東京都練馬区3階建てマンションの共用階段・共用廊下長尺シート工事|タイル撤去・下地補修
東京都練馬区3階建てマンションの共用階段・共用廊下長尺シート工事
東京都練馬区の3階建てマンションで、共用階段と共用廊下の長尺シート施工を行いました。
既存床の状態を確認し、タイル撤去、モルタル補修、下地調整、接着剤塗布、シート張り、転圧、端末シールまで行っています。共用部を使いながらの工事になるため、入居者様の通行や車・自転車まわりにも配慮して施工しました。
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 3階建てマンション |
| 施工内容 | 共用階段・共用廊下の長尺シート施工 |
| 施工地域 | 東京都練馬区 |
| 工事期間 | 10日 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせ下さい |
この施工事例のポイント
- 3階建てマンションの共用階段・共用廊下を施工しました。
- 既存タイル撤去後、モルタル補修と下地調整を行いました。
- 階段と廊下で場所に合わせた長尺シートを施工しています。
- 接着剤塗布、シート張り、転圧、端末シールまで行いました。
- 入居者様の通行、車、自転車に配慮しながら施工しました。
共用階段・共用廊下は下地処理が重要です
マンションの共用階段や共用廊下は、毎日多くの方が歩く場所です。床材の劣化、浮き、剥がれ、段差、雨水の影響がある場合、そのまま長尺シートを張るのではなく、既存床の状態を確認してから施工することが大切です。
今回の工事では、タイル撤去後にモルタル補修と下地調整を行い、長尺シートをきれいに納めるための下地を整えました。仕上がりだけでなく、歩行時の安全性や端部の納まりにも関わる大切な工程です。
このページは、共用階段・共用廊下の長尺シート施工に特化した施工事例です。
タイル撤去、モルタル補修、下地調整からシート張り、転圧、端末シールまでの流れを紹介しています。
共用階段・共用廊下長尺シート工事の工程
長尺シートは見た目だけでなく歩行性にも関わります
共用廊下や共用階段の床は、入居者様が毎日使う場所です。床材が劣化すると、見た目だけでなく、歩行時のつまずき、滑りやすさ、雨の日の不安にもつながることがあります。
長尺シートを施工することで、共用部の印象を整えながら、床面を使いやすい状態にすることができます。特にマンションやアパートでは、入居者様の通行に配慮しながら、工程を分けて進めることが大切です。
このような状態はご相談ください
- 共用廊下や階段の床が古く見える
- 床材の浮き、剥がれ、めくれがある
- タイルを撤去して長尺シートにしたい
- 雨の日に共用部が滑りやすい
- 入居者様がいる状態で共用部修繕を進めたい
共用階段・共用廊下の長尺シートに関連するページ
マンションの共用部修繕では、階段と廊下を分けて状態確認することが大切です。床材の劣化、端部の剥がれ、下地の傷み、雨水の影響を確認したうえで施工方法を検討します。
- 共用階段の長尺シート・タキステップについては、共用階段の修繕ページもご覧ください。
- 共用廊下の長尺シートについては、共用廊下の修繕ページも参考になります。
- 長尺シートの浮き・めくれ・補修については、丸巧の長尺シート浮き・めくれ補修ページもご覧いただけます。
共用階段・共用廊下の長尺シートをご検討中の方へ
マンション、アパートの共用階段・共用廊下の床材劣化、浮き、剥がれ、めくれ、タイル撤去後の長尺シート施工について写真でご相談いただけます。入居者様がいる建物でも、通行や安全に配慮しながら施工方法を検討します。
共用廊下・階段の長尺シートの費用目安
下記は一般的な費用の目安です(この現場の金額ではありません)。撤去・下地処理を含めると総額は変わります。実際の費用は面積・段数・劣化状況により、無料の現地調査でお見積りいたします。
| 工事内容 | 費用目安 |
|---|---|
| 長尺シート(共用廊下・床の張替え) | 約4,000〜8,000円/㎡ |
| 長尺シート(階段) | 約6,000〜12,000円/段 |
| 既存シート撤去・下地補修 | 数量・状態による |
| 鉄部のケレン・サビ止め・塗装 | 約15〜20万円〜 |
※既存シートのめくれ・浮きを放置すると雨水が入り、下地・鉄部の劣化が進みます。写真だけでも状態の判断がしやすくなります。
関連ページ・詳しい工事内容
共用階段・共用廊下の長尺シートでよくある質問
A. 既存床の状態によります。タイル撤去後にモルタル補修や下地調整を行い、長尺シートを施工できる状態に整えてから進めます。
A. はい、建物の状況により可能です。階段と廊下では納まりや歩行動線が違うため、施工範囲と工程を確認しながら進めます。
A. 建物の状況によります。共用部を使いながらの工事になるため、通行、車、自転車、近隣への配慮を行いながら施工します。
A. 長尺シートの端部から水が入りにくくし、端部の納まりを整えるためです。階段や廊下では端部処理が仕上がりに関わります。
A. はい。共用階段、共用廊下、床材の浮き・剥がれ・めくれ、タイルの状態、段差や下地の傷みが分かる写真を送っていただくと、現地確認が必要かどうか整理しやすくなります。























