東京都足立区一般住宅の外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水施工事例
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 一般住宅 |
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水 |
| 施工地域 | 東京都足立区 |
| 工事期間 | 14日 |
| 延べ坪数 | 40坪 |
| 保証期間 | 5年 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
同時に行った工事
- シーリング工事
- サッシまわり・換気口まわりシーリング
- 屋根タスペーサー設置
- 棟釘打ち・シール処理
- 軒天・破風・鼻隠し・帯塗装
- 雨戸・戸袋・竪樋・横樋・排水管塗装
- 鉄部塗装
- ベランダ2か所の通気緩衝ウレタン防水
- 改修ドレン設置
使用材料・色番号
| 外壁下塗り | 日本ペイント パーフェクトサーフ |
|---|---|
| 外壁仕上げ塗料 | 日本ペイント パーフェクトトゥルーマット(色:65-70H) |
| 屋根下塗り | 日本ペイント サーモアイシーラー |
| 屋根仕上げ塗料 | 日本ペイント サーモアイSi(色:クールコーヒーブラウン) |
| 防水工事 | ベランダ2か所 通気緩衝ウレタン防水(色:グレー) |
施工面積・補修内容
- 外壁塗装:160㎡
- 屋根塗装:54㎡
- 外壁:クラック処理あり
- 屋根:棟釘打ち・シール処理・タスペーサー設置
- 防水:ベランダ2か所 通気緩衝ウレタン防水
- 防水:通気緩衝シート貼り・改修ドレン設置・ウレタン防水
今回の工事で整えた場所
- 東京都足立区の一般住宅で外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水を行いました。
- 外壁160㎡、屋根54㎡、延べ40坪の住宅を14日間で施工しました。
- 外壁はパーフェクトトゥルーマット、屋根はサーモアイSiで仕上げました。
- バルコニー床は通気緩衝シートと改修ドレンを使用したウレタン防水で施工しました。
- 軒天、雨戸、戸袋、雨樋、破風、鼻隠し、鉄部まで外まわりをまとめて整えました。
一般住宅の外装工事では、外壁や屋根だけでなく、シーリング、付帯部、バルコニー床、排水まわりまで確認することが大切です。外壁の色あせ、屋根の塗膜劣化、シーリングのひび割れ、バルコニー防水の膨れや排水口まわりの劣化を放置すると、雨水の侵入や建物全体の傷みにつながることがあります。このページでは、東京都足立区の一般住宅で行った外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水の流れを写真ごとに紹介します。
シーリング工事の施工写真
外壁目地、サッシまわり、換気口まわりのシーリングは、雨水の侵入を防ぐために重要な部分です。既存シーリングを撤去し、プライマー塗布、新規シーリング充填、均しの順に施工します。

- 仮設足場設置
- 外壁塗装・屋根塗装・防水工事を安全に行うため、建物まわりに仮設足場を設置しています。

- 旧シール撤去
- 劣化した古いシーリング材を撤去し、新しいシーリング材を施工する準備を行います。

- シールプライマー
- 新しいシーリング材の密着を高めるため、プライマーを塗布しています。

- シール充填
- 外壁目地に新しいシーリング材を充填しています。

- シール均し
- 充填したシーリング材を均し、目地まわりを整えています。

- サッシシール完成
- サッシまわりのシーリング処理が完了した状態です。

- 換気口シール完成
- 換気口まわりのシーリング処理が完了した状態です。

- 目地シール完成
- 外壁目地のシーリング工事が完了した状態です。
屋根塗装工事の施工写真
屋根は高圧洗浄で汚れを落とし、サーモアイシーラーで下塗りを行ったうえで、タスペーサー設置、サーモアイSi仕上げへ進めました。棟釘打ち・シール処理も行っています。

- 屋根の高圧洗浄
- 屋根に付着した汚れや粉化した古い塗膜を高圧洗浄で落としています。

- タスペーサー設置
- 屋根材のすき間を確保するため、シーラー後にタスペーサーを設置しています。

- サーモアイSi 1回目
- サーモアイSiを使用し、屋根に1回目の仕上げ塗装を行っています。

- サーモアイSi 2回目
- サーモアイSiを重ね塗りし、屋根を仕上げています。
外壁塗装・付帯部塗装の施工写真
外壁は高圧洗浄で汚れを落とし、パーフェクトサーフで下塗りを行ってから、パーフェクトトゥルーマットで仕上げました。軒天、破風、雨戸、竪樋などの付帯部もあわせて塗装しています。

