横浜市南区中村町4階建てマンション大規模修繕|外壁707㎡・屋上ベランダ防水施工事例
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 4階建てマンション |
| 施工内容 | 大規模修繕工事・外壁塗装・屋上防水・ベランダ防水 |
| 施工地域 | 神奈川県横浜市南区中村町 |
| 工事期間 | 30日 |
| 延べ坪数 | 360坪 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
使用材料・施工仕様
- 外壁塗装面積:707㎡
- 外壁下塗り:パーフェクトフィラー
- 外壁上塗り:パーフェクトトップ
- 外壁色:ND-010
- 下地補修:ミラクファンドKC-1000
- 下地処理:カチオンシーラー塗布後、上塗り2回
- 防水工事:屋上・ベランダ
- 付帯部色:軒天 N-90、縦樋・排水管・鉄部 ND-010、パーテーション N-90
主な施工内容
- 仮設足場設置
- 屋上防水工事
- ベランダ防水工事
- シーリング撤去・プライマー・充填・均し
- 外壁高圧洗浄
- 外壁モルタル補修・下地調整
- 外壁下塗り・中塗り・仕上げ塗装
- 付帯部ケレン・サビ止め・ウレタン塗装
- 軒天・縦樋・排水管・鉄部・パーテーション塗装
- 配管まわりの補修
- 隔て板破損箇所の補修
- 内廊下・共用廊下まわりの塗装
この施工事例のポイント
- 横浜市南区中村町の4階建てマンション大規模修繕として地域性を明確にしたこと
- 外壁707㎡の塗装に加え、屋上・ベランダ防水までまとめて施工していること
- シーリング、外壁補修、付帯部塗装、共用部補修まで一括で確認できること
- 配管不良部や隔て板破損箇所など、共用部の細かな不具合まで補修していること
横浜市南区中村町の4階建てマンションで大規模修繕工事を行いました
神奈川県横浜市南区中村町の4階建てマンションで、大規模修繕工事を行いました。外壁塗装、屋上防水、ベランダ防水、シーリング工事、付帯部塗装、共用部補修までまとめて施工しています。
マンションは年数が経つにつれて、外壁の汚れや色あせ、シーリングの劣化、屋上やベランダ防水の傷み、鉄部や付帯部のサビ、配管まわりの不具合などが出やすくなります。
今回は、外壁707㎡をパーフェクトフィラーで下塗りし、パーフェクトトップND-010で仕上げました。屋上・ベランダ防水、シーリング、付帯部、共用廊下、内廊下まわりまで確認し、建物全体を整えています。
マンション大規模修繕は、外壁だけではなく防水・シーリング・共用部まで同時に見ることが大切です。
外壁だけを塗装しても、屋上防水、ベランダ防水、シーリング、配管まわり、隔て板などに劣化が残っていると、入居者様からの指摘や雨水侵入につながる場合があります。
屋上・ベランダ防水工事のようす

