墨田区のアパート・マンション共用部の修繕|鉄骨階段・長尺シート・手すり・鉄部
アパート・マンションで先に傷むのは、外壁より共用部です。入居者が毎日踏む階段、手すり、廊下。ここが錆びて汚れていると、内見のときにそのまま「古い建物」と見られます。墨田区で共用部の修繕をお考えなら、外壁塗装ラボ(株式会社丸巧)にご相談ください。共用部の修繕は、私たちの本業です。
共用部は、墨田区の遮熱塗装の助成とは別の工事です
先に正直にお伝えします。墨田区の地球温暖化防止設備導入助成制度で対象になるのは、遮熱塗装(屋根面全体、または屋根面全体+壁全面)や断熱改修、LED照明などです。
鉄骨階段のサビ止め塗装、共用廊下の長尺シート、手すりの塗り替えは、この助成の対象一覧に含まれていません。共用部の修繕は助成と切り離して考える必要があります。判断に迷う場合は、環境保全課(03-5608-6207)にご確認ください。
契約する前に、必ず区の担当課へ確認してください
区外の業者が使えるか、足場を組んだ時点で着工扱いになるか、予算がいま残っているかは、契約前に必ず区の担当課へご確認ください。
墨田区 環境保全課 環境管理担当/電話 03-5608-6207
墨田区で多いご相談
鉄骨階段のサビ:段板の裏、ささら(側板)、踏み板の付け根から錆びます。放置すると穴が空き、塗装では直せなくなります。
共用階段・共用廊下の長尺シート:滑りにくく、足音が静かになり、見た目も新しくなります。防水層が傷んでいる場合は下地補修から。
手すりの塗り替え:入居者が毎日手で触る場所です。錆びた手すりは、それだけで建物の印象を悪くします。
鉄部(扉・面格子・メーターボックス):ケレンをどこまでやるかで持ちが変わります。
屋上防水:雨漏りが出てからでは、室内の復旧費用のほうが高くつきます。
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入居者がいるまま進めるための工程
共用部は「使いながら直す」場所です。全部止めることはできません。だから、片側ずつ進める、乾燥時間を夜にかける、通行できる時間を掲示する、といった段取りを先に決めます。
掲示のしかた、工事の時間帯、洗濯物の扱い。ここを丁寧にやるかどうかで、入居者様からの苦情が出るかどうかが変わります。工事そのものより、ここが本題だと思っています。
塗るか、貼るか、交換か
鉄骨階段は、サビが表面にとどまっていればケレン+サビ止め塗装で持ちます。しかし段板に穴が空いている、踏むとたわむ、溶接部が割れている——ここまで来ると、塗装では直りません。段板の交換や補強が必要です。
塗って隠せる状態か、隠してはいけない状態か。これを見分けるのが最初の仕事です。塗ってはいけない状態のものを塗って引き渡すことはしません。
職人は当社の職人会(協力会)の職人が施工します。保証は工事内容に応じて最大10年です。
墨田区での施工事例
墨田区の共用部・鉄部でお引き受けした工事です。
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※色の分類は完成写真から見た大まかな区分です。同じ色名でも塗料の品番・面積・光の当たり方で見え方は変わります。色の決め方は外壁塗装の色選び・カラーシミュレーションをご覧ください。
墨田区の共用部修繕でよくある質問
Q. 鉄骨階段の塗装に、墨田区の助成は使えますか?
墨田区の地球温暖化防止設備導入助成制度の対象は遮熱塗装・断熱改修・LED照明などで、鉄骨階段のサビ止め塗装や長尺シートは対象一覧に含まれていません。共用部の修繕は助成とは切り離してお考えください。詳しくは環境保全課(03-5608-6207)にご確認ください。
Q. 鉄骨階段は塗装で直りますか?それとも交換が必要ですか?
サビが表面にとどまっていれば、ケレン(サビ落とし)とサビ止め塗装で長持ちします。ただし段板に穴が空いている、踏むとたわむ、溶接部が割れている場合は、塗装では対応できません。実際に見て判断します。
Q. 入居者がいる状態で共用部の工事はできますか?
できます。階段や廊下は毎日使う場所なので、片側ずつ進める、乾燥時間を夜にかける、通行できる時間を掲示するなど、住みながら進められるように工程を組みます。
Q. 長尺シートと塗装、どちらがいいですか?
下地の状態と、その建物で何を優先するかで変わります。長尺シートは滑りにくく足音が静かで、見た目も新しくなります。塗装は費用を抑えられますが、下地の傷みが進んでいると先に補修が必要です。現地を見てご提案します。
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