
北区の外壁塗装業者の選び方|「区内業者かどうか」で助成が変わります
北区の業者選びには、他の区にはない論点が1つあります。その会社が北区内に事業所を持っているかどうかで、使える助成が変わるということです。当社は足立区の会社なので、ここは正直に書きます。
まず知っておくこと:区内業者と区外業者で、助成はこう変わります
【北区内に事業所がある会社に頼んだ場合】
・住まい改修支援助成(工事費の20%・上限10万円)が使えます。
・高反射率塗料の助成は60%・限度額12万円になります。
【当社のような区外の会社に頼んだ場合】
・住まい改修支援助成は使えません。
・高反射率塗料の助成は50%・限度額10万円で使えます(遮熱塗料で塗る場合)。
だから、当社は「相見積りを取ってください」とお願いしています。北区内の会社の見積り(助成込み)と、当社の見積り(高反射率塗料の助成込み)を並べて、工事の中身と総額で比べてください。それが一番公平です。
良い業者かどうかは、この5つで見分けられます
| 見積書に数量と単価があるか | 「一式」ばかりの見積りは比べられません。㎡数と単価、塗る回数、塗料の製品名が書いてあるかを見てください。 |
| 下地補修と付帯部が入っているか | 安い見積りは、たいていここが抜けています。後から追加になれば同じことです。 |
| その場で契約を迫らないか | 「今日決めれば大幅値引き」は、比較させないための手法です。断って構いません。 |
| 施工事例を写真で見せられるか | 同じ地域で、同じような建物を実際に塗っているか。写真と使用塗料が出せるかどうかです。 |
| 助成の条件を正確に説明できるか | 北区の2つの制度は条件がまったく違います。「助成金が使えます」としか言わない会社は、後で「使えませんでした」になりがちです。 |
北区も注意を呼びかけています。区の公式サイトには、「台風や強風で壊れた住宅を、区役所の依頼を受けて無料で修理している」と言って訪ねてくる業者への注意喚起が出ています。北区は無料修理を業者に依頼していません。訪問してきた業者に、その場で決めさせられないでください。
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外壁塗装ラボ(株式会社丸巧)について
| 所在 | 株式会社丸巧(本部:東京都足立区)。北区は隣接エリアで、王子・赤羽・東十条などで施工しています。 |
| 得意な工事 | 戸建ての外壁・屋根塗装に加え、アパート・マンションの共用部(鉄骨階段・長尺シート・鉄部・手すり・屋上防水)。ここは塗装専門店が苦手にする領域です。 |
| 職人 | 協力会(職人会)の職人が施工します。一級塗装技能士は職人会に在籍しています。 |
| 保証 | 工事内容・塗料により、最大10年の保証をご用意しています(内容は工事ごとに書面でご確認ください)。 |
| 北区の助成 | 住まい改修支援助成は使えません(区内業者要件のため)。高反射率塗料の助成(50%・上限10万円)は対象です。 |
北区で実際に塗った建物
戸建てだけでなく、アパート・マンション・ビル・店舗まで、北区で実際に施工しています。写真と使用塗料は各事例ページでご覧いただけます。
北区の業者選びでよくある質問
Q. 北区の業者に頼んだ方がいいですか?
住まい改修支援助成(20%・上限10万円)を使いたい場合は、北区内に事業所のある会社に頼む必要があります。ただし、助成の有無だけで決めず、工事の中身と総額で比べてください。当社は遮熱塗料を使う場合に高反射率塗料の助成(50%・上限10万円)が使えます。相見積りで並べていただくのが確実です。
Q. 保証は何年ですか?
工事内容と塗料により、最大10年の保証をご用意しています。年数は工事ごとに変わるため、書面でご確認ください。
Q. 一級塗装技能士はいますか?
一級塗装技能士は、当社の協力会(職人会)に在籍しています。工事は職人会の職人が施工します。
Q. 訪問してきた業者に「今すぐ直さないと危ない」と言われました。
その場で契約しないでください。北区も、区役所の依頼を装って無料修理を持ちかける業者への注意を公式サイトで呼びかけています。北区は無料修理を業者に依頼していません。不安な場合は、別の会社にも見てもらってください。
北区の施工事例(実際に塗った建物)
北区では、王子・赤羽・東十条などで戸建て・アパート・ビル・店舗の施工を重ねてきました。写真と使用塗料は事例ページでご確認いただけます。
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ホワイト系(32件)ベージュ系(39件)グレー系(12件)ブラウン系(6件)ブルー系(9件)グリーン系(3件)ピンク・オレンジ系(13件)イエロー系(10件)ブラック・濃色系(2件)
※色の分類は施工写真の見た目でまとめたものです。塗料の色番号による分類ではありません。実際の色はカラーシミュレーション・色見本のページでご確認ください。

























