神奈川県横浜市港北区マンション屋上防水・屋根葺き替え施工事例
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | マンション |
| 施工内容 | 屋上防水・屋根葺き替え |
| 施工地域 | 神奈川県横浜市港北区 |
| 工事期間 | 20日 |
| 延べ坪数 | 詳細はお問い合わせください |
| 保証期間 | 詳細はお問い合わせください |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
同時に行った工事
- 屋上塩ビシート防水
- ウレタン防水塗り増し
- 旧シーリング撤去・シーリング工事
- 爆裂箇所の下地補修
- 絶縁シート敷き込み
- ディスク設置・ディスク圧着
- 改修ドレン設置
- 脱気筒設置
- 臭気筒塗装
- 北側斜壁部の屋根葺き替え
使用材料・工法
| 屋上防水 | 塩ビシート防水・機械固定工法 |
|---|---|
| ウレタン防水 | ウレタン防水・塗り増し工法 |
| 屋根葺き替え | 北側斜壁部:スーパーガルテクト(色:Sシェイドブラウン) |
| 臭気筒塗装 | 色:N-65 |
施工範囲・補修内容
- 4階建てマンションの屋上防水
- 既存アスファルトシート・ウレタン防水から、塩ビシート防水・ウレタン防水へ改修
- 北側斜壁部の屋根葺き替え
- 既存アスファルトシングルから、スーパーガルテクトへ葺き替え
- 爆裂箇所のプライマー・モルタル補修
- 改修ドレン・脱気筒・臭気筒まわりの施工
今回の工事で整えた場所
- 神奈川県横浜市港北区のマンションで、屋上防水と屋根葺き替え工事を行いました。
- 屋上は塩ビシート防水の機械固定工法と、ウレタン防水の塗り増し工法で施工しました。
- 改修ドレン、脱気筒、ディスク設置、ジョイント溶着、FLシールまで対応しました。
- 北側斜壁部は、既存アスファルトシングルからスーパーガルテクトへ葺き替えました。
- 爆裂箇所の補修や臭気筒まわりまで、屋上全体の防水性を整えました。
マンションの屋上は、雨水や紫外線の影響を受けやすく、防水層の劣化、シーリングの傷み、下地の爆裂、排水まわりの劣化が出やすい場所です。屋上防水の劣化を放置すると、雨漏りや建物内部への水の侵入につながることがあります。このページでは、神奈川県横浜市港北区のマンションで行った屋上塩ビシート防水、ウレタン防水、北側斜壁部の屋根葺き替え工事の流れを写真ごとに紹介します。
北側斜壁部の屋根葺き替え工事の施工写真
北側斜壁部は、既存のアスファルトシングルを撤去し、防水シートを施工してからスーパーガルテクトで仕上げました。斜壁部は雨水の影響を受けやすいため、既存材の状態と納まりを確認しながら施工することが大切です。

- 屋根施工前
- 北側斜壁部の屋根葺き替え前の状態です。

- 既存屋根材撤去
- 既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材を施工する準備を行っています。

- 防水シート施工
- 屋根材を施工する前に、防水シートを施工しているようす。

- スーパーガルテクト施工
- 北側斜壁部にスーパーガルテクトを施工しているようす。
マンション屋上防水の下地処理写真
屋上防水は、シートを敷くだけの工事ではありません。旧シーリング撤去、シール充填、爆裂箇所の補修、入隅シール、仮防水、絶縁シート敷き込みなど、下地を整えてから防水層を作ります。

