラーシミュレーション・色見本のページでご確認ください。

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