東京都足立区一般住宅のナノコンポジットW外壁塗装・屋根塗装施工事例
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 一般住宅 |
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根塗装 |
| 施工地域 | 東京都足立区 |
| 工事期間 | 14日 |
| 延べ坪数 | 45坪 |
| 保証期間 | 5年 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
同時に行った工事
- 外壁下地補修・クラック処理
- 外壁色分け塗装
- 屋根下地補修
- タスペーサー設置
- 棟板金釘打ち・釘頭シール処理
- 付帯部塗装
- 雨樋塗装
- バルコニー床トップコート
- 施工前・施工後の散水試験
使用材料・色番号
| 外壁下塗り | リシン部:ナノコンポジットフィラー ジョリパット部:リフレッシュサーフェーサーEPO |
|---|---|
| 外壁仕上げ塗料 | ナノコンポジットW(リシン部:NC-06/ジョリパット部:NC-20) |
| 屋根下塗り | サーモアイシーラー |
| 屋根仕上げ塗料 | サーモアイSi(色:クールトリノブラウン) |
| 防水関連 | FRPトップコート |
施工面積・補修内容
- 外壁塗装:178㎡
- 屋根塗装:62㎡
- 外壁:クラック処理・下地調整
- 屋根:下地補修・棟板金釘打ち・釘頭シール処理
- 屋根:タスペーサー設置
- バルコニー床:FRPトップコート
- 雨漏り確認に伴う施工前・施工後の散水試験
今回の工事で整えた場所
- 東京都足立区の一般住宅で外壁塗装・屋根塗装を行いました。
- 外壁178㎡、屋根62㎡、延べ45坪の住宅を14日間で施工しました。
- 外壁はナノコンポジットWで仕上げ、色分け塗装も行いました。
- 屋根はサーモアイSiで仕上げ、タスペーサー設置と釘頭シール処理まで対応しました。
- 付帯部、雨樋、バルコニー床まで外まわりをまとめて整えました。
一般住宅の外装工事では、外壁だけでなく、屋根、付帯部、雨樋、バルコニー床まで確認することが大切です。外壁の色あせ、屋根の塗膜劣化、釘頭まわりの傷み、雨樋の色あせ、バルコニー床の劣化を放置すると、見た目だけでなく雨水の侵入や建物全体の劣化につながることがあります。このページでは、東京都足立区の一般住宅で行ったナノコンポジットW外壁塗装・サーモアイSi屋根塗装の流れを写真ごとに紹介します。
外壁塗装工事の施工写真
外壁は高圧洗浄で汚れを落とし、下地補修を行ってから、下塗り材で下地を整えました。リシン部とジョリパット部で下塗り材を使い分け、ナノコンポジットWで仕上げています。

- 外壁の高圧洗浄
- 外壁に付いた汚れや粉化した古い塗膜を高圧洗浄で落としています。

- 下地補修
- 外壁塗装前に傷みのある部分を補修し、仕上げ塗装に進める状態へ整えています。

- 外壁フィーラー
- 外壁の下地を整え、仕上げ塗料が密着しやすい状態を作っています。

- ナノコンポジットW 1回目
- ナノコンポジットWを使用し、外壁に1回目の仕上げ塗装を行っています。

- ナノコンポジットW 2回目
- 外壁にナノコンポジットWを重ね塗りし、塗膜を整えながら仕上げています。

- 外壁色分け
- 外壁の色分け部分を塗装しています。色の切り替わり部分も丁寧に仕上げます。
屋根塗装工事の施工写真
屋根は塗装前に下地補修を行い、サーモアイシーラーで下塗りをしてから、タスペーサー設置、釘頭シール処理、サーモアイSi仕上げへ進めました。

- 屋根塗装前
- 屋根塗装前の状態です。屋根材の汚れや塗膜の傷みを確認します。

- 屋根下地補修
- 屋根塗装前に傷みのある部分を補修し、塗装できる状態へ整えています。

- サーモアイシーラー
- サーモアイSiの密着を高めるため、屋根に専用シーラーを塗布しています。

- タスペーサー設置
- 屋根材のすき間を確保し、雨水の逃げ道をふさがないようタスペーサーを設置しています。

- 釘頭シール処理
- 屋根の釘頭部分にシール処理を行っています。雨水が入りやすい細部も施工します。

- サーモアイSi 1回目
- サーモアイSiを使用し、屋根に1回目の仕上げ塗装を行っています。

- サーモアイSi 2回目
- サーモアイSiを重ね塗りし、屋根を仕上げています。

- 屋根塗装施工後
- 屋根塗装が完了した状態です。
付帯部塗装・バルコニー床の施工写真
付帯部は、ケレンやシンナー洗浄で下地を整えてから塗装します。雨樋やバルコニー床など、外壁まわりで目に入りやすい部分もあわせて整えました。

