埼玉県川口市工場の外部階段長尺シート工事の施工事例
埼玉県川口市の工場で、外部階段1Fから2F踊り場までの長尺シート工事を行いました。階段と踊り場は歩行時に使う部分のため、見た目だけでなく、浮き・めくれ・端部からの水の入り込みを抑える下地処理と端末処理が大切です。
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 工場 |
| 施工内容 | 外部階段長尺シート工事 |
| 施工地域 | 埼玉県川口市 |
| 工事期間 | 2日 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
今回の施工範囲と確認事項
上部の施工内容表には大きい工事名だけを入れ、細かい施工範囲・材料コード・注意点はこちらに整理しています。
- 施工範囲:外部階段1Fから2F踊り場まで
- 主な内容:長尺シート、タキステップの施工
- 記載コード:5W-983、SA-983
- 主な工程:ケレン・清掃、下地調整、接着剤塗布、転圧、端末シール、ジョイント処理
- 注意点:敷地内の車両・自転車、近隣への音や話し声に配慮しながら施工
工場の外部階段で長尺シート工事を行う理由
工場の外部階段は、従業員や関係者が日常的に通行する場所です。階段や踊り場の表面が傷んだままになると、見た目が悪くなるだけでなく、雨の日の歩行や端部のめくれが気になる状態になりやすくなります。
長尺シート工事では、既存面を整えてからシートを貼り、転圧で密着させ、端部をシールで納めます。特に外部階段では、端から水が入りにくいように仕上げることが重要です。
施工のポイント
- 既存面の汚れや浮きにつながる部分をケレン・清掃で整えました。
- 踊り場と階段で下地調整を行い、シートを貼る面を整えました。
- 接着剤を塗布した後、長尺シートとタキステップをしっかり転圧しました。
- 端末シールとジョイント処理を行い、端部からの水の入り込みを抑える納まりにしました。
階段長尺シート工事の施工中のようす

- 踊り場施工前

- ケレン・清掃

- 踊り場下地調整

- 階段下地調整

- 接着剤塗布

- 長尺シート転圧

- タキステップ転圧

- 踊り場端末シール

- 階段端末シール

- ジョイント処理
踊り場・階段シート施工後のようす

- 階段タキステップ施工後

- 階段タキステップ施工後2

- 階段タキステップ施工後3

- 踊り場施工後
外部階段の長尺シート工事は、端部の納まりまで確認が必要です
階段や踊り場の長尺シートは、貼って終わりではありません。下地の状態、接着、転圧、端末シール、ジョイント処理まで確認しないと、使用後に浮きやめくれが出る原因になります。
工場・マンション・アパートなどの外部階段で、シートのめくれ、端部の浮き、表面の傷みが気になる場合は、早めに現地確認をおすすめします。
工場・マンション・アパートの外部階段長尺シート工事はご相談ください
外壁塗装ラボでは、外部階段や踊り場の長尺シート工事、タキステップ施工、端末シール処理まで対応しています。写真だけでは判断できない下地の状態もあるため、気になる症状がある場合は現地確認をご相談ください。
よくある質問
5W-983とSA-983のようなコードは、どこで使うものですか?
記載コードは、階段用のタキステップや踊り場用の長尺シートなど、施工場所に合わせた材料確認に使います。階段部分と踊り場では形状や納まりが違うため、現地の寸法や段鼻の状態を確認して使い分けます。
外部階段の長尺シートは、端末シールをしないとどうなりますか?
外部階段は雨水がかかるため、端部から水が入り込むと浮きやめくれの原因になることがあります。端末シールは、シートの端部を納めて水の入り込みを抑えるために重要です。
工場の階段を使いながら施工できますか?
通行状況や階段の数、施工範囲によって判断します。今回のように1Fから2F踊り場まで施工する場合は、作業中の通行ルートや時間帯を確認し、安全に配慮しながら進める必要があります。
踊り場と階段で下地調整の内容は変わりますか?
変わることがあります。踊り場は平場として水の流れや既存床の状態を確認し、階段は段鼻や蹴込み、踏面の納まりを確認します。場所ごとに下地調整を行うことで、シートの浮きや段差を抑えやすくなります。






























