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新宿区の外壁塗装の補助金|対象は屋根の高反射率塗装のみ・1㎡2,000円で上限20万円【第1期7月31日必着】 | 外壁塗装・屋根塗り替え・外装リフォームは東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県で施工実績豊富な外壁塗装ラボ!

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新宿区北山伏町の戸建て住宅 外壁塗装・屋根塗装の施工後

新宿区で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方に、先にはっきりお伝えします。新宿区の補助金(令和8年度 新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度)で対象になるのは、屋根・屋上の「高反射率塗装」だけです。外壁の塗装は対象になりません。さらに使えるのは個人住宅だけで、賃貸オーナー・管理組合・事業所は対象外です。

そのうえで、条件に当てはまる戸建てなら1㎡あたり2,000円・上限20万円が戻ります。屋根の施工面積が100㎡あれば上限に届く計算で、決して小さい額ではありません。

第1期の申請は 令和8年7月31日(金)必着です

新宿区の補助金は4期制の先着順で、第1期の受付は令和8年5月25日〜7月31日(必着)。区の発表では令和8年7月6日時点で第1期の予算残率は62%(交付決定予定率38%)でした。期間内でも予算の上限に達した日に受付終了になります。第2期は8月17日〜10月16日、第3期は11月2日〜12月25日、第4期は令和9年1月12日〜3月12日です。
※新宿区は「施工・支払が完了した後」に申請する事後申請です。工事が終わって領収書が出てから申請するので、第1期に間に合うかどうかは工事の完了日で決まります。

新宿区の補助金:ここだけ押さえれば分かります

制度名 令和8年度 新宿区省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度/機器区分「高反射率塗装(屋根又は屋上)
対象の部位 屋根・屋上のみ(屋根・屋上の立ち上がり部分を含む/天窓部分は除く)。外壁は対象外
対象になる人 個人住宅のみ。区内に住所があり、その住宅を自ら使う目的で施工し、全額の支払いまで終えた方。集合住宅共用部・事業所の機器区分に高反射率塗装はありません
補助額 施工面積1㎡あたり2,000円・上限20万円(1,000円未満は切り捨て)
面積の数え方 見積書・内訳書に書かれた数値と、図面に書かれた施工面積(屋根・屋上部分)の数値を比べて低い方(小数点第三位以下切り捨て)
塗料の条件 JIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)適合品又は日射反射率(近赤外線領域)50%以上を有する塗料
申請のタイミング 事後申請(施工・支払いの両方が完了した後)。先着順
申請期間(令和8年度) 第1期 5/25〜7/31必着/第2期 8/17〜10/16/第3期 11/2〜12/25/第4期 R9/1/12〜3/12
補助対象期間 令和8年4月1日〜令和9年3月12日に施工と支払いの両方が完了したもの
窓口 新宿区 環境清掃部 環境対策課 脱炭素事業係/補助金専用ダイヤル 03-5273-4111

新宿区で「もらえないのに工事してしまう」3つのパターン

① 外壁だけ塗った。新宿区の補助は屋根・屋上の高反射率塗装だけです。外壁をどれだけきれいに塗っても1円も出ません。外壁と屋根を一緒に塗るなら、見積書で屋根の高反射率塗装の金額と面積を分けて書いてもらうことが必須です。

② 賃貸アパート・マンションの屋上に塗った。集合住宅共用部の機器区分は太陽光発電システムとLED照明だけです。高反射率塗装はありません。

③ 足場を解体してから写真を撮ろうとした。提出書類に「施工完了後の写真(施工箇所全体が確認できるもの)」があります。屋根の全体が写る写真は、足場があるうちにしか撮れないことが多いです。区自身が「足場の解体前に撮影を」と注意しています。

提出書類(個人住宅・高反射率塗装/区の一覧より)

新宿区の「提出書類一覧表」に載っている、高反射率塗装で必要な書類です。太字の4つは、施工業者が協力しないと揃いません。

1. 補助金交付申請書(第1号様式)

2. 施工完了証明書(第2号様式)=施工業者が記入する書類

3. 領収書の写し(宛名が申請者・見積金額と一致していること)

4. 他の補助金の交付決定通知書の写し(受けている場合)

5. 見積書の写し(メーカー・製品名または型番・数量が分かること)

6. 塗料のパンフレット等の写し(該当箇所の頁全体。反射率50%以上/JIS K5675が確認できるページ)

7. 住所が確認できる本人確認書類(マイナンバーカード・免許証・住民票 など)

8. 共有者がいる場合は所有者全員の同意書(施工完了日以前の日付)

9. 手続代行を依頼したことが確認できる書類(代行を頼む場合)