- ケレン
- 付帯部の古い塗膜や汚れを落とし、塗装前の下地を整えています。

- シンナー洗浄
- 付帯部の表面を清掃し、塗料が密着しやすい状態にします。

- ウレタントップ1回目
- 付帯部にウレタントップを塗布しています。

- ウレタントップ2回目
- ウレタントップを重ね塗りし、付帯部を仕上げています。

- バルコニー床施工後
- バルコニー床の施工後です。床まわりもあわせて整えています。

- 雨樋塗装
- 雨樋を塗装し、外壁まわりの付帯部を仕上げています。
東京都足立区の一般住宅でナノコンポジットW外壁塗装を行いました
東京都足立区の一般住宅にて、外壁塗装・屋根塗装を行いました。外壁にはナノコンポジットW、屋根にはサーモアイSiを使用しています。
今回の外壁塗装では、高圧洗浄後に下地補修を行い、リシン部とジョリパット部に合わせて下塗り材を使い分けてから、ナノコンポジットWで仕上げました。外壁の色分け部分も施工し、建物全体の外観を整えています。
今回確認できた劣化症状
- 外壁の汚れ・色あせ・塗膜劣化
- 外壁のクラック・下地の傷み
- 外壁色分け部分の劣化
- 屋根の汚れ・色あせ・塗膜劣化
- 屋根の釘頭まわりの劣化
- 雨水の流れを確認した方がよい屋根まわり
- 雨樋や付帯部の色あせ・塗膜劣化
- バルコニー床の劣化
施工内容
- 外壁高圧洗浄
- 外壁下地補修・クラック処理
- 外壁下塗り:ナノコンポジットフィラー/リフレッシュサーフェーサーEPO
- 外壁仕上げ塗料:ナノコンポジットW(NC-06・NC-20)
- 外壁色分け塗装
- 屋根下地補修
- 屋根下塗り:サーモアイシーラー
- タスペーサー設置
- 棟板金釘打ち・釘頭シール処理
- 屋根仕上げ塗料:サーモアイSi(クールトリノブラウン)
- 付帯部ケレン・シンナー洗浄
- 付帯部ウレタントップ塗装
- 雨樋塗装
- バルコニー床FRPトップコート
- 施工前・施工後の散水試験
屋根の釘頭シール処理とタスペーサー施工を行いました
今回の屋根塗装では、サーモアイシーラーを塗布したあと、タスペーサーを設置し、釘頭シール処理も行っています。
スレート屋根は、塗装後に屋根材の重なり部分が塗料でふさがると、雨水が抜けにくくなることがあります。タスペーサーは、屋根材のすき間を確保するために使います。
釘頭まわりは雨水が入りやすい箇所になることがあるため、状態に応じてシール処理を行います。屋根塗装では、塗る工程だけでなく、雨水の流れや細部の処理まで見ながら施工することが大切です。
施工のポイント
外壁塗装では、外壁の種類や既存仕上げに合わせて下塗り材を選ぶことが重要です。今回は、リシン部とジョリパット部で下塗り材を使い分け、ナノコンポジットWで仕上げました。
屋根塗装では、屋根下地補修、サーモアイシーラー、タスペーサー設置、釘頭シール処理、サーモアイSi仕上げまで行いました。屋根は普段見えにくい場所ですが、雨水の流れや細部の処理まで確認することが大切です。
付帯部や雨樋、バルコニー床までまとめて整えることで、建物全体の外観をきれいに見せやすくなります。雨漏り確認が必要な場合は、施工前後の散水試験も大切な確認工程になります。
足立区周辺でナノコンポジットW外壁塗装・屋根塗装をご検討の方へ
外壁塗装ラボでは、東京都足立区をはじめ、一都三県で一般住宅の外壁塗装、屋根塗装、付帯部塗装、バルコニー床施工に対応しています。
外壁の色あせ、屋根の劣化、屋根の釘頭まわり、雨樋の色あせ、バルコニー床の劣化が気になる場合は、早めの確認がおすすめです。写真を送っていただくことで、事前に劣化状況を確認しやすくなります。
外壁・屋根・雨樋・バルコニー床の劣化は、写真だけでもご相談いただけます。
外壁、屋根、釘頭まわり、雨樋、付帯部、バルコニー床、雨漏りが気になる箇所の写真をお送りください。正確なお見積りは現地確認後になりますが、塗装や補修が必要かどうかの判断材料になります。
足立区一般住宅の外壁塗装・屋根塗装でよくある質問
ナノコンポジットWはどのような外壁塗料ですか?
ナノコンポジットWは、外壁用の水性塗料です。汚れにくさや落ち着いた仕上がりを重視したい住宅で使われることがあります。外壁材や既存塗膜の状態を見て、建物に合うか確認します。
外壁と屋根の塗装面積はどのくらいですか?
今回の工事では、外壁塗装面積が178㎡、屋根塗装面積が62㎡です。延べ坪数は45坪で、工事期間は14日でした。
タスペーサーはどのような役割がありますか?
タスペーサーは、スレート屋根の重なり部分にすき間を作るための部材です。屋根塗装後に雨水の逃げ道がふさがるのを防ぐ目的で使います。屋根材の状態に合わせて必要性を判断します。
屋根の釘頭シール処理は必要ですか?
釘頭まわりは雨水が入りやすい箇所になることがあります。屋根の状態を見て、必要に応じてシール処理を行います。細かい部分ですが、屋根塗装では大切な確認箇所です。
雨漏り確認の散水試験はできますか?
現場状況によりますが、雨漏りが疑われる場合は施工前・施工後に散水試験を行い、状態を確認することがあります。詳しい確認方法は現地調査のうえでご案内します。
付帯部や雨樋も一緒に塗装できますか?
はい、外壁塗装や屋根塗装とあわせて、雨樋や付帯部の塗装も対応できます。外壁まわりをまとめて整えることで、建物全体の印象が良くなりやすくなります。
どのような症状が出たら外装工事を検討した方がよいですか?
外壁の色あせ、外壁のひび割れ、屋根の汚れ、釘頭まわりの劣化、雨樋の色あせ、バルコニー床の劣化、雨漏りが気になる場合は早めの確認をおすすめします。
費用はどのように決まりますか?
費用は、外壁面積、屋根面積、下地補修の範囲、付帯部塗装の範囲、バルコニー床の施工内容、足場の必要性によって変わります。正確な金額は現地確認後のご案内になります。
写真だけで相談できますか?
はい、外壁、屋根、釘頭まわり、雨樋、付帯部、バルコニー床、雨漏りが気になる箇所の写真を送っていただくことで、事前確認がしやすくなります。正確なお見積りは現地確認後になりますが、まずはお気軽にご相談ください。
関連ページ
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