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杉並区の屋根塗装・屋根の塗り替え|屋根も外壁も助成の対象・カバー工法は対象外 | 外壁塗装・屋根塗り替え・外装リフォームは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で施工実績豊富な外壁塗装ラボ!

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杉並区の幼稚園の屋根塗装工事の施工事例|外壁塗装ラボ

杉並区は、屋根も外壁も助成の対象。足場代も対象経費に入ります

杉並区のエコ住宅促進助成(高日射反射率塗装)は、屋根・屋上・外壁が対象。しかも助成対象経費に足場設置費・高圧洗浄費・養生費が含まれます。

つまり外壁と屋根を同時に工事すると、助成の対象経費が大きくなり、上限(屋根と外壁の合計で15万円)に届きやすくなります。足場も1回で済みます。

⚠ カバー工法(重ね葺き)は対象外です

杉並区は「既存の屋根の上に金属部材等を被せる施工(カバー工法、重ね葺き等)は対象外です」と明記しています。「カバー工法でも補助が出ます」と言う業者がいたら、区の資料を一緒に確認してください。

⚠ 契約前に必ず区の担当課へご確認ください

杉並区の助成制度について、①区外の業者が施工しても対象になるか ②足場を組んだ時点で「着工」扱いになるか ③いま予算が残っているかの3点は、区の運用や年度の途中で変わることがあります。契約前・着工前に必ずご自身で区の担当課にご確認ください。

確認先:杉並区 環境課 温暖化対策係 03-5307-0672(当ページの内容は杉並区公式の令和8年度の公表内容にもとづいて記載していますが、最新・正確な情報は区の公式発表をご確認ください。)

屋根の傷みの見分け方(屋根に上がらなくても分かること)

見えるサイン 考えられること
色あせている・つやがない 塗膜の防水性が落ちてきているサインです。屋根材そのものが水を吸い始める前の段階です
コケ・藻・黒ずみが出ている 表面が水を含んだ状態が続いています。北面や日陰に出やすいです
塗膜がめくれている・粉が手につく 塗り替えの時期に入っています
スレートにひび・欠けがある 塗装の前に補修が必要です。割れたまま塗ってもふさがりません
棟板金が浮いている・釘が抜けている 風で飛ぶおそれがあります。塗装より先に板金の固定が必要です
屋上に水たまりが残る・防水層が膨れている 塗装ではなく防水工事の検討が必要です

年数より状態です。スマホで撮った屋根の写真をLINEで送っていただければ、見立てとおおまかな進め方をお伝えします。

★ 外壁と屋根を同時にやると、杉並区では特に有利です

別々に工事 同時に工事
足場 2回かかります 1回で済みます
杉並区の助成 それぞれで対象経費が小さくなります 屋根+外壁で対象経費が大きくなります(足場・高圧洗浄も対象経費)
上限 屋根と外壁の合計で15万円
入居者・近隣への影響 2回に分かれます 1回で済みます

杉並区の外壁塗装で使える助成金(詳しい条件と必要書類)

対象経費・金額・必要書類・対象者・予算の状況までまとめています。

★ 塗装前の写真を撮る前に工事を始めないでください

杉並区は事後申請です。着工前に区へ届け出る必要はありません。ですが、申請には「塗装前のカラー写真(屋根・外壁)」が必要です。撮影日を記載し、塗装前の色が分かるものです。

工事が始まってからでは撮れません。「事後申請だから後で考えよう」と思っていると、申請できる書類がそろいません。助成を使うと決めているなら、着工前にご相談ください。

屋根塗装の工程(当社の場合)

工程 内容
1 塗装前の写真 助成を使う場合は必須。撮影日を記載・塗装前の色が分かるもの
2 足場・養生 安全に作業でき、飛散を防げる足場を組みます(杉並区では助成の対象経費
3 高圧洗浄 コケ・藻・古い塗膜の粉を落とします(杉並区では助成の対象経費
4 下地処理・補修 ひび・欠け・棟板金の浮き・釘の抜けを直します。塗る前に直します
5 下塗り 屋根材に合った下塗り材を使います
6 縁切り(必要な現場) スレート屋根で、雨水の逃げ道をふさがないための処理をします
7 中塗り・上塗り 規定の回数を塗ります。助成を使う場合は反射率50%以上の塗料・塗料色で塗ります
8 完了確認・出荷証明書 写真で工程を記録。出荷証明書(写)を受け取ります

