
足立区の外壁塗装で使える補助金|省エネリフォーム補助金・上限5万円(申請までお手伝いします)
足立区には、遮熱塗料を使った外壁・屋根の塗り替えに使える「省エネリフォーム補助金」があります。補助額は工事費(税抜)の3分の1・上限5万円。
この補助金には「区内業者と契約すること」という条件があります。
外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。区内業者の要件を満たすので、当社にご依頼いただいた場合、この補助金が使えます。
申請書類の作成もお手伝いします。これまで多くの申請に対応してきました。足立区も、事業者が申請を代行することを想定しています。
以下、足立区の公式情報にもとづいて、補助額・条件・申請の流れ・必要書類・落とし穴までまとめます。
⚠ いちばん多い失敗:「足場を組んだら、もう手遅れ」
足立区は「足場をかけた時点で、工事を着工したと判断する」としています。
この補助金は着工前の申請が必須です。つまり足場を組んでから申請しても、もう通りません。
しかも申請書類は工事着工予定日の「5開庁日前」までに提出する必要があります。土日祝は開庁日に入りません。
塗り替えを考え始めた段階でご相談ください。工事の日程と申請のスケジュールは、こちらで逆算して組みます。
補助金の概要(足立区公式より)
| 制度名 | 省エネリフォーム補助金(事前申請)/足立区 |
| 補助額 | 補助対象経費(税抜)の3分の1(1,000円未満切捨て)・上限5万円 |
| 塗料の条件 | 近赤外線領域における日射反射率50%以上の遮熱塗料 |
| 対象の住宅 | 遮熱塗装は「戸建て住宅」のみ(集合住宅は対象外) |
| 業者の条件 | 区内業者との契約締結であること(=当社は足立区舎人に店があり該当) |
| 申請のタイミング | 着工前。工事着工予定日の5開庁日前までに提出 |
| 受付期間(令和8年度) | 令和8年4月13日 〜 令和9年1月29日(予算の範囲内) |
| 工事の完了期限 | 令和9年2月28日まで(完了報告は令和9年3月31日まで) |
| 最低金額 | 補助対象経費が税抜5万円以上 |
| 窓口 | 足立区 環境部 環境政策課 管理係 03-3880-5935 |
| 出典 | 足立区公式「省エネリフォーム補助金(事前申請)」 |
利用できる方(区が示す12の要件・すべて満たすこと)
- 工事の着工前であること(申請書類は着工予定日の5開庁日前まで。足場をかけた時点で着工とみなす)
- 足立区内に住民登録がある個人であること
- 区内の自らが居住する既存の住宅で、所在地が住民登録地と同一であること(遮熱塗装は戸建て住宅)
- 補助対象工事に使用する製品が新品であること
- 区内業者による補助対象機器および工事に関する契約締結であること
- 同一年度内において、本補助金の交付を受けていないこと
- 令和9年2月28日までに工事を完了し、令和9年3月31日までに完了報告を行えること
- 補助の対象となる経費が、税抜き5万円以上であること
- 不動産登記上の一棟の建物単位での申請であること(集合住宅は一戸単位)
- 補助対象工事の種別が、過去5年以内に本補助金の交付決定の対象となっていないこと
- 補助対象者に住民税の滞納がないこと
- 当該補助金以外に、区から補助金の交付決定を受けていないこと
申請に必要な主な書類(当社がお手伝いします)
「書類が多くて面倒そう」と感じる方が多いのですが、実は工事側で用意できるものがほとんどです。
| 当社で用意できるもの | 見積書(経費内訳・事業者住所を明記)/施工予定の製品のカタログ(日射反射率50%以上がわかるもの)/建物の平面図・立面図/着工前の現況カラー写真(番号を振って図面と照合)/完了報告時の完成カラー写真 |
| お客様にご用意いただくもの | 補助金交付申請書(記入はお手伝いします)/不動産登記事項証明書(自己所有の個人住宅以外の場合)/承諾書(自己所有でない・共有名義の場合)/住民税納税証明書(令和7年1月1日時点の住民登録地が足立区外の場合) |
| 完了報告 | 完了報告書/領収書の写しと内訳/工事後の完成カラー写真(申請時と同じ番号・同じ場所で撮影) |