- 旧シール撤去
- 劣化した旧シーリングを撤去しているようす。

- シールプライマー
- 新しいシーリング材の密着を高めるため、プライマーを塗布しているようす。

- シール充填
- 防水施工前に必要な箇所へシーリング材を充填しているようす。

- 爆裂箇所プライマー
- 爆裂補修を行う前に、補修材の密着を高めるためプライマーを塗布しているようす。

- 爆裂箇所モルタル補修
- 爆裂している箇所をモルタルで補修しているようす。

- 入隅シール
- 雨水が入りやすい入隅部分にシール処理を行っているようす。

- 仮防水
- 本施工前に、必要な箇所へ仮防水を行っているようす。

- 絶縁シート敷き込み
- 塩ビシート防水の機械固定工法に向けて、絶縁シートを敷き込んでいるようす。

- 臭気筒合板取り付け
- 臭気筒まわりに合板を取り付け、納まりを整えているようす。

- ディスク設置
- 塩ビシートを固定するためのディスクを設置しているようす。

- 改修ドレン設置
- 排水まわりを整えるため、改修ドレンを設置しているようす。

- 入隅合板取り付け
- 入隅部分に合板を取り付け、防水施工前の納まりを整えているようす。
屋上塩ビシート防水の施工写真
塩ビシート防水の機械固定工法では、ディスクで防水シートを固定し、ジョイント部分を溶着して防水層を作ります。立ち上がり部分や端部、ドレンまわりの処理が重要です。

- 立ち上がり塩ビ転圧
- 立ち上がり部分の塩ビシートを転圧し、密着させているようす。

- ディスク圧着
- ディスク部分を圧着し、塩ビシートを固定しているようす。

- ジョイント溶着
- 塩ビシートの継ぎ目を溶着し、防水層を一体化させているようす。

- FLシール
- 端部や接合部をシール処理し、防水層の納まりを整えているようす。

- 脱気筒設置
- 防水層内部の湿気を逃がしやすくするため、脱気筒を設置しているようす。

- 屋上塩ビシート施工後
- 屋上塩ビシート防水工事が完了した状態です。
笠木まわり・ウレタン防水の施工写真
笠木まわりや細かな取り合い部分は、ウレタン防水で施工しています。プライマー塗布後、ウレタン防水材を重ねて塗布し、トップコートで仕上げます。

