東京都品川区マンション屋上・塔屋の塩ビシート防水施工事例
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | マンション |
| 施工内容 | 屋上・塔屋 塩ビシート防水工事 |
| 施工地域 | 東京都品川区 |
| 工事期間 | 4日 |
| 延べ坪数 | 詳細はお問い合わせください |
| 保証期間 | 詳細はお問い合わせください |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
東京都品川区のマンションで、屋上と塔屋の塩ビシート防水工事を行いました。屋上防水の劣化、シートの浮きや剥がれ、ドレンまわりからの雨漏り不安、塔屋まわりの防水劣化がある場合は、防水層だけでなく立ち上がり、笠木まわり、ドレン、脱気筒まで確認することが大切です。
このような症状・お悩みでご相談いただく工事です
- マンション屋上の防水シートが劣化している
- 屋上防水の浮き・剥がれ・膨れが気になる
- ドレンまわりから雨漏りしないか心配
- 塔屋まわりの防水層が傷んでいる
- 既存防水を撤去して塩ビシート防水で改修したい
- 屋上と塔屋をまとめて防水改修したい
施工範囲・防水仕様
| 施工箇所 | マンション屋上・塔屋 |
|---|---|
| 屋上防水 | 塩ビシート防水 |
| 塔屋防水 | 塩ビシート防水 |
| 防水色 | グレー |
| 立ち上がり | ウレタン防水 |
| 主な工程 | 旧シート撤去、下地処理、通気マット設置、ディスク固定、シート融着、改修ドレン設置、脱気筒設置、端末処理、ジョイント処理 |
施工のポイント
- 屋上と塔屋の既存防水状態を確認し、旧シートを撤去しました。
- 下地処理後、通気マットを設置して塩ビシート防水を施工しました。
- ディスク固定・シート融着により、機械固定工法で防水層を形成しました。
- 改修ドレン、ストレーナー、脱気筒を設置し、排水まわりと湿気対策にも配慮しました。
- 立ち上がり部分はメッシュ補強後、ウレタン防水を施工しました。
- 塔屋は笠木まわり、シート端末、コーナーパッチ、ドレンまわりまで処理しました。
マンション屋上の塩ビシート防水工事・機械固定工法
屋上では、旧シート撤去後に下地処理を行い、通気マット設置、ディスク固定、シート融着、改修ドレン設置、脱気筒設置まで施工しました。立ち上がり部分はウレタン防水で仕上げています。

- 旧シート撤去
- 屋上の既存防水シートを撤去しています。

- 下地防水
- 塩ビシート防水前に下地の防水処理を行っています。

- 下地処理
- 防水層を施工する前に屋上の下地を整えています。

- 通気マット設置
- 下地の湿気を逃がしやすくするため、通気マットを設置しています。

- ディスク固定
- 塩ビシートを固定するためのディスクを設置しています。

- シート融着
- 塩ビシートを融着し、防水層を形成しています。

- 改修ドレン設置
- 排水まわりを整えるため、改修ドレンを設置しています。

- 立ち上がりメッシュ
- 立ち上がり部分にメッシュを入れて補強しています。

- ウレタン一層目
- 立ち上がり部分にウレタン防水材を塗布しています。

- ウレタン二層目
- 防水性を高めるため、ウレタン防水材を重ね塗りしています。

- 取り合いシール
- 取り合い部分にシール処理を行っています。

- ウレタントップ
- ウレタン防水層を保護するため、トップコートを塗布しています。

- ストレーナー設置
- ドレンまわりにストレーナーを設置しています。

- ジョイント処理
- シートの継ぎ目を処理し、防水層を整えています。

- 脱気筒設置
- 下地の湿気を逃がすため、脱気筒を設置しています。

- 塩ビシート施工後
- 屋上の塩ビシート防水が完了した状態です。
マンション塔屋の塩ビシート防水工事・機械固定工法
塔屋部分も塩ビシート防水で施工しました。笠木・旧シート撤去、下地処理、通気マット設置、シート融着、改修ドレン設置、端末処理、笠木固定金具復旧まで行っています。

- 塔屋防水処理前
- 塔屋部分の防水施工前の状態です。

- 笠木・旧シート撤去
- 塔屋の笠木と既存シートを撤去しています。

- 下地処理
- 塔屋の防水施工前に下地を整えています。

- 下地防水
- 塩ビシート施工前に下地防水を行っています。

- 通気マット設置
- 下地の湿気を逃がしやすくするため、通気マットを設置しています。

- 塩ビシート融着
- 塔屋の塩ビシートを融着しています。

- 改修ドレン設置
- 塔屋の排水まわりに改修ドレンを設置しています。

- 立ち上がり転圧
- 立ち上がり部分のシートを転圧しています。

- 脱気筒設置
- 下地の湿気を逃がすため、塔屋にも脱気筒を設置しています。

- ドレンまわり融着
- ドレンまわりの塩ビシートを融着しています。

- コーナーパッチ融着
- コーナー部分にパッチを融着して納まりを整えています。

- シート端末処理
- シート端末を処理し、水が入りにくいように仕上げています。

- 笠木固定金具復旧
- 笠木まわりの固定金具を復旧しています。

- 塔屋防水処理後
- 塔屋の塩ビシート防水が完了した状態です。
屋上防水の劣化は、ドレン・脱気筒・立ち上がりまで確認が必要です
マンション屋上の防水層が劣化すると、シートの浮きや剥がれ、ジョイント部分の不具合、ドレンまわりからの雨水侵入につながることがあります。特に屋上は雨水が集まりやすいため、排水まわりの確認が重要です。
今回の工事では、屋上と塔屋に塩ビシート防水を施工し、改修ドレン、脱気筒、ストレーナー、端末処理、立ち上がりのウレタン防水まで行いました。
品川区周辺でマンション屋上防水をご検討の方へ
外壁塗装ラボでは、東京都品川区をはじめ、一都三県でマンション・アパート・ビルの屋上防水、塔屋防水、塩ビシート防水、ウレタン防水、改修ドレン設置に対応しています。
屋上防水の浮き、剥がれ、膨れ、雨漏り、ドレンまわりの劣化、塔屋まわりの防水不良が気になる場合は、早めの確認がおすすめです。
屋上防水の浮き・剥がれ・雨漏り不安は、写真だけでもご相談いただけます。
屋上全体、塔屋、ドレンまわり、シートの浮きや剥がれ、立ち上がり、笠木まわり、雨漏りが心配な箇所の写真をお送りください。正確なお見積りは現地確認後になりますが、防水改修が必要かを判断する材料になります。
品川区マンション屋上防水でよくある質問
屋上の防水シートが浮いている場合、改修が必要ですか?
状態によります。防水シートの浮きや剥がれがある場合、雨水が入り込む前に確認することが大切です。既存防水の状態を見て、部分補修か防水改修かを判断します。
塩ビシート防水の機械固定工法とは何ですか?
塩ビシートをディスクなどで固定して施工する防水工法です。下地の状態や建物の条件に合わせて採用されることがあります。
屋上と塔屋の防水は一緒にできますか?
はい、今回のように屋上と塔屋をまとめて防水改修することができます。塔屋は笠木まわりや立ち上がり、端末処理も重要な確認箇所です。
改修ドレンや脱気筒も防水工事と一緒に設置できますか?
はい、防水工事に合わせて改修ドレンや脱気筒を設置することがあります。排水まわりや下地の湿気対策は、防水層を長持ちさせるために重要です。































