
足立区の外壁塗装の塗料の選び方|グレードで耐用年数が変わります
塗料は「安ければいい」でも「高ければいい」でもありません。
次に何年住むかで選ぶのが合理的です。あと10年で建て替えるなら、20年持つ塗料は要りません。
グレードで耐用年数と単価が変わります
塗料は樹脂の種類でグレードが分かれます。グレードが上がるほど、耐用年数が長く、単価も上がります。
住宅で主流はシリコンです。コストと耐久のバランスが良いためです。長く持たせたいならフッ素・無機。ただし単価は上がります。
大事なのは「1回の工事費」ではなく「1年あたりのコスト」で考えることです。20年持つ塗料が、10年持つ塗料の2倍の値段なら、同じことです。
塗料グレード別の㎡単価の目安(一般相場)
| ウレタン | 約1,800〜2,500円/㎡ |
| シリコン(住宅で主流) | 約2,300〜3,500円/㎡ |
| ラジカル制御型 | 約2,500〜4,000円/㎡ |
| フッ素 | 約3,500〜5,000円/㎡ |
| 無機 | 約4,500〜6,000円/㎡ |
| 遮熱塗料 | 足立区の補助金の対象(日射反射率50%以上が条件) |
| ※注意 | 一般相場の目安です。同じグレードでも製品や仕様で幅があります |
⚠ 「シリコン塗料」だけの見積りに注意
見積書に「シリコン塗料」としか書かれていない場合、どの製品かわかりません。同じシリコンでも、製品によって性能も価格も違います。
メーカー名と製品名が書かれているか確認してください。そして塗る回数(下塗り・中塗り・上塗り)も。回数を減らすのが「安さ」のからくりです。
足立区の補助金は使えますか?
遮熱塗料で塗る場合なら使えます。足立区の省エネリフォーム補助金は、日射反射率50%以上の遮熱塗料での塗装が対象。工事費(税抜)の3分の1・上限5万円。戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件です。
外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。区内業者の要件を満たすので、当社にご依頼の場合この補助金が使えます。申請書類の作成もお手伝いします。→ 足立区の補助金ページ
足立区の施工事例
足立区の外壁塗装の塗料でよくある質問
Q. どの塗料を選べばいいですか?
次に何年住むかで決めるのが合理的です。あと10年なら20年持つ塗料は要りません。住宅で主流はシリコンで、コストと耐久のバランスが良いです。長く持たせたいならフッ素・無機ですが単価は上がります。
Q. 高い塗料の方が得ですか?
一概には言えません。「1回の工事費」ではなく「1年あたりのコスト」で考えてください。20年持つ塗料が10年持つ塗料の2倍の値段なら、コストは同じです。ただし足場代が1回で済む分、長持ちする塗料が有利になることもあります。
Q. 遮熱塗料は補助金の対象ですか?
対象です。ただし「近赤外線領域における日射反射率が50%以上」という条件があります。遮熱塗料と名前が付いていても、この基準を満たさない製品があります。カタログで数値を確認します。
Q. 見積書に「シリコン塗料」としか書いてありません。
どの製品かわかりません。同じシリコンでも製品によって性能も価格も違います。メーカー名と製品名を書いてもらってください。
Q. 足立区の補助金は使えますか?
使えます。日射反射率50%以上の遮熱塗料で塗る場合、工事費(税抜)の3分の1・上限5万円。戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件です。外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があり、区内業者の要件を満たします。

























