
武蔵村山市の外壁塗装で使える補助金|遮熱性塗装工事で最大5万円(ゼロカーボンシティ住宅補助)
武蔵村山市には、外壁塗装で使える市の補助金があります。「ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金」では、遮熱性塗装工事(屋上・外壁・ベランダ)が対象で、市内業者の施工なら工事費の2分の1・上限5万円(市外業者は上限3万円)が補助されます。ここでは対象塗料・条件・申請期限・窓口を、武蔵村山市の公式情報にもとづきまとめます。
武蔵村山市で外壁塗装の補助金を考えている方へ
外壁の塗り替えはまとまった費用がかかるため、「補助金が使えないか」を先に調べる方は多いです。武蔵村山市では、遮熱塗料を使った外壁の塗り替え(遮熱性塗装工事)が市の補助対象になります。ただし交付決定を受けた日以降に契約・着工するなど順番の要件があり、間違えると対象外になります。損をしないために、制度の要点を先に押さえておきましょう。
この補助金の要点(まず全体像)
外壁の遮熱性塗装工事:市の補助対象(ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金)
補助額:工事費(対象工事部分)×2分の1。市内業者は上限5万円/市外業者は上限3万円(1,000円未満切り捨て)
対象塗料:日本産業規格K5602に基づく日射反射率50%以上の塗料 ほか(屋上はK5675適合の遮熱塗料も可)
断熱工事も同額対象:窓・ドアの断熱建材への改修、外壁・天井・床の断熱材への改修
申請の順番:必ず交付決定を受けた後に契約・着工(事前申請)。予算に達し次第、受付終了
対象工事・条件(武蔵村山市公式)
| 遮熱性塗装工事 | 屋上・外壁・ベランダの塗装。日射反射率50%以上の塗料(JIS K5602)等が対象。工事費×2分の1(市内業者 上限5万円/市外業者 上限3万円) |
| 断熱工事 | 窓・ドアの断熱建材への改修、外壁・天井・床の断熱材への改修。工事費×2分の1(市内 上限5万円/市外 上限3万円) |
| 申請できる方 | 市内に住所(住民基本台帳登録)があり、市税等の滞納がなく、令和5・6年度の同名補助金で同一住宅・同一種類の工事の補助を受けていない方 |
| 対象住宅 | 個人住宅・併用住宅・集合住宅(併用住宅は居住部分が延床面積の半分超) |
| マンション長寿命化促進税制 | 分譲マンションの長寿命化に資する大規模修繕(外壁塗装等・床/屋根防水)で固定資産税を3分の1減額(補助金ではなく減税・要件あり) |
| 木造住宅耐震改修等補助金 | 耐震診断・耐震改修などが対象の別制度(塗装ではなく耐震)。詳細は市の担当窓口へ |
申請の順番と期限(先に申請、あとで契約)
必ず交付申請 → 交付決定 → 契約・着工の順で進めます。交付決定を受けた日より前に契約した工事は対象外です。
交付申請の期限:令和8年2月2日(月)/工事完了期日:令和8年2月28日(日)/完了報告の期限:令和8年3月2日(月)。受付時間は平日 午前8時30分~午後5時15分です。
交付申請額の総額が予算に達し次第、受付を終了します。施工前・施工中・施工後の写真の撮影が必要です。
受付期間・問い合わせ窓口
遮熱性塗装工事・断熱工事(ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金)の窓口:武蔵村山市 環境部環境課 ゼロカーボン推進係/電話 042-565-1111(内線295)(市役所2階)。
マンション長寿命化促進税制(固定資産税の減額)の窓口:武蔵村山市 市民部課税課 家屋係/電話 042-565-1111(内線126・127)。工事完了から3か月以内に申告が必要です。
※制度の内容・要件・対象期間・予算の残額は変わることがあります。最新の詳細は必ず武蔵村山市の公式ページ・市の窓口でご確認ください。
補助金と外壁塗装の費用の考え方
外壁塗装の費用は、外壁面積・下地の状態・使用する塗料・付帯部の範囲などで変わります。このページに具体的な金額は記載していません(建物ごとに条件が違うため断定できません)。武蔵村山市では遮熱性塗装工事などの補助が使える場合がありますが、金額や適用可否は現地確認が前提です。外壁塗装ラボは武蔵村山市エリアの外壁・屋根の塗り替えを承っています。まずは外壁の写真をお送りいただくと、必要な工事や塗料の目安を整理しやすくなります。
武蔵村山市の外壁塗装の補助金でよくある質問
Q. 武蔵村山市で外壁塗装をすると補助金は出ますか?
はい。武蔵村山市の「ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金」では、日射反射率50%以上の塗料などを使う遮熱性塗装工事(屋上・外壁・ベランダ)が対象で、工事費(対象工事部分)の2分の1・市内業者施工なら上限5万円、市外業者なら上限3万円が補助されます。断熱工事も同額が対象です。
Q. 補助金はいくらもらえますか?申請の期限は?
遮熱性塗装工事・断熱工事はそれぞれ工事費(対象部分)の2分の1で、市内業者は上限5万円、市外業者は上限3万円です(1,000円未満切り捨て)。令和8年2月2日までに交付申請、令和8年2月28日までに工事完了、令和8年3月2日までに完了報告が必要で、予算に達し次第受付終了です。必ず交付決定を受けてから契約・着工してください。
Q. どんな塗料・工事が対象ですか?
遮熱性塗装工事は、屋上・外壁・ベランダに、日本産業規格K5602に基づく日射反射率50%以上の塗料(屋上はK5675適合の遮熱塗料も可)を使う塗装が対象です。断熱工事は窓・ドアの断熱建材への改修、外壁・天井・床の断熱材への改修が対象です。対象住宅は個人住宅・併用住宅・集合住宅です。
Q. マンションの外壁塗装で使える税の優遇はありますか?
分譲マンションで長寿命化に資する大規模修繕(外壁塗装等・床/屋根防水)を行うと、固定資産税が3分の1減額される制度があります(補助金ではなく減税・要件あり)。築20年以上・総戸数10戸以上・過去に大規模修繕・修繕積立金の確保などが条件で、工事完了から3か月以内に市民部課税課家屋係(042-565-1111 内線126・127)へ申告します。
Q. 戸建ての外壁塗装は必ず補助対象になりますか?
遮熱性塗装工事の要件(対象塗料・箇所・申請時期・市税の滞納がない等)を満たす必要があります。通常の外壁塗装でも、遮熱塗料を使い交付決定後に着工すれば対象になり得ます。要件や予算状況は変わるため、必ず武蔵村山市環境課(042-565-1111 内線295)や公式ページでご確認ください。

