- 立ち上がり防水撤去
- 立ち上がり部分の既存防水を撤去しているようすです。雨水が入りやすい箇所のため、下地から確認します。

- モルタル補修
- 防水前にモルタル補修を行っているようすです。下地の傷みを整えてから防水工程に進みます。

- 平場旧防水撤去
- 平場の旧防水層を撤去しているようすです。浮きや劣化がある場合は、既存防水を確認しながら進めます。

- 旧防水撤去後
- 旧防水を撤去した後の状態です。下地の傷みや補修が必要な箇所を確認します。

- 下地補修後
- 防水下地を補修した後のようすです。防水層を長く保つためには下地処理が重要です。

- 絶縁マット設置
- 絶縁マットを設置しているようすです。既存下地の影響を受けにくくするための工程です。

- 改修ドレン設置
- 改修ドレンを設置しているようすです。排水まわりは雨漏りにつながりやすいため丁寧に処理します。

- 脱気盤設置
- 脱気盤を設置しているようすです。防水層の膨れを抑えるために必要な部材です。

- プライマー塗布
- 防水材の密着を高めるため、プライマーを塗布しているようすです。

- ウレタン一層目
- ウレタン防水の一層目を施工しているようすです。防水層に厚みを持たせていきます。

- ウレタン二層目
- ウレタン防水の二層目を施工しているようすです。防水層を重ねて仕上げます。

- 仕上げ塗布
- 防水層の仕上げ塗布を行っているようすです。表面を保護して仕上げます。

- エポタール塗布
- ベランダまわりの防水仕上げにエポタールを塗布しているようすです。

- ベランダ防水施工後
- ベランダ防水施工後のようすです。床面の防水層を整え、雨水侵入を防ぎやすくしました。

- 屋上防水施工前
- 屋上防水施工前の状態です。防水層の劣化や排水まわりを確認します。

- 笠木撤去
- 屋上の笠木を撤去しているようすです。雨水が入りやすい端部まわりも確認します。

- 改修ドレン設置
- 屋上の排水ドレンを改修しているようすです。排水不良は防水劣化や雨漏りの原因になることがあります。

- 絶縁シート敷き込み
- 屋上に絶縁シートを敷き込んでいるようすです。既存下地の影響を受けにくくします。

- エポキシ注入
- 下地の不具合箇所にエポキシ注入を行っているようすです。屋上防水前に下地を整えます。

- ディスク取り付け
- 塩ビシートを固定するディスクを取り付けているようすです。

- ディスク設置後
- ディスク設置後のようすです。この後、塩ビシートを敷き込んでいきます。

- 塩ビシート敷き
- 屋上に塩ビシートを敷いているようすです。シートの重なりや位置を確認しながら進めます。

- 融着
- 塩ビシート同士を融着しているようすです。ジョイントから雨水が入りにくいように処理します。

- 脱気筒設置
- 脱気筒を設置しているようすです。防水層内部の湿気を逃がし、膨れを抑えやすくします。

- 鋼板取り付け
- 端部まわりに鋼板を取り付けているようすです。雨水が入りやすい箇所を丁寧に処理します。

- 立ち上がり塩ビ
- 立ち上がり部分に塩ビシートを施工しているようすです。端部からの雨水侵入を防ぎやすくします。

- 傾斜部施工後
- 傾斜部の防水施工後です。勾配部分も状態を確認しながら仕上げています。

- 屋上防水施工後
- 屋上防水施工後のようすです。屋上全体を防水し、雨水侵入を防ぎやすい状態に整えました。
シーリング・外壁塗装・共用部補修のようす

- 仮設足場
- 大規模修繕工事のため、仮設足場を設置しているようすです。

- 旧シーリング撤去
- 劣化した旧シーリングを撤去しているようすです。雨水侵入を防ぐため、目地まわりを整えます。

- プライマー塗布
- シーリング材の密着を高めるため、プライマーを塗布しているようすです。

- シーリング材充填
- 新しいシーリング材を充填しているようすです。目地にすき間が出ないよう施工します。

- シーリング均し
- 充填したシーリング材を均しているようすです。防水性と仕上がりに関わる工程です。

- サッシシーリング施工後
- サッシまわりのシーリング施工後です。既存HTMLの「冊子シール」は誤字のため、サッシシーリングとして整理しています。

- 目地シーリング施工後
- 外壁目地のシーリング施工後です。雨水が入りやすい目地部分を補修しました。

- 換気口シーリング施工後
- 換気口まわりのシーリング施工後です。細かな開口部まわりも確認します。

- 扉シーリング施工後
- 扉まわりのシーリング施工後です。共用部の開口部まわりも補修しています。

- 外壁の高圧洗浄
- 外壁に付着した汚れを高圧洗浄で洗い流しているようすです。

- 外壁モルタル補修