陸屋根(屋上)の場合は、まず「塗装か防水か」

屋上の防水層が傷んでいるなら、必要なのは塗装ではなく防水工事です。「遮熱塗料を塗れば雨漏りが止まる」ということはありません。現地で防水層の状態を見て、必要な工事を正直にお伝えします。

屋上防水(マンション・ビルの陸屋根)

防水層の傷み方と、防水工事の種類・工程を説明しています。杉並区でもビル・オフィスビルの屋上防水を行っています。

港区・千代田区・杉並区の助成はここが違う(令和8年度)

同じ「遮熱・高反射率塗装の助成」でも、区によって対象になる部位・必要な反射率・戻る金額・申請の順番がまったく違います。他区の記事をそのまま読むと間違えます。

対象になる部位 塗料の条件 助成額の考え方 申請のタイミング
港区 屋上・屋根のみ
(外壁は対象外)
近赤外域の日射反射率60%以上かつ明度L*値60以上 「材料費の全額」と「対象面積×2,000円」の低い方/上限は区民30万円・分譲管理組合等100万円・中小企業者100万円 着工前に申請
千代田区 屋上と壁面
外壁も対象
近赤外線領域の日射反射率50%以上(第三者機関の測定値)+VOCの含有量が少ない塗料 税抜の助成対象経費の50%・上限50万円 施工前に申請(工事予定日の1〜2か月前に事前相談)
杉並区 屋根・屋上・外壁
(カバー工法・重ね葺きは対象外)
近赤外線領域の日射反射率50%以上の塗料・塗料色 税抜の助成対象経費の20%・屋根と外壁の合計で上限15万円/足場設置費・高圧洗浄費も対象経費 事後申請(工事と支払いが完了した後)
足立区(当社の所在地) 遮熱塗装 近赤外線領域の日射反射率50%以上 補助対象経費(税抜)の1/3・上限5万円/戸建てのみ 着工前(着工予定日の5開庁日前まで/足場設置も着工扱い)

上の表は令和8年度の各区の公表内容にもとづくものです。金額・条件・受付期間は年度や予算の状況で変わります。契約前に必ず各区の担当課へご確認ください。

よくあるご質問

Q. 杉並区の屋根塗装に助成金は使えますか。

A. 使えます。杉並区のエコ住宅促進助成(高日射反射率塗装)は、屋根・屋上・外壁が対象です。屋根は「太陽光熱が反射する居室上の部分」と「屋根立ち上がり部分」。ただしカバー工法・重ね葺きは対象外です。

Q. カバー工法(重ね葺き)は対象になりますか。

A. なりません。杉並区は「既存の屋根の上に金属部材等を被せる施工(カバー工法、重ね葺き等)は対象外です」と明記しています。助成を使いたい場合は、塗装での対応になります。

Q. 屋根の塗り替えは何年ごとに必要ですか。

A. 屋根材と前回使った塗料、日当たりで変わります。一般には10年前後で色あせ・つやの引け・コケが出てきます。ただし年数より状態です。写真とベランダからの見え方である程度は判断できます。

Q. 外壁と屋根は同時にやったほうがいいですか。

A. 足場を1回にまとめられます。杉並区は屋根も外壁も助成の対象で、しかも足場設置費・高圧洗浄費が助成の対象経費に含まれます。同時に工事すると、助成の対象経費も大きくなります(上限は屋根と外壁の合計で15万円)。

Q. スレート屋根の縁切り(タスペーサー)は必要ですか。

A. スレート屋根では、塗料が屋根材の重なりをふさいでしまうと、入った雨水が抜けなくなることがあります。これを防ぐための処理が必要です。当社は必要な現場では行います。

Q. 陸屋根(屋上)は塗装ですか、防水ですか。

A. 屋上の防水層が傷んでいる場合は、塗装ではなく防水工事が必要です。「遮熱塗料を塗れば雨漏りが止まる」ということはありません。現地で防水層の状態を見て、必要な工事を切り分けてご説明します。

杉並区の屋根塗装のご相談は外壁塗装ラボへ

外壁塗装ラボ(株式会社丸巧)は足立区舎人を拠点に、杉並区でも戸建て・アパート・マンション・幼稚園の屋根塗装、ビルの屋上防水を行ってきました。屋根と外壁をまとめて助成の対象にする組み立て方と、着工前にそろえるべき書類を含めてご説明します。保証は工事内容に応じて最大10年です。

杉並区の屋根の塗り替え。外壁とセットで助成を使う進め方をご提案します。

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