
国立市の外壁塗装で使える補助金|屋根の遮熱塗装・窓の断熱が住宅省エネルギー化補助の対象
国立市には、塗り替えで使える市の補助制度があります。「国立市住宅省エネルギー化補助制度」では、屋根・屋上の高反射率塗料(遮熱塗料)の塗装が補助対象で、工事費(税抜)の20%・上限4万円が補助されます(窓の断熱改修は上限8万円)。外壁の塗装そのものは対象外ですが、屋根の遮熱塗装を含む塗り替えなら活用できます。ここでは対象・金額・申請期間・窓口を、国立市の公式情報にもとづきまとめます。
国立市で外壁塗装の補助金を考えている方へ
外壁・屋根の塗り替えはまとまった費用がかかるため、「補助金が使えないか」を先に調べる方は多いです。国立市では、屋根・屋上に遮熱塗料を塗る工事が住宅省エネルギー化補助の対象になります。ただし先着順で予算がなくなり次第終了し、市税の完納など要件もあります。損をしないために、要点を先に押さえておきましょう。
この補助金の要点(まず全体像)
屋根・屋上の遮熱塗料塗装:市の補助対象(住宅省エネルギー化補助制度/工事費・税抜の20%・上限4万円)
窓の断熱改修:工事費の20%・上限8万円
外壁のみの塗装:対象外(屋根の遮熱塗装・窓の断熱が対象)
申請期間:令和8年4月1日〜令和9年3月31日(先着順・予算終了次第終了)
要件:市内に住所・市税を完納・国や都の同種補助と重複しない・年度内に完了
対象工事・条件(国立市公式)
| 屋根・屋上の遮熱塗料塗装 | 高反射率塗料(遮熱塗料)による屋根・屋上の塗装。工事費(税抜)の20%・上限4万円 |
| 窓の断熱改修 | 窓の断熱改修工事。工事費の20%・上限8万円 |
| 分譲マンション共用部LED改修 | 共用部分のLED照明への改修(管理組合が対象) |
| 申請期間 | 令和8年4月1日〜令和9年3月31日(先着順・予算がなくなり次第終了) |
| 申請できる方 | 市内に住所があり、市税を完納し、国や東京都等の同種補助と重複せず、年度内に工事を完了する方 |
| マンション長寿命化促進税制 | 分譲マンションの長寿命化に資する大規模修繕(外壁塗装等・床/屋根防水)で固定資産税を3分の1減額(減税・要件あり) |
申請の順番と注意点(先着・年度内完了)
補助は先着順で、予算がなくなり次第受付終了です。工事は申請する年度内(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)に完了している必要があります。
対象は屋根・屋上の遮熱塗料塗装と窓の断熱改修で、外壁のみの塗装は対象外です。市税の完納など要件があります。
国や東京都の同種の補助金を受ける場合は重複補助にできません。詳細は令和8年度の「手引き」や市の窓口でご確認ください。
受付期間・問い合わせ窓口
住宅省エネルギー化補助制度(屋根の遮熱塗装・窓の断熱)の窓口:国立市 生活環境部 環境政策課 環境政策係/電話 042-576-2111(内線135・136)。申請期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日(先着・予算終了次第終了)です。
マンション長寿命化促進税制(固定資産税の減額)については、国立市の資産税担当窓口へご確認ください。工事完了から3か月以内に申告が必要です。
※制度の内容・金額・要件・受付状況は変わることがあります。最新の詳細は必ず国立市の公式ページ・令和8年度の手引き・市の窓口でご確認ください。
補助金と外壁塗装の費用の考え方
外壁・屋根塗装の費用は、面積・下地の状態・使用する塗料・付帯部の範囲などで変わります。このページに具体的な金額は記載していません(建物ごとに条件が違うため断定できません)。国立市では屋根の遮熱塗装などに補助が使える場合がありますが、金額や適用可否は現地確認が前提です。外壁塗装ラボは国立市エリアの外壁・屋根の塗り替えを承っています。まずは外壁・屋根の写真をお送りいただくと、必要な工事や塗料の目安を整理しやすくなります。
国立市の外壁塗装の補助金でよくある質問
Q. 国立市で外壁塗装をすると補助金は出ますか?
国立市の「住宅省エネルギー化補助制度」では、屋根・屋上の高反射率塗料(遮熱塗料)の塗装が補助対象です(工事費・税抜の20%、上限4万円)。外壁の塗装そのものは対象外ですが、窓の断熱改修(工事費の20%、上限8万円)も対象で、屋根の遮熱塗装を含む塗り替えなら活用できる場合があります。
Q. いくら補助されますか?申請期間は?
屋根・屋上の遮熱塗料塗装は工事費(税抜)の20%・上限4万円、窓の断熱改修は工事費の20%・上限8万円です。申請期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(先着順、予算がなくなり次第終了)。市内に住所があり市税を完納していること、国や東京都の同種補助と重複しないことが条件です。
Q. どんな塗装・工事が対象ですか?
屋根・屋上に高反射率塗料(遮熱塗料)を塗る塗装工事と、窓の断熱改修が対象です。外壁のみの塗装は対象外です。分譲マンションの共用部分のLED照明改修は管理組合が対象になります。いずれも申請年度内に工事を完了する必要があります。
Q. マンションの外壁塗装で使える税の優遇はありますか?
分譲マンションで長寿命化に資する大規模修繕(外壁塗装等・床/屋根防水)を行うと、固定資産税が3分の1減額される制度(マンション長寿命化促進税制)があります。築20年以上・総戸数10戸以上・過去に大規模修繕・修繕積立金の確保などが条件で、工事完了から3か月以内に市の資産税担当へ申告します。
Q. 戸建ての外壁塗装は必ず補助対象になりますか?
外壁のみの塗装は国立市の補助対象外です。屋根・屋上の遮熱塗料塗装や窓の断熱改修であれば対象になり得ます。要件(市税の完納・年度内完了・重複補助でない等)や予算状況は変わるため、必ず国立市環境政策課(042-576-2111 内線135・136)や令和8年度の手引きでご確認ください。
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