
北区の屋根塗装・屋根の塗り替え|外壁とセットで足場を1回にまとめる
屋根は、下から見ても傷みが分かりません。気づくのは、たいてい雨漏りが出てからです。そして屋根の工事には足場が要ります。外壁と別々の年にやると、足場代を2回払うことになります。ここが屋根で一番大きな判断です。
屋根塗装と北区の助成|先に正直に書きます
①住まい改修支援助成(20%・上限10万円)は、屋根の葺き替えに伴う補修・塗装も対象工事に含まれますが、「区内の中小事業者を利用した場合に限る」という条件があります。当社の本部は足立区のため、この制度は使えません。使いたい場合は北区内に事業所のある会社に依頼してください。
②高反射率塗料の助成は、区外の当社が施工しても対象です(助成対象経費の50%・限度額10万円)。屋根を遮熱塗料で塗る場合、日射反射率50%以上という条件を満たせば申請できます。北区では屋根の遮熱塗装(サーモアイSiなど)を実際に施工しています。
※詳しい条件は北区の遮熱塗装のページと北区の補助金のページにまとめています。
屋根の傷みの見分け方
| 色あせ・チョーキング | 塗膜が効かなくなってきたサイン。この段階なら塗装で対応できることが多いです。 |
| コケ・藻 | 北面や日陰に出ます。水はけが悪くなっている状態です。 |
| 割れ・欠け・ズレ | 塗装では直りません。差し替えやカバー、葺き替えの検討が必要です。 |
| 棟板金の浮き・釘抜け | 強風で飛ぶ原因になります。塗装の前に板金の処理が必要です。 |
| 雨染み・雨漏り | 塗装の話ではなく、雨漏りの原因を先に特定する話になります。 |
「屋根は全部塗れば直る」ではありません。割れやズレ、板金の浮きは塗装では直りません。逆に、色あせやコケの段階なら塗装で十分なことが多いです。塗るべきか、直すべきかを先に切り分けるのが正しい順番です。屋根の写真を送っていただければ、大まかな見立てはお伝えできます。
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外壁とセットにするべき理由
屋根の工事には足場が要ります。外壁塗装にも足場が要ります。別々の年にやると、足場を2回組むことになります。屋根だけ・外壁だけを急いで決める前に、両方の傷み具合を見てから順番を決めてください。北区の一般住宅でも、外壁と屋根を同時に塗り替えた事例が複数あります。
屋根塗装の費用の考え方
屋根の費用は、屋根材の種類・面積・勾配・傷み具合・使う塗料で変わります。棟板金の交換や差し替えが必要かどうかでも変わります。このページに具体的な金額は書いていません。建物ごとに条件が違い、断定できないためです。正確なお見積りは現地確認後になります。なお、遮熱塗料を使う場合は、北区の高反射率塗料の助成(助成対象経費の50%・上限10万円)が使える可能性があります。ただし着工前・原則7開庁日以上前の申請が必要なので、足場を組む前にご相談ください。足場の設置を含めて、工事を始めた時点で「着工」とみなされます。足場を組む前に申請し、交付決定を受けてから着工してください。
北区の屋根塗装でよくある質問
Q. 屋根塗装に北区の助成金は使えますか?
住まい改修支援助成は区内の中小事業者との契約が条件のため、当社では使えません。ただし遮熱塗料(高反射率塗料)で屋根を塗る場合は、区外業者の施工でも助成対象経費の50%・上限10万円の助成が使える可能性があります。日射反射率50%以上という条件と、着工前の申請が必要です。
Q. 屋根はどのくらいで塗り替えますか?
屋根材と塗料、日当たりによって変わります。色あせ・コケ・チョーキングが出てきたら点検の時期です。このページでは「◯年ごと」という断定はしません。実際の状態を見て判断します。
Q. 屋根だけ先にやってもいいですか?
できますが、外壁も近い時期に塗り替えが必要なら、足場を2回組むことになります。両方の状態を見てから順番を決めることをおすすめします。
Q. 雨漏りしていますが、屋根を塗れば止まりますか?
塗装では止まりません。雨漏りは、どこから水が入っているかを先に特定する必要があります。屋根とは限らず、外壁やサッシまわり、防水層が原因のこともあります。
北区の施工事例(実際に塗った建物)
北区では、王子・赤羽・東十条などで戸建て・アパート・ビル・店舗の施工を重ねてきました。写真と使用塗料は事例ページでご確認いただけます。
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※色の分類は施工写真の見た目でまとめたものです。塗料の色番号による分類ではありません。実際の色はカラーシミュレーション・色見本のページでご確認ください。

























