
足立区のサイディング外壁の塗装|目地のコーキングが寿命を決めます
サイディングは、板状の外壁材を貼り合わせた外壁です。日本の住宅でいちばん多い外壁材です。
サイディングで大事なのは、板そのものより「目地のコーキング」です。ここが切れると、板の裏に水が回ります。
サイディングの塗り替えで見るところ
① 目地のコーキング:ひび・肉やせ・剥離・破断。ここが最優先です。
② チョーキング:触ると白い粉。塗膜の寿命。
③ 板の反り・浮き:釘が浮いている、板が反っている。裏に水が回っているサイン。
④ 板の欠け・割れ:部分交換が必要なことがあります。
目地のコーキングを打ち替えずに塗装だけしても、そこから水が入り続けます。
サイディング特有の注意点
| 目地のコーキング | 打ち替えが基本。塗装と同じタイミングでやるのが効率的 |
| 板の反り・浮き | 裏に水が回っているサイン。釘の増し打ちや部分交換が要ることも |
| 窯業系サイディング | いちばん多いタイプ。塗膜で防水しているので、塗り替えが必要 |
| 金属サイディング | サビに注意。ケレン+サビ止めが要ります |
| 塗り替えできない板 | 劣化が進みすぎた板は、塗っても持ちません。張り替え・重ね張りを検討 |
⚠ 「塗るだけ」では止まらないことがあります
板が反っている、浮いている、裏に水が回っている。この状態で表面だけ塗っても、内部の劣化は進みます。
サイディングは「塗り替えで持つのか、張り替えが要るのか」の見極めが大事です。板を叩き、目地を見て判断します。
足立区の補助金は使えますか?
遮熱塗料で塗る場合なら使えます。足立区の省エネリフォーム補助金は、日射反射率50%以上の遮熱塗料での塗装が対象。工事費(税抜)の3分の1・上限5万円。戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件です。
外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。区内業者の要件を満たすので、当社にご依頼の場合この補助金が使えます。申請書類の作成もお手伝いします。→ 足立区の補助金ページ
足立区の施工事例
足立区のサイディング外壁の塗装でよくある質問
Q. サイディングは何年で塗り替えですか?
塗料や環境で変わりますが、チョーキング(触ると白い粉)が出たら検討時期です。あわせて目地のコーキングの状態を確認してください。コーキングは10年前後が目安です。
Q. 目地のコーキングだけ直せますか?
できます。ただし足場が必要な高さなら、塗り替えと同じタイミングでやる方が効率的です。コーキングだけのために足場を組むと割高になります。
Q. 板が反っています。塗装で直りますか?
直りません。反りは裏に水が回っているサインのことがあります。釘の増し打ちや部分交換が必要な場合があります。塗る前に、板の状態を確認します。
Q. 足立区の補助金は使えますか?
使えます。遮熱塗料(日射反射率50%以上)で塗る場合、足立区の省エネリフォーム補助金の対象です(戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件)。外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。
Q. 張り替えと塗り替え、どちらがいいですか?
板がまだ健全なら塗り替えで持ちます。劣化が進みすぎた板は塗っても持たないので、張り替えや重ね張りを検討します。叩いて、目地を見て判断します。

























