
足立区の外壁塗装の時期|何年ごと?築何年で塗るべき?
「外壁塗装は10年ごと」とよく言われます。でも、年数だけで決めるのは正しくありません。
判断するのは「築年数」ではなく「外壁の状態」です。同じ築10年でも、日当たりや前回の塗料で状態はまったく違います。
年数はあくまで目安
塗料のグレードによって、耐用年数の目安は変わります。ただしこれは「その年数で必ず塗り替える」ではなく「そのくらいから傷み始める」という意味です。
日当たりの強い南面・西面は早く傷みます。北面はコケが生えやすい。同じ家でも、面によって進み方が違います。
だから、年数が来たら「見る」。それが正解です。
塗り替えのサイン(これが出たら)
| チョーキング | 触ると白い粉が付く。塗膜の寿命 |
| ひび割れ | 幅0.3mm以上なら要注意 |
| コーキングの切れ | 目地・サッシまわり。そこから雨が入ります |
| コケ・カビ | 塗膜の防水性が落ちている |
| 塗膜の剥がれ・膨れ | 進行している。早めに |
| 色あせ・つやの消失 | 初期のサイン |
⚠ 「築10年です、塗り替えましょう」だけの営業に注意
築年数だけを根拠に契約を迫る営業には注意してください。まだ塗り替えが要らない家もあります。
逆に築8年でもチョーキングが進んでいる家もあります。大事なのは年数ではなく、外壁の状態です。写真1枚から見ます。
足立区の補助金は使えますか?
遮熱塗料で塗る場合なら使えます。足立区の省エネリフォーム補助金は、日射反射率50%以上の遮熱塗料での塗装が対象。工事費(税抜)の3分の1・上限5万円。戸建て住宅・区内業者との契約・着工前申請が条件です。
外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。区内業者の要件を満たすので、当社にご依頼の場合この補助金が使えます。申請書類の作成もお手伝いします。→ 足立区の補助金ページ
足立区の施工事例
足立区の外壁塗装の時期でよくある質問
Q. 外壁塗装は何年ごとですか?
塗料のグレードや日当たりで変わります。年数はあくまで目安で、大事なのは外壁の状態です。チョーキング(触ると白い粉)、ひび割れ、コーキングの切れが出ていたら検討時期です。
Q. 築10年です。塗り替えるべきですか?
状態によります。築10年でもまだ持つ家もあれば、築8年で塗り替えが必要な家もあります。まず外壁を触って、白い粉が付くか確認してください。写真を送っていただければ状態を見ます。
Q. 塗り替えの時期を逃すとどうなりますか?
塗膜の防水性が落ちたまま放置すると、雨水が下地に入ります。下地が傷むと、塗り替えだけでは済まなくなり、補修費が上乗せされます。傷みが浅いうちが、いちばん安く済みます。
Q. 塗装に向いている季節はありますか?
極端に寒い時期や雨の多い時期は避けますが、基本的には通年施工できます。ただし梅雨や真冬は工期が延びることがあります。
Q. 足立区の補助金は使えますか?
使えます。遮熱塗料(日射反射率50%以上)で塗る場合、足立区の省エネリフォーム補助金の対象です。上限5万円。着工前申請が必須で、足場をかけた時点で着工とみなされます。区内業者との契約が要件で、外壁塗装ラボは足立区舎人に足立店があります。

