- 外壁の傷んだ部分をモルタル補修しているようすです。塗装前に下地を整えます。

- カチオン塗布
- 外壁下地にカチオンを塗布しているようすです。下地を整えてから塗装工程に進みます。

- 外壁下塗り
- パーフェクトフィラーで外壁の下塗りを行っているようすです。

- 外壁中塗り
- パーフェクトトップを塗布しているようすです。外壁全体に塗膜を重ねます。

- 外壁仕上げ塗布
- 外壁の仕上げ塗装を行っているようすです。ND-010で建物全体を明るい印象に整えます。

- 付帯部ケレン
- 付帯部のサビや古い塗膜をケレンしているようすです。サビ止め前に下地を整えます。

- サビ止め塗布
- 付帯部にサビ止めを塗布しているようすです。鉄部は下地処理とサビ止めが大切です。

- ウレタン塗布
- 付帯部にウレタン塗料を塗布しているようすです。外壁と合わせて共用部まわりも整えます。

- 仕上げ塗布
- 付帯部の仕上げ塗装です。サビ止め後に塗膜を重ねて仕上げます。

- 天井塗装
- 共用部の天井を塗装しているようすです。内廊下や共用部の印象を整えます。

- 火災報知器まわり塗装
- 火災報知器まわりの塗装中です。設備まわりも確認しながら施工します。

- 鉄柱塗装
- 鉄柱を塗装しているようすです。鉄部はサビが進む前のメンテナンスが重要です。

- 配管不良部
- 配管まわりの不良部を確認しているようすです。共用部の細かな不具合も修繕時に確認します。

- 配管補修後
- 配管補修後のようすです。見落としやすい共用部の不具合も整えました。

- 隔て板破損箇所
- 隔て板の破損箇所を確認しているようすです。ベランダまわりの安全性や見た目にも関わる部分です。

- 隔て板補修後
- 隔て板補修後のようすです。共用部やベランダまわりの破損箇所も補修しました。

- 内廊下塗装後
- 内廊下の塗装後です。入居者様が毎日通る共用部を明るく整えました。

- 共用廊下塗装後
- 共用廊下の塗装後です。外壁、防水、共用部をまとめて修繕し、建物全体の印象を整えました。
マンション大規模修繕で確認したい劣化症状
マンションの大規模修繕では、外壁塗装だけでなく、屋上防水、ベランダ防水、シーリング、鉄部、共用廊下、配管まわり、隔て板などをまとめて確認することが大切です。
一部だけを直しても、別の箇所に劣化が残っていると、雨水の侵入、入居者様からのクレーム、共用部の見た目の悪化につながることがあります。
このような状態は、マンション大規模修繕の確認をおすすめします。
- 外壁の色あせや汚れが目立つ
- 外壁目地やサッシまわりのシーリングが傷んでいる
- 屋上防水に膨れ、剥がれ、水たまりがある
- ベランダ防水にひび割れや劣化がある
- 鉄部や付帯部にサビが出ている
- 共用廊下や内廊下が暗く古く見える
- 配管まわりに不良箇所がある
- 隔て板やパーテーションに破損がある
- 入居者様から共用部の劣化を指摘された
横浜市南区周辺でマンション大規模修繕をご検討中の方へ
横浜市南区周辺で、マンション・アパート・ビルの大規模修繕、外壁塗装、屋上防水、ベランダ防水、シーリング工事、共用部修繕をご検討中の管理会社様・オーナー様はご相談ください。
建物全体、外壁、屋上、ベランダ、シーリング、鉄部、共用廊下、配管、隔て板などの写真を送っていただくと、現地確認が必要な場所を整理しやすくなります。
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外壁の劣化・屋上防水の傷み・共用部の古さが気になる方へ
マンションの外壁、屋上、ベランダ、シーリング、鉄部、配管、隔て板、共用廊下の状態を写真でご相談いただけます。外壁だけでなく、入居者様が毎日使う共用部までまとめて確認します。
マンション大規模修繕でよくある質問
A. 外壁、屋上防水、ベランダ防水、シーリング、鉄部、付帯部、共用廊下、配管、隔て板などを確認します。建物ごとに劣化箇所が違うため、現地確認が大切です。
A. はい。屋上防水、ベランダ防水、改修ドレン、立ち上がり、脱気筒、防水仕上げまでまとめて確認できます。雨漏り予防のためにも同時確認がおすすめです。
A. 外壁目地やサッシまわりのシーリングが劣化している場合は、外壁塗装前に補修することが大切です。シーリングを整えることで、雨水侵入を防ぎやすくなります。
A. 状態によりますが、配管まわりや隔て板、パーテーションなど共用部の破損も大規模修繕時に一緒に確認できます。小さな不具合も早めに直すことで、入居者様からの指摘を減らしやすくなります。
A. はい。建物全体、外壁、屋上、ベランダ、シーリング、鉄部、配管、隔て板、共用廊下などの写真を送っていただくと、現地確認が必要な場所を整理しやすくなります。



























