神奈川県厚木市のシール補修・防水工事の施工事例
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- メッシュシート設置完了後
- 外壁塗装や屋根塗装工事は、足場の設置やメッシュシートの設置が初日の工程となることが多いです。安全に塗装工事を施工するために足場を設置して、塗料の飛散などを防止するためにメッシュシートを張ってから塗装工事を始めます。
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神奈川県厚木市の戸建住宅で行ったシール補修・防水工事の事例です(33坪/保証5年)。外壁目地や階段付近のサッシまわりなど、劣化したシーリングを撤去して打ち替えました。シーリングは目立たない部分ですが、雨水の侵入を防ぐ大切な役割を持っています。
シーリング材のひび割れ・肉やせ・硬化・剥がれ、目地の隙間、外壁の取り合い部の劣化などが起こりやすい症状です。ベランダや屋上では、防水層のひび割れや膨れ、水たまりが見られることもあります。
シーリング材はゴム状の材料のため、紫外線や建物の動きの繰り返しで少しずつ硬くなり、やせたり切れたりします。防水層も同様に、経年で柔軟性を失い、ひび割れや膨れが生じます。
シールの隙間や防水層のひび割れから雨水が入り込むと、外壁内部や下地の腐食、室内への雨漏りにつながることがあります。特に取り合い部やサッシまわりは雨水が集まりやすい部分なので、早めの補修が安心です。
今回は、劣化した既存シーリングを撤去し、プライマー(接着剤)を塗布してから新しいシーリング材を十分に充填し、専用のコテで均一に均しました。撤去して打ち替えることで、防水性をしっかり回復できます。防水が必要な箇所は状態に応じて補修します。
費用はシールの延長・撤去の有無・防水面積・使用材料によって変わります。一般的には、劣化が広がる前に補修する方が範囲が小さく済み、費用を抑えやすくなります。外壁塗装とあわせて行うと足場を有効に使えます。まずは現地確認の上でお見積りをご案内します。
シール補修・防水・外壁のことなら外壁塗装ラボへ。お電話 0120-162-716 / お問い合わせフォーム / LINEで相談 からお気軽にどうぞ。
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担当:山岸外壁塗装ラボは、東京都を中心に一都三県で外壁塗装や屋根の塗り替え工事などの外装リフォーム工事を施工しています。東京都をはじめ神奈川県や千葉県にも支店があるので、現地調査や塗装工事の施工中のお問い合わせにも迅速に対応させていただいています。神奈川県には横浜市に支店があるので、横浜市内や川崎市内だけではなく厚木市や相模原市にお住いの方もお気軽にお問い合わせください。
「家の壁の色が黒ずんできた」「サイディングの間にあるゴムが剥がれてきた」「屋根のカビや苔の汚れがひどい」といった症状は外壁塗装のタイミングです。外壁塗装の施工のタイミングは10年程度と言われていますので、新築から10年経っているという方や前回の塗り替えから10年程度経っているという場合は塗装の時期かもしれません。
外壁塗装ラボでは、建物をしっかりと拝見させていただいた上でより正確なお見積書をご提案しています。お見積りの内容にご納得いただいた上でご契約となりますので、まずは無料の現地調査・お見積りをご依頼ください。










