
足立区のモルタル外壁の塗装|ひび割れが出やすい外壁です
モルタル外壁は、セメントと砂を混ぜて塗り付けた外壁です。築20年以上の住宅に多い外壁材です。
モルタルの弱点は「ひび割れ」です。材料の性質上、どうしてもひびが入ります。だからこそ、ひびの処理をどうするかで、塗り替えの持ちが変わります。
モルタルは「ひびをどう処理するか」がすべて
モルタルは乾燥収縮や建物の動きで、必ずひびが入ります。問題は「入るか入らないか」ではなく「どう処理するか」です。
細いひび(ヘアークラック)なら、弾性のある下塗り材(微弾性フィラー)で埋められます。幅の広いひびは、Uカットしてシーリングを充填し、樹脂モルタルで補修してから塗ります。
ひびを埋めずに上から塗るだけの業者は、必ず数年でまた割れます。
モルタル外壁で見るところ
| ひび割れ | 幅0.3mmが分岐点。それ以上ならUカット補修 |
| チョーキング | 触ると白い粉。塗膜の寿命 |
| 浮き・剥離 | 叩くと浮いた音がする。下地から剥がれている可能性 |
| 爆裂(ばくれつ) | 中の鉄筋が錆びて膨張し、モルタルを押し割る。鉄筋のサビ止め処理が必要 |
| 仕上げの種類 | リシン・スタッコ・吹付タイルなど。仕上げによって塗料の選び方が変わります |
| 弾性塗料 | ひびに追従する塗料。ただし通気性とのバランスに注意 |
⚠ 「ひびの上から塗ります」だけの見積りに注意
モルタルの塗り替えで、下地補修をどう見積もっているかが分かれ目です。
見積書に「ひび割れ補修 ◯m」「Uカット ◯m」など、補修の内容と量が書かれているか確認してください。「下地補修一式」だけでは、何をするかわかりません。
足立区の補助金は使えますか?
遮熱塗料で塗る場合なら使えます。足立区の省エネリフォーム補助金は、日射反射率50%以上の遮熱塗料での塗装が対象。工事費(税抜)の3分の1・上限5万円。戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件です。
外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。区内業者の要件を満たすので、当社にご依頼の場合この補助金が使えます。申請書類の作成もお手伝いします。→ 足立区の補助金ページ
足立区の施工事例
足立区のモルタル外壁の塗装でよくある質問
Q. モルタル外壁のひび割れは普通ですか?
ある程度は普通です。モルタルは乾燥収縮や建物の動きでひびが入ります。問題は幅です。0.3mm未満のヘアークラックなら塗り替えのときに下塗り材で埋められますが、それ以上ならUカットしての補修が必要です。
Q. 弾性塗料を使えばひびは出ませんか?
弾性塗料はひびに追従しますが、万能ではありません。下地が大きく動けば割れますし、通気性とのバランスも考える必要があります。ひびの処理を省いていい、という意味ではありません。
Q. 叩くと浮いた音がします。
モルタルが下地から剥がれている可能性があります。放置すると剥落の危険があります。範囲を確認して、補修が必要か判断します。
Q. 足立区の補助金は使えますか?
使えます。遮熱塗料(日射反射率50%以上)で塗る場合、足立区の省エネリフォーム補助金の対象です(戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件)。外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。
Q. 見積書のどこを見ればいいですか?
下地補修の内容と量です。「ひび割れ補修 ◯m」「Uカット ◯m」のように書かれているか確認してください。「下地補修一式」だけでは、何をするかわかりません。

























