神奈川県横浜市マンション屋上防水工事の施工事例
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | マンション |
| 施工内容 | 屋上防水工事 |
| 施工地域 | 神奈川県横浜市 |
| 工事期間 | 14日 |
| 延べ坪数 | 詳細はお問い合わせください |
| 保証期間 | 詳細はお問い合わせください |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
神奈川県横浜市のマンションで、屋上防水工事を行いました。今回は屋上の塩ビシート防水、塔屋まわりの防水、改修ドレン、脱気筒、臭気塔まわりの防水処理と塗装まで施工しています。マンション屋上は雨水を直接受ける場所のため、防水層の劣化、排水まわり、立上り、笠木取り合い、脱気筒まわりをまとめて確認することが大切です。
今回の工事で整えた場所
- 神奈川県横浜市のマンション屋上で防水工事を行いました。
- 屋上は塩ビシート防水の機械固定工法で施工しました。
- 改修ドレン、脱気筒、笠木取り合い、塩ビジョイント処理まで行いました。
- 臭気塔まわりは下地防水、塩ビシート処理、シーリング、カバー塗装まで施工しました。
- 塔屋・架台・下屋まわりはウレタン防水で整えました。
- 高圧洗浄から下地処理、防水層の施工、端部処理まで確認しながら進めています。
主な施工内容
| 施工箇所 | マンション屋上・塔屋・臭気塔まわり・下屋 |
|---|---|
| 屋上防水 | 塩ビシート防水・機械固定工法 |
| 排水まわり | 改修ドレン設置、ストレーナー設置 |
| 通気・脱気まわり | 通気マット、脱気筒加工・固定・融着 |
| 付帯防水 | 塔屋ウレタン防水、架台ウレタン防水、下屋ウレタン防水、臭気塔まわり防水 |
| 鉄部・付帯塗装 | 臭気塔カバーケレン、錆止め、中塗り、上塗り、排管上塗り |
施工のポイント
- 屋上全体を高圧洗浄し、防水施工前の下地を整えました。
- 塩ビシート防水では、通気マット、融着ディスク、ジョイント処理、FLシール注入まで行いました。
- 排水まわりは改修ドレンとストレーナーを設置し、水が集まりやすい部分を確認しました。
- 脱気筒まわりは加工、固定、融着まで行い、防水層の納まりを整えました。
- 塔屋や架台、下屋はウレタン防水で施工しました。
- 臭気塔まわりは防水処理だけでなく、カバーのケレン・錆止め・中塗り・上塗りまで行いました。
マンション屋上の下地処理・臭気塔工事のようす
屋上防水工事では、防水層そのものだけでなく、臭気塔、笠木目地、排管、カバーまわりの処理も重要です。付帯部から水が入り込むと、防水層の劣化や雨漏りにつながることがあります。

- 高圧洗浄
- 屋上に付着した汚れを高圧洗浄で落としています。

- 笠木目地シール
- 笠木目地まわりをシーリング処理しています。

- 臭気塔解体
- 臭気塔まわりの補修に向けて解体しています。

- 臭気塔下地防水
- 臭気塔まわりの下地に防水処理を行っています。

- 臭気塔塩ビ転圧
- 臭気塔まわりの塩ビシートを転圧しています。

- 臭気塔塩ビ固定
- 臭気塔まわりの塩ビシートを固定しています。

- 臭気塔シーリング
- 臭気塔まわりをシーリング処理しています。

- 臭気塔カバーケレン
- 臭気塔カバーの塗装前に下地を整えています。

- 臭気塔錆止め塗布
- 臭気塔カバーに錆止めを塗布しています。

- 臭気塔中塗り塗布
- 臭気塔カバーを中塗りしています。

- 臭気塔上塗り塗布
- 臭気塔カバーを上塗りで仕上げています。

- 排管上塗り
- 排管を上塗りで仕上げています。
マンション塔屋の塩ビシート防水・機械固定工法のようす
塩ビシート防水の機械固定工法では、下地の状態を確認し、通気マットや融着ディスク、改修ドレン、脱気筒、ジョイント処理まで丁寧に施工することが重要です。

- 下地防水塗布
- 塔屋まわりの下地に防水材を塗布しています。

- 接着剤塗布
- 防水シート施工前に接着剤を塗布しています。

- 通気マット設置
- 防水層の下に通気マットを設置しています。

- 融着ディスク固定
- 塩ビシートを固定するためのディスクを設置しています。

- 塩ビシート融着
- 塩ビシートを融着し、防水層を形成しています。

- 改修ドレン設置
- 排水まわりを整えるため、改修ドレンを設置しています。

- 笠木取り合いシール
- 笠木取り合い部分をシーリング処理しています。

- 塩ビジョイント処理
- 塩ビシートの継ぎ目を処理しています。

- FLシール注入
- 端部や納まり部分にシール処理を行っています。

- 脱気筒部加工
- 脱気筒まわりの納まりを加工しています。

- 脱気筒固定
- 脱気筒を固定しています。

- 脱気筒融着
- 脱気筒まわりを融着処理しています。

- コーナーパッチ転圧
- コーナー部分の防水材を転圧しています。

- 屋上塩ビシート施工後
- 塩ビシート防水が完了した状態です。
マンション屋上防水・そのほかの工事のようす
屋上全体の防水だけでなく、塔屋、架台、下屋、排水まわりまで施工しました。複数の納まりがある屋上では、部位ごとに適した防水処理を行うことが大切です。

