
江戸川区の屋根塗装・屋根の塗り替え|補助金の現状と判断のめやす
江戸川区で屋根の塗り替えをお考えの方へ。屋根は「見えない」ぶん、傷みに気づくのが遅れます。そして江戸川区では、区の助成金はありません。屋根の状態で判断してください。ここでは、塗り替え時期の見分け方・外壁と同時に塗るメリット・補助制度の使い方を整理します。
江戸川区の補助制度は「屋根」が対象?
江戸川区には「屋根塗装・外壁塗装そのものに対する助成金」はありません(令和8年度時点)。
区の融資あっせんや東京都の省エネ改修の制度が使える可能性はありますが、塗装分の値引きはゼロと考えてください。
詳しくは江戸川区の外壁塗装で使える補助金にまとめています。
屋根の塗り替え時期の見分け方
| 色あせ・つやの消失 | 塗膜が紫外線で劣化しているサイン |
| コケ・カビ・藻 | 塗膜の防水性が落ち、水を含みやすくなっている |
| 塗膜のはがれ・ふくれ | 下地が露出すると傷みが一気に進む |
| スレートのひび・反り | 割れが大きい場合は差し替えやカバー工法を検討 |
| 棟板金の浮き・釘の抜け | 雨漏りの入口になりやすい。強風で飛ぶ危険も |
| 金属屋根のサビ | 穴があく前にケレン+サビ止め+塗装 |
雨漏りは「塗装」では直りません
塗装は防水層をつくる工事ではありません。すでに雨漏りしている場合、塗るだけでは止まりません。
棟板金の浮き、スレートの割れ、防水層の切れ、ドレンの詰まり。原因を特定して、そこを直すのが先です。原因を放置して塗ると、きれいになったのにまた漏れる、ということになります。
屋根と外壁は「同時」が得です
足場は工事費のなかで大きな割合を占めます。屋根と外壁を同時に塗れば足場は1回。別々にやると、そのたびに足場代がかかります。
江戸川区は補助がありません。足場を1回にまとめることが確実な節約になります。
屋根工事の選択肢
| 塗り替え | 塗膜の劣化が中心で、下地が健全な場合。いちばん費用を抑えられる |
| カバー工法 | 既存屋根の上に新しい屋根材をかぶせる。撤去費が抑えられる |
| 葺き替え | 下地(野地板)まで傷んでいる場合。雨漏りが進んでいるならこれ |
| 防水改修 | 屋上(陸屋根)の場合。ウレタン防水・シート防水など |
どれが必要かは、屋根に上がって見ないと判断できません。塗るだけで済むのか、それでは足りないのか。写真を送っていただければ、まずは状態を確認します。現地調査・お見積りは無料です。
江戸川区の屋根塗装でよくある質問
Q. 江戸川区で屋根塗装に補助金は使えますか?
江戸川区には屋根塗装・外壁塗装そのものに対する助成金はありません(令和8年度時点)。区の融資あっせんや東京都の省エネ改修の制度が使える可能性はあります。
Q. 屋根と外壁は一緒に塗るべきですか?
費用面では一緒に塗る方が有利です。足場は工事費の大きな割合を占めますが、屋根と外壁を同時に塗れば足場は1回で済みます。別々にやると、そのたびに足場代がかかります。屋根だけ先に傷んでいる場合でも、外壁の状態を見てから判断することをおすすめします。
Q. 屋根の塗り替え時期はどう判断しますか?
色あせ、コケ・カビ、塗膜のはがれ、スレートのひび割れ・反り、棟板金の浮き・釘の抜け、金属屋根のサビが目安です。屋根は自分で見えないので、写真を撮って確認するか、点検を依頼してください。
Q. 雨漏りしていますが、塗装で直りますか?
直らないことが多いです。塗装は防水層をつくる工事ではありません。雨漏りの原因が棟板金の浮き、スレートの割れ、防水層の切れ、ドレンの詰まりなら、そこを直す工事が先です。原因を特定せずに塗るだけだと、また漏れます。
Q. 遮熱塗料にする意味はありますか?
夏の屋根表面温度を下げる効果が期待できます。江戸川区の補助制度でも、遮熱塗料(高反射率塗料)が条件になっているものがあります。ただし製品ごとに日射反射率の基準があるので、補助を使うなら要件を満たす塗料かを事前に確認してください。
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ブラック・濃色系(2件)
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