10. 施工面積(屋根・屋上部分)の図面(手書き可)。見積書の施工面積の算出計算式と、その計算に使った数値が書かれていること

11. 施工完了後の写真(施工箇所全体が確認できるもの)=足場の解体前に撮影

申請の受付後、区は原則として現地調査を行います。また過去に同じ機器区分の補助を区から受けている場合は申請できません。施工完了日と支払完了日の間が1年を超える場合も申請できません。

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契約する前に、必ず区へご確認ください

区外の業者が使えるか、足場を組んだ時点で着工扱いになるか、予算がいま残っているかは、契約前に必ず区の担当課へご確認ください。

新宿区 環境清掃部 環境対策課 脱炭素事業係(省エネルギー及び創エネルギー機器等導入補助金専用ダイヤル)
03-5273-4111
当社は新宿区外(足立区)の塗装会社です。新宿区の要綱・パンフレット・提出書類一覧のいずれにも「区内業者に限る」という記載はありませんが、区が「使える」と明言したわけではありません。上の番号でご確認いただくのが確実です。

新宿区・足立区・葛飾区・江戸川区の助成の違い

同じ東京23区でも、制度の中身は区ごとにまったく違います。新宿区で使えるやり方を、そのまま隣の区に当てはめないでください。

外壁は対象? 制度の要点
新宿区 対象外
(屋根・屋上のみ)
高反射率塗装(屋根又は屋上)=1㎡あたり2,000円・上限20万円個人住宅のみ事後申請(施工・支払完了後)。塗料はJIS K5675適合品 又は 近赤外線領域の日射反射率50%以上。第1期は7月31日必着
足立区 対象 遮熱塗装=補助対象経費(税抜)の1/3・上限5万円。戸建てのみ。着工前申請で、足場を組んだ時点で着工扱い。
葛飾区 対象 屋根等または壁で一律5万円、両方で一律10万円。集合住宅は上限100万円。反射率は65%以上と厳しい。事前協議は着工の4週間前まで。
江戸川区 区は「一般住宅を対象とした外壁塗装等のリフォームの助成金制度はありません」と明言。代わりに住宅リフォーム資金融資あっせん(遮熱・断熱工事は金利0.9%)。

反射率の数字は区ごとに違います。新宿区は「近赤外線領域50%以上」ですが、葛飾区は65%以上、港区は60%以上+明度L*値60以上です。「50%の塗料なら全部の区で通る」は間違いです。塗料を決める前に、その区の要件を確認してください。

新宿区の補助金でよくある質問

Q. 新宿区の補助金は外壁塗装にも使えますか?

使えません。新宿区の補助対象は「高反射率塗装(屋根又は屋上)」で、要綱の別表にも「屋根、屋上部分について施工すること(屋根・屋上立ち上がり部分を含む。天窓部分は除く。)」と書かれています。外壁を塗る費用は補助の対象になりません。屋根・屋上の高反射率塗装の部分だけが対象です。

Q. 申請は工事の前ですか、後ですか?

後です。区は「『施工・支払完了後』に申請する補助金です」と明記しています。工事が終わって支払いも済ませてから、書類一式を揃えて申請します。ただし先着順で、期の予算が上限に達した日に受付終了になります。

Q. 賃貸アパートのオーナーや、分譲マンションの管理組合でも使えますか?

高反射率塗装は使えません。新宿区の補助対象機器の一覧では、高反射率塗装は「個人住宅」の欄にだけあり、「集合住宅共用部」と「事業所」の欄には太陽光発電システム・LED照明・高効率空調設備しかありません。集合住宅の共用部や事業所の屋根に塗っても、高反射率塗装の補助金は出ません。

Q. 区外の業者に頼んでも補助金は出ますか?

新宿区の要綱・パンフレット・提出書類一覧のいずれにも「区内業者に限る」という記載はありません。ただし区が「区外業者でも対象」と明言しているわけでもないため、当社としては「使えます」と断定しません。契約前に区の補助金専用ダイヤル(03-5273-4111)でご確認ください。手続代行による申請は可能で、その場合は代行を依頼したことが確認できる書類の添付が必要です。

Q. 補助額はいくらですか?

施工面積1㎡あたり2,000円で、上限は20万円です(1,000円未満は切り捨て)。面積は、見積書・内訳書に書かれた数値と、図面に書かれた施工面積(屋根・屋上部分)の数値を比べて、低い方が採用されます。

Q. 完了後の写真で気をつけることはありますか?

区が「高反射率塗装の施工完了後の写真は、足場の解体前に撮影を行うなど、施工業者と綿密にお打ち合わせください」と注意しています。足場を解体してからでは屋根の写真が撮れず、書類が揃わなくなります。事後申請なので、写真の撮り忘れが最大の事故です。

新宿区での施工事例

新宿区では、戸建ての外壁・屋根塗装だけでなく、アパートの鉄骨階段・長尺シート、ビルのシャッター、店舗の内装塗装まで施工しています。写真つきの事例をご覧ください。

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