
足立区の外壁のコケ・カビ・藻|洗って落ちても、また生えます
外壁にコケや藻が生えるのは、塗膜の防水性が落ちて、外壁が水を含みやすくなっているサインです。
洗えばきれいになります。でも、また生えます。原因は「汚れ」ではなく「塗膜の劣化」だからです。
なぜ生えるのか
コケ・カビ・藻は、水気と日当たりの悪さで増えます。
塗膜が元気なうちは、外壁の表面が水をはじくので、乾きが早く、生えにくい。塗膜が劣化して水を含むようになると、乾かなくなり、生えます。
だから洗って落としても、塗膜が劣化したままなら、また生えます。根本を直すには塗り替えが要ります。
生えやすい場所と対処
| 北面 | 日が当たらず乾きにくい。いちばん生えます |
| 隣家と近い面 | 風が通らず乾きにくい |
| 植栽・塀の近く | 湿気がこもる |
| 水切り・基礎まわり | 跳ね返りの水で常に濡れる |
| 対処 | 高圧洗浄で落とす → 塗り替えで防水性を戻す。防カビ・防藻性のある塗料を選ぶ |
⚠ 高圧洗浄だけでは根本解決になりません
「洗浄だけ」を勧める業者には注意してください。きれいにはなりますが、塗膜が劣化していれば、1〜2年でまた生えます。
また強すぎる高圧洗浄は、劣化した塗膜や外壁材を傷めます。洗浄は塗り替えの下地処理として行うのが本来です。
足立区の補助金は使えますか?
遮熱塗料で塗る場合なら使えます。足立区の省エネリフォーム補助金は、日射反射率50%以上の遮熱塗料での塗装が対象。工事費(税抜)の3分の1・上限5万円。戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件です。
外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。区内業者の要件を満たすので、当社にご依頼の場合この補助金が使えます。申請書類の作成もお手伝いします。→ 足立区の補助金ページ
足立区の施工事例
足立区の外壁のコケ・カビでよくある質問
Q. 外壁のコケは自分で落とせますか?
手の届く範囲なら、ブラシと水で落とせます。ただし高圧洗浄機を強く当てると、劣化した塗膜や外壁材を傷めます。また落としても、塗膜が劣化していればまた生えます。
Q. コケが生えたら塗り替え時期ですか?
コケが目立つということは、塗膜の防水性が落ちている可能性が高いです。あわせてチョーキング(触ると白い粉)やひび割れが出ていないか確認してください。両方出ていれば塗り替えの時期です。
Q. 防カビ・防藻の塗料はありますか?
あります。防カビ・防藻性能を持つ塗料を選ぶことで、生えにくくできます。ただし完全に生えなくなるわけではありません。北面など条件の悪い場所は、どうしても生えやすくなります。
Q. 足立区の補助金は使えますか?
使えます。遮熱塗料(日射反射率50%以上)で塗り替える場合、足立区の省エネリフォーム補助金の対象になります(戸建て住宅・区内業者・着工前申請が条件)。外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。
Q. 放置するとどうなりますか?
コケや藻が水を保持するため、外壁が乾かなくなります。その状態が続くと、塗膜の劣化が進み、ひび割れや剥がれにつながります。

