- 防水施工前
- 防水工事前の屋上の状態です。

- ストレーナー設置
- 排水口まわりにストレーナーを設置しています。

- 塔屋ウレタン防水
- 塔屋まわりにウレタン防水を施工しています。

- 架台ウレタン防水
- 架台まわりにウレタン防水を施工しています。

- 下屋ウレタン防水
- 下屋まわりにウレタン防水を施工しています。

- 屋上塩ビシート施工後
- 屋上塩ビシート防水が完了した状態です。
マンション屋上防水は、排水まわりと立上りの確認が重要です
マンション屋上は、雨水を直接受けるため、防水層の劣化が雨漏りにつながりやすい場所です。特に改修ドレン、ストレーナー、脱気筒、笠木取り合い、立上り、臭気塔まわりは水が集まりやすく、納まりの確認が重要です。
今回の工事では、塩ビシート防水の機械固定工法に加えて、塔屋・架台・下屋のウレタン防水、臭気塔まわりの防水と塗装まで施工しました。屋上全体をまとめて確認することで、防水層の不具合や排水まわりの劣化を見落としにくくなります。
横浜市周辺でマンション屋上防水をご検討の方へ
外壁塗装ラボでは、神奈川県横浜市をはじめ、一都三県でマンション・アパート・ビルの屋上防水、塩ビシート防水、ウレタン防水、改修ドレン、脱気筒まわりの防水工事に対応しています。
屋上の膨れ、シートの浮き、排水口まわりの劣化、脱気筒まわりの傷み、笠木取り合いのシール劣化、雨漏りが気になる場合は、早めの確認がおすすめです。
マンション屋上の雨漏り・防水層の劣化・排水まわりが気になる方へ
屋上全体、排水口、改修ドレン、脱気筒、笠木取り合い、臭気塔まわり、膨れや浮きが分かる写真をお送りください。塩ビシート防水、ウレタン防水、部分補修のどこまで必要かを整理しやすくなります。
横浜市マンション屋上防水工事でよくある質問
塩ビシート防水の機械固定工法とはどのような工事ですか?
下地の上に通気マットや固定ディスクを設置し、塩ビシートを固定・融着して防水層を作る工法です。下地の影響を受けにくく、屋上防水改修で使われることがあります。
改修ドレンはなぜ必要ですか?
既存の排水口まわりが劣化している場合、防水改修時に改修ドレンを設置することがあります。排水口は雨水が集まる場所のため、屋上防水では重要な確認箇所です。
脱気筒はどのような役割がありますか?
防水層の下にたまる湿気や空気を逃がすために設置する部材です。屋上の状態や防水工法によって必要性が変わるため、現地確認が必要です。
臭気塔まわりも防水工事で確認しますか?
はい、確認します。臭気塔、笠木取り合い、配管まわりなどは水が入りやすい納まりになりやすいため、防水処理やシーリング、必要に応じてカバー塗装まで確認します。
塩ビシート防水とウレタン防水を同じ現場で使い分けることはありますか?
あります。広い屋上面は塩ビシート防水、塔屋や架台、下屋など細かい納まりが多い箇所はウレタン防水で施工するなど、部位ごとに使い分けることがあります。
写真だけで相談できますか?
はい、屋上全体、排水口、改修ドレン、脱気筒、笠木取り合い、臭気塔まわり、膨れや浮きが分かる写真を送っていただくことで、事前確認がしやすくなります。
マンション屋上防水に関連するページ
マンション屋上防水では、防水層だけでなく、改修ドレン、ストレーナー、脱気筒、臭気塔、笠木取り合い、塔屋、架台、下屋まで確認することが大切です。雨漏りや膨れ、排水まわりの劣化がある場合は、屋上全体の納まりを見て判断します。
-
マンション・アパートの屋上防水、雨漏り、改修ドレン、脱気筒まわりを確認したい方は、
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ウレタン防水、塩ビシート防水、シート防水など、防水工事の種類を確認したい方は、
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も確認しておくと安心です。 -
マンション全体の外壁塗装・防水・大規模修繕をまとめて確認したい方は、
マンション・アパートの外壁塗装と大規模修繕ページ
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マンション屋上防水・雨漏り・排水まわりのお見積りをご希望の方は、
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からご相談ください。 -
屋上・ベランダ・共用部の防水工事を丸巧側でも確認したい方は、丸巧の
防水工事・屋上ベランダ修繕ページ
も参考になります。