写真の撮り方(同じ場所・同じ番号)や、見積書の書き方(「工事費一式」はNG)にはルールがあります。ここを外すと受け付けてもらえません。当社は申請の経験が多いので、最初から通る形で用意します。
遮熱塗装のほかに、こんな工事も対象です
同じ「省エネリフォーム補助金」で、次の工事も対象になります(それぞれ条件あり)。外壁塗装と一緒に検討する価値があります。
| ガラスの交換 | 熱貫流率 2.33以下のものに交換 |
| 窓の交換 | 熱貫流率 2.33以下のものに交換 |
| 内窓の新設 | 既存の窓の内側に、熱貫流率 2.33以下の窓を設置 |
| 断熱材の設置 | 熱伝導率 0.041以下(天井の吹込み断熱材はR値2.7以上) |
| 節水型トイレ | 洗浄水量 大4.6リットル以下(和式→洋式の改修は除く) |
※ ただし同一年度に本補助金の交付を受けられるのは1回です。複数の工事を検討している場合は、どれで申請するのが有利かご相談ください。
費用の考え方(補助金5万円だけで判断しないでください)
補助金は上限5万円です。一方で、外壁塗装の見積り総額は、業者によって数十万円ひらくことがあります。
「補助金が使える」だけを理由に業者を決めると、かえって高くつくことがあります。補助金を使ったうえで、総額がいくらになるかで比べてください。当社は相見積りの1社としてお使いいただいて構いません。足立区の外壁塗装の費用相場もあわせてご覧ください。
足立区での施工について
外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。足立区内の戸建て住宅、アパート・マンションの外装修繕、折板屋根の塗装、共用部の修繕まで対応しています。足立店の詳細はこちら。
現地調査・お見積り・補助金の申請書類の作成、いずれも無料です。まずは外壁の写真を1枚送っていただくところからで構いません。
足立区の外壁塗装の補助金でよくある質問
Q. 足立区の外壁塗装の補助金はいくらもらえますか?
補助対象経費(税抜)の3分の1で、上限5万円です(1,000円未満は切捨て)。対象経費が税抜5万円以上であることが条件です。
Q. どんな塗装でも対象になりますか?
なりません。近赤外線領域における日射反射率が50%以上の遮熱塗料で塗装することが条件です。また遮熱塗装の場合は戸建て住宅であることが要件です(集合住宅は対象外)。
Q. 外壁塗装ラボに頼んでも補助金は使えますか?
使えます。足立区の補助金は「区内業者による契約締結であること」が要件です。外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があり、区内業者の要件を満たします。申請書類の作成もお手伝いしていますし、これまで多くの申請に対応してきました。
Q. 申請はいつまでにすればいいですか?
工事着工前です。申請書類は工事着工予定日の5開庁日前までに提出する必要があります。令和8年度の受付期間は令和8年4月13日から令和9年1月29日までです(予算の範囲内・先着順)。
Q. 「着工前」とは、いつのことですか?
足立区は「足場をかけた時点で工事を着工したと判断する」としています。つまり足場を組んでから申請しても間に合いません。ここを見落として補助金を逃す方が実際にいます。契約前・足場を組む前にご相談ください。
Q. 申請書類は自分で作らないといけませんか?
外壁塗装ラボが作成をお手伝いします。足立区も事業者が申請書類の提出を代行することを想定しています。見積書・平面図・着工前のカラー写真・製品のカタログなど、必要な書類は工事側で用意できるものが多いので、お客様の負担は大きく減らせます。
Q. 過去に使ったことがあります。また使えますか?
同じ種別の工事について、過去5年以内に本補助金の交付決定を受けている場合は対象外です。前回が遮熱塗装だった場合、5年以内の再申請はできません。
Q. 国や都の補助金と両方使えますか?
他団体の補助金と区の補助金の合計額が対象経費を上回る場合、上回った分は区の補助金から減額されます。また同一年度内に本補助金の交付を2回受けることはできません。
足立区の戸建て住宅の施工事例

























