
習志野市の外壁塗装で使える補助金|市の塗装補助はなし/耐震・省エネ支援・減税を正直に解説
習志野市は外壁塗装への補助を行っておらず、外壁塗装そのものを対象とした市の補助金はありません。ただし木造住宅の耐震改修費補助(工事費の5分の4・上限115万円)や住宅用設備等の脱炭素化促進事業補助金(窓の断熱改修・エネファーム・蓄電池など)、国の住宅省エネ2026、固定資産税の減額が使えます。ここでは習志野市の公式情報にもとづき、外壁塗装に関係する制度を正直にまとめます。
この制度の要点(まず全体像)
外壁塗装そのものへの市の補助金:ありません(習志野市は外壁塗装への補助を行っていないと公表)
木造住宅耐震改修補助:耐震改修費用の2分の1・上限115万円(高齢者世帯は最大165万円)
住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金:窓の断熱改修・エネファーム・蓄電池・太陽熱利用など等の設置が対象(窓断熱は費用の4分の1・上限8万円ほか)
国・県の省エネ支援:国「住宅省エネ2026キャンペーン」/国・千葉県の省エネ・脱炭素補助(住宅省エネ2026等)
省エネ改修の減税:熱損失防止(断熱)改修で固定資産税を減額(塗装は含まず断熱が対象)
対象工事・条件(習志野市公式)
| 外壁塗装そのものへの補助金 | 習志野市には外壁塗装そのものへの補助金はありません(習志野市は外壁塗装への補助を行っていないと公表) |
| 木造住宅耐震改修補助 | は工事費の5分の4・上限115万円が補助されます(2000年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の戸建住宅が対象/二段階改修は各段階に上限があります)。塗装ではなく耐震が対象 |
| 住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金 | 窓の断熱改修・エネファーム・蓄電池・太陽熱利用などなどの設置が対象(窓断熱は費用の4分の1・上限8万円ほか)。年度ごとに申請期間を設定 |
| 国・県の省エネ支援 | 国「住宅省エネ2026キャンペーン」、国・千葉県の省エネ・脱炭素補助(住宅省エネ2026等)(窓・断熱等) |
| 省エネ改修に伴う固定資産税の減額 | 熱損失防止(断熱)改修で固定資産税を減額。塗装は含まず断熱が対象 |
正直にお伝えする注意点
習志野市で外壁塗装に関係するのは、市の外壁塗装補助ではなく耐震改修・脱炭素設備・国/県の制度や減税が中心です。塗装単体では対象になりません。
国の省エネ支援や省エネ改修の減税は窓・断熱が中心で、外壁の「塗装」だけでは対象になりません。
制度の内容・金額・受付・対象期間は変わります。適用の可否や最新の詳細は必ず習志野市の各担当課・公式ページでご確認ください。
受付期間・問い合わせ窓口
住宅・空き家に関する相談窓口:習志野市 建築指導課/(番号は市公式ページでご確認ください)。
住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金・省エネ関連:習志野市 環境保全課/(番号は市公式ページでご確認ください)。
木造住宅の耐震改修費補助は習志野市 建築指導課、脱炭素化促進事業補助金は環境保全課が窓口です。※最新の詳細は必ず習志野市の公式ページでご確認ください。
補助金と外壁塗装の費用の考え方
外壁塗装の費用は、外壁面積・下地の状態・使用する塗料・付帯部の範囲などで変わります。このページに具体的な金額は記載していません(建物ごとに条件が違い断定できないため)。習志野市エリアの外壁・屋根の塗り替えは外壁塗装ラボが承ります。まずは外壁の写真をお送りいただくと、必要な工事や塗料の目安を整理しやすくなります(金額は現地確認後にご提示します)。
習志野市の外壁塗装の補助金でよくある質問
Q. 習志野市で外壁塗装をすると補助金は出ますか?
習志野市は外壁塗装への補助を行っていませんが、木造住宅の耐震改修費補助や脱炭素設備の補助が使えます。外壁塗装に関係するのは、木造住宅耐震改修補助や住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金、国・県の省エネ支援、固定資産税の減額です。
Q. 習志野市の耐震の補助はいくらですか?
木造住宅耐震改修補助は、耐震改修計画・工事の費用の2分の1・上限115万円(高齢者世帯は最大165万円)です。塗装ではなく耐震改修が対象で、要件・受付は習志野市(代表042-754-1111)の担当窓口へご確認ください。
Q. 省エネ・断熱で使える制度はありますか?
住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(窓の断熱改修・エネファーム・蓄電池・太陽熱利用など等)や、国の住宅省エネ2026キャンペーン、千葉県の国・千葉県の省エネ改修支援が利用できます。窓口は習志野市環境保全課(042-769-8240)です。

