- 外壁の高圧洗浄
- 外壁に付着した汚れや粉化した古い塗膜を高圧洗浄で落としています。

- 外壁下塗り
- 外壁塗装の密着を高めるため、下塗り材を塗布しています。

- 外壁中塗り
- 外壁に中塗りを行い、仕上げに向けて塗膜を重ねています。

- 外壁上塗り
- 外壁を仕上げ塗装しているようすです。

- 軒天塗装
- 軒天部分を塗装し、外壁まわりを仕上げています。

- 竪樋塗装
- 竪樋を塗装し、外壁まわりの付帯部を仕上げています。

- 破風板塗装
- 破風板を塗装し、外壁まわりの付帯部を整えています。

- 雨戸塗装
- 雨戸を塗装し、住まい全体の外観を整えています。
通気緩衝ウレタン防水の施工写真
バルコニー床は雨水が直接当たる場所です。下地に湿気が残りやすい場合、防水層の膨れにつながることがあるため、通気緩衝シートを使い、湿気を逃がしやすい防水工法で仕上げます。

- 床の高圧洗浄
- バルコニー床に付着した汚れを高圧洗浄で落としています。

- 下地補修
- 防水施工前に傷みのある部分を補修し、下地を整えています。

- プライマー
- 防水材の密着を高めるため、プライマーを塗布しています。

- 通気シート貼り
- 下地の湿気を逃がしやすくするため、通気緩衝シートを貼っています。

- 改修ドレン設置
- 排水まわりを整えるため、改修ドレンを設置しています。

- ジョイントメッシュ
- 防水層の継ぎ目を補強するため、ジョイント部分にメッシュを施工しています。

- ウレタン一層目
- バルコニー床にウレタン防水材の一層目を塗布しています。

- ウレタン二層目
- 防水性を高めるため、ウレタン防水材を重ね塗りしています。

- 仕上げ塗布
- ウレタン防水層を保護するため、仕上げ材を塗布しています。

- 防水施工後
- 通気緩衝ウレタン防水工事が完了した状態です。
東京都足立区の一般住宅で外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水を行いました
東京都足立区の一般住宅にて、外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水を行いました。外壁にはパーフェクトトゥルーマット、屋根にはサーモアイSiを使用しています。
今回は、外壁と屋根の塗装だけでなく、シーリング工事、タスペーサー設置、付帯部塗装、バルコニー床の通気緩衝ウレタン防水まで施工しました。
今回確認できた劣化症状
- 外壁の色あせ・汚れ・塗膜劣化
- 外壁のクラック・ひび割れ
- 外壁目地やサッシまわりのシーリング劣化
- 屋根の汚れ・色あせ・塗膜劣化
- 屋根材のすき間確保が必要な状態
- バルコニー床の防水劣化
- 防水層の膨れにつながる可能性がある下地状態
- 軒天・雨戸・竪樋・破風板など付帯部の色あせ
施工内容
- 仮設足場設置
- 旧シーリング撤去・シーリング工事
- サッシまわり・換気口まわりシーリング
- 屋根高圧洗浄
- 屋根棟釘打ち・シール処理
- 屋根下塗り:日本ペイント サーモアイシーラー
- タスペーサー設置
- 屋根仕上げ塗料:日本ペイント サーモアイSi(色:クールコーヒーブラウン)
- 外壁高圧洗浄
- 外壁クラック処理
- 外壁下塗り:日本ペイント パーフェクトサーフ
- 外壁仕上げ塗料:日本ペイント パーフェクトトゥルーマット(色:65-70H)
- 軒天・破風・鼻隠し・帯・雨戸・戸袋・竪樋・横樋・排水管・鉄部塗装
- ベランダ床高圧洗浄・下地補修
- 通気緩衝シート貼り・改修ドレン設置
- ウレタン防水一層目・二層目・仕上げ塗布
通気緩衝シートと改修ドレンを使った防水工事です
今回のバルコニー防水では、通気緩衝シートを貼り、改修ドレンを設置してからウレタン防水を施工しています。
通気緩衝シートは、防水下地に含まれる湿気を逃がしやすくするために使います。下地の湿気がこもると、防水層の膨れにつながることがあるため、下地の状態に合わせて工法を選びます。
改修ドレンは、バルコニーやベランダの排水まわりを整えるために設置する部材です。バルコニーは水が集まりやすい場所なので、防水層だけでなく排水口まわりの状態も確認して施工します。
