墨田区の屋根塗装・屋根の塗り替え|助成の主役は「屋根面全体」です
墨田区の遮熱塗装の助成は、屋根が主役です。条件は「屋根面全体」または「屋根面全体+壁全面」。屋根を全体で塗るなら、外壁を塗らなくても対象になります。逆に、屋根の一部だけを塗る工事は条件を満たしません。
「屋根面全体」に何が含まれるか
墨田区のパンフレットには「塔屋及び階下に居住空間があるベランダを含む屋根面全体」と書かれています。
つまり、屋根本体だけでなく、塔屋(屋上に出ている小さな建屋)や、下に部屋があるベランダの床も屋根面として扱われます。塗り残しがあると条件から外れる可能性があります。
⚠ 墨田区は「足場を組んだら、もう申請できません」
墨田区のパンフレットには「工事着工前の申請が必要です。足場設置等着工した場合は、受付できません(助成の対象になりません)。」と書かれています。足場は工事の準備ではなく着工そのものとして扱われます。
つまり「業者に頼んで、足場が立ってから助成金を調べる」では間に合いません。申請できるのは着工の1か月前〜7営業日前の間だけ。早すぎても受け付けてもらえません。
契約する前に、必ず区の担当課へ確認してください
区外の業者が使えるか、足場を組んだ時点で着工扱いになるか、予算がいま残っているかは、契約前に必ず区の担当課へご確認ください。
墨田区 環境保全課 環境管理担当/電話 03-5608-6207
屋根の塗り替え時期の見きわめ方
屋根は地上から見えません。だから外壁より先に傷んでいても、気づくのが遅れます。次のようなサインが出ていたら、一度見せてください。
・色あせている、触ると白い粉がつく(チョーキング)
・塗膜がはがれている、めくれている
・コケや藻が生えている(北面に出やすい)
・棟板金が浮いている、釘が抜けている
・スレートが割れている、ずれている
状態によっては、塗装ではなくカバー工法や葺き替えのほうが適していることもあります。塗れない屋根に無理に塗っても長持ちしません。塗らないほうがいい場合は、そう申し上げます。
電話で相談する 0120-162-716
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屋根と外壁を一緒に塗るかどうか
足場は、屋根だけの工事でも外壁だけの工事でも必要です。同じ足場で両方できるなら、そのほうが足場代の重複を避けられます。これは一般論として言えることです(金額は建物ごとに違うので、ここでは書きません)。
墨田区の助成の観点でも、壁に助成を乗せられるのは「屋根面全体+壁全面」を塗る場合だけです。屋根の塗り替え時期が来ているなら、外壁と一緒に考える価値があります。
墨田区での施工事例
墨田区で屋根と外壁を塗り替えた事例です。
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※色の分類は完成写真から見た大まかな区分です。同じ色名でも塗料の品番・面積・光の当たり方で見え方は変わります。色の決め方は外壁塗装の色選び・カラーシミュレーションをご覧ください。
墨田区の屋根塗装でよくある質問
Q. 墨田区の助成は、屋根だけ塗っても対象になりますか?
対象になります。墨田区のパンフレットでは「屋根面全体」または「屋根面全体+壁全面」を塗ることが条件とされており、屋根だけ(全体)でも対象です。塔屋や、階下に居住空間があるベランダも屋根面に含まれます。
Q. 屋根の一部だけ塗り替えても助成は使えますか?
墨田区の条件は「屋根面全体」です。傷んだ面だけ、南面だけ、といった部分塗装は条件を満たしません。屋根の状態によっては塗装ではなくカバー工法や葺き替えが適していることもあります。まず状態を見せてください。
Q. 屋根と外壁を同時に塗るときの注意点は?
墨田区で壁にも助成を乗せるには「屋根面全体+壁全面」を塗る必要があります。屋根だけ、壁だけ、という組み合わせでは壁側が条件に合いません。また塗料は熱交換塗料か、日射反射率(近赤外領域)50%以上の高反射率塗料である必要があります。
Q. 屋根の塗り替え時期はどう判断すればいいですか?
色あせ、塗膜のはがれ、コケや藻、棟板金の浮き、釘の抜けなどが目安です。屋根は地上から見えないため、劣化に気づくのが遅れます。足場を組む前に写真で状態をご確認いただくこともできます。
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