- プライマー塗布
- ウレタン防水材の密着を高めるため、プライマーを塗布しているようす。

- 笠木ウレタン一層目
- 笠木まわりにウレタン防水材の一層目を塗布しているようす。

- ウレタン一層目
- 屋上の必要箇所にウレタン防水材の一層目を塗布しているようす。

- 笠木ウレタン二層目
- 笠木まわりにウレタン防水材を重ね塗りしているようす。

- トップコート塗布
- ウレタン防水層を保護するため、トップコートを塗布しているようす。

- ウレタン防水施工後
- ウレタン防水工事が完了した状態です。
神奈川県横浜市港北区のマンションで屋上防水・屋根葺き替えを行いました
神奈川県横浜市港北区のマンションにて、屋上防水工事と北側斜壁部の屋根葺き替え工事を行いました。屋上は、既存のアスファルトシート・ウレタン防水から、塩ビシート防水・ウレタン防水へ改修しています。
屋根葺き替えは北側斜壁部で行い、既存のアスファルトシングルを撤去してから、防水シートとスーパーガルテクトで施工しました。
今回確認できた劣化症状
- マンション屋上防水層の劣化
- 旧シーリングの劣化
- 爆裂補修が必要な箇所
- 入隅や立ち上がりまわりの防水劣化
- ドレンまわりの劣化
- 脱気筒・臭気筒まわりの納まり確認が必要な箇所
- 北側斜壁部の屋根材劣化
- 雨漏りにつながる可能性がある屋上・屋根まわりの傷み
施工内容
- 北側斜壁部の既存屋根材撤去
- 防水シート施工
- スーパーガルテクト施工(Sシェイドブラウン)
- 旧シーリング撤去
- シールプライマー・シール充填
- 爆裂箇所プライマー・モルタル補修
- 入隅シール・仮防水
- 絶縁シート敷き込み
- 臭気筒まわり合板取り付け
- ディスク設置・ディスク圧着
- 改修ドレン設置
- 入隅合板取り付け
- 立ち上がり塩ビシート転圧
- ジョイント溶着・FLシール
- 脱気筒設置
- 屋上塩ビシート防水
- 笠木まわり・必要箇所のウレタン防水
- トップコート塗布
屋上は塩ビシート防水の機械固定工法で施工しました
今回の屋上防水では、塩ビシート防水の機械固定工法を採用しています。ディスクを使ってシートを固定し、ジョイント部分を溶着して防水層を作る工法です。
屋上防水では、シートを敷くだけでなく、下地補修、ドレンまわり、立ち上がり、入隅、脱気筒、臭気筒まわりの納まりが重要です。細かな取り合い部分を整えることで、防水層を安定させやすくなります。
笠木まわりや細かな部分には、ウレタン防水を併用して仕上げています。現場の形状に合わせて防水工法を使い分けることが大切です。
施工のポイント
マンション屋上の防水工事では、排水まわりや立ち上がり、入隅、シーリング、爆裂箇所の補修が重要です。劣化した下地の上に防水材を施工しても、下地の傷みが残っていると防水層の不具合につながることがあります。
今回は、爆裂箇所の補修、入隅シール、仮防水、絶縁シート敷き込み、改修ドレン設置、ディスク設置を行ってから塩ビシート防水を施工しました。
北側斜壁部の屋根は、既存屋根材を撤去して防水シートを施工し、スーパーガルテクトで仕上げています。屋上防水と屋根葺き替えをあわせて行うことで、雨水が入りやすい上部まわりをまとめて確認できます。
横浜市周辺でマンション屋上防水・屋根葺き替えをご検討の方へ
外壁塗装ラボでは、神奈川県横浜市をはじめ、一都三県でマンション・アパート・ビルの屋上防水、塩ビシート防水、ウレタン防水、屋根葺き替え、屋根補修に対応しています。
屋上のひび割れ、膨れ、水たまり、ドレンまわりの劣化、シーリングの傷み、斜壁部の屋根材劣化、雨漏りが気になる場合は、早めの確認がおすすめです。写真を送っていただくことで、事前に劣化状況を確認しやすくなります。
屋上防水の劣化・ドレンまわり・屋根材の傷みは、写真だけでもご相談いただけます。
屋上全体、ドレンまわり、立ち上がり、入隅、シーリング、爆裂箇所、斜壁部の屋根材などの写真をお送りください。正確なお見積りは現地確認後になりますが、防水工事や屋根葺き替えが必要かどうかの判断材料になります。
マンション屋上防水・屋根葺き替えでよくある質問
屋上防水と屋根葺き替えは一緒にできますか?
はい、現場状況によっては一緒に施工できます。屋上防水と斜壁部の屋根葺き替えをまとめて確認することで、建物上部の雨水が入りやすい箇所を総合的に見直しやすくなります。
塩ビシート防水の機械固定工法とは何ですか?
塩ビシート防水の機械固定工法は、ディスクを使って防水シートを固定し、ジョイント部分を溶着して防水層を作る工法です。屋上の状態や下地の状況に合わせて施工方法を判断します。
改修ドレンは必要ですか?
ドレンまわりが劣化している場合は、雨水の排水や防水層の納まりを整えるために改修ドレンを設置することがあります。屋上防水では、排水口まわりの状態確認が重要です。
爆裂補修も防水工事と一緒にできますか?
はい、防水工事前に爆裂箇所を補修することがあります。下地の傷みを整えてから防水層を施工することで、防水工事後の不具合を防ぎやすくなります。
ウレタン防水も併用できますか?
はい、現場の形状によっては、塩ビシート防水とウレタン防水を併用することがあります。笠木まわりや細かな取り合い部分など、形状に合わせて施工方法を使い分けます。
工事期間はどのくらいですか?
今回の神奈川県横浜市港北区マンション屋上防水・屋根葺き替え工事は20日でした。実際の工期は、屋上の広さ、下地補修の範囲、屋根葺き替え範囲、天候、乾燥時間によって変わります。
写真だけで相談できますか?
はい、屋上全体、ドレンまわり、立ち上がり、入隅、シーリング、爆裂箇所、斜壁部の屋根材などの写真を送っていただくことで、事前確認がしやすくなります。正確なお見積りは現地確認後になりますが、まずはお気軽にご相談ください。
関連ページ
マンションの屋上防水、塩ビシート防水、屋根葺き替えをご検討の方は、下記ページもあわせてご確認ください。