施工のポイント
外壁塗装では、シーリング工事やクラック処理を行い、下塗りで下地を整えてから仕上げ塗料を塗ることが大切です。雨水が入りやすい目地や開口部まわりを整えることで、外壁塗装後の仕上がりだけでなく、建物の保護にもつながります。
屋根塗装では、サーモアイシーラーで下塗りを行い、タスペーサー設置とシール処理を行ってから、サーモアイSiで仕上げました。屋根材の重なり部分や棟まわりの状態を確認することが重要です。
防水工事では、下地補修、プライマー、通気緩衝シート、改修ドレン、ジョイントメッシュ、ウレタン防水、仕上げ塗布まで行いました。外壁・屋根・防水をまとめて確認することで、住宅の外まわりを総合的に整えやすくなります。
足立区周辺で外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水をご検討の方へ
外壁塗装ラボでは、東京都足立区をはじめ、一都三県で一般住宅の外壁塗装、屋根塗装、シーリング工事、バルコニー防水、付帯部塗装に対応しています。
外壁の色あせ、屋根の劣化、シーリングのひび割れ、バルコニー床の膨れ、排水口まわりの劣化、軒天や雨樋まわりの色あせが気になる場合は、早めの点検がおすすめです。写真を送っていただくことで、事前に劣化状況を確認しやすくなります。
外壁・屋根・バルコニー防水の劣化は、写真だけでもご相談いただけます。
外壁、屋根、シーリング、バルコニー床、排水口まわり、軒天、雨戸、竪樋などの写真をお送りください。正確なお見積りは現地確認後になりますが、塗装や防水工事が必要かどうかの判断材料になります。
足立区一般住宅の外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水でよくある質問
外壁塗装と屋根塗装、通気緩衝ウレタン防水は一緒にできますか?
はい、一緒に施工できます。足場を設置するタイミングで外壁、屋根、シーリング、バルコニー床、付帯部までまとめて確認しやすくなります。
今回使用した塗料は何ですか?
外壁下塗りには日本ペイントのパーフェクトサーフ、外壁仕上げ塗料には日本ペイントのパーフェクトトゥルーマットを使用しました。屋根下塗りには日本ペイントのサーモアイシーラー、屋根仕上げ塗料には日本ペイントのサーモアイSiを使用しています。
外壁と屋根の塗装面積はどのくらいですか?
今回の工事では、外壁塗装面積が160㎡、屋根塗装面積が54㎡です。延べ坪数は40坪で、工事期間は14日でした。
通気緩衝ウレタン防水はどのような工事ですか?
通気緩衝ウレタン防水は、下地の湿気を逃がしやすくする通気緩衝シートを貼り、その上にウレタン防水層を作る工法です。防水層の膨れが心配な場合や、下地の状態を見て必要と判断した場合に施工します。
改修ドレンはなぜ設置しますか?
改修ドレンは、バルコニーやベランダの排水まわりを整えるために設置します。排水口まわりは水が集まりやすく、劣化しやすい場所なので、防水工事の際に状態を確認します。
タスペーサーはどのような役割がありますか?
タスペーサーは、スレート屋根の重なり部分にすき間を作るための部材です。屋根塗装後に雨水の逃げ道がふさがるのを防ぐ目的で使います。屋根材の状態に合わせて必要性を判断します。
どのような症状が出たら防水工事を検討した方がよいですか?
バルコニー床のひび割れ、膨れ、浮き、水たまり、排水口まわりの劣化、雨漏りが気になる場合は、早めの確認をおすすめします。外壁塗装や屋根塗装のタイミングで防水層も確認すると安心です。
費用はどのように決まりますか?
費用は、外壁面積、屋根面積、シーリング工事の範囲、防水工事の範囲、改修ドレンの有無、付帯部塗装の範囲、足場の必要性によって変わります。正確な金額は現地確認後のご案内になります。
写真だけで相談できますか?
はい、外壁、屋根、シーリング、バルコニー床、排水口まわり、軒天、雨戸、竪樋などの写真を送っていただくことで、事前確認がしやすくなります。正確なお見積りは現地確認後になりますが、まずはお気軽にご相談ください。
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