東京都大田区アパートの共用階段溶接修繕|ササラ下部欠損・踏板溶接補修
東京都大田区アパートの共用階段溶接修繕
東京都大田区のアパートで、共用階段の溶接修繕と鉄部塗装を行いました。
共用階段は入居者様が毎日使う場所です。ササラ下部の腐食、踏板まわりの傷み、階段付け根の劣化がある場合は、塗装だけでは対応できないことがあります。今回は腐食して欠損した部分を確認し、プレート溶接、踏板溶接、下地調整、錆止め、塗装仕上げまで行いました。
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | アパート |
| 施工内容 | 共用階段溶接修繕・鉄部塗装 |
| 施工地域 | 東京都大田区 |
| 工事期間 | 3日 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせ下さい |
共用階段溶接修繕の工程
鉄骨階段は、サビが進むとササラ、踏板、柱、手摺、階段付け根などに傷みが出ることがあります。欠損や固定部の劣化がある場合は、塗装前に溶接補修が必要か確認することが大切です。
共用階段や手摺のサビ止め塗装について詳しく知りたい方は、鉄部塗装のページもあわせてご覧ください。
溶接前
腐食によりササラ下部が欠損している状態を確認しています。 |
溶接施工後
腐食していた部分に、プレートを溶接して補修しています。 |
階段付け根
階段と地面の接地面を確認し、固定しているようすです。 |
踏板溶接
踏板の両サイドを溶接して、納まりを整えているようすです。 |
下地調整
サビや密着不良部を落とし、塗装前の下地を整えているようすです。 |
踏板塗布中
踏板部分を塗装しているようすです。 |
柱塗布中
共用階段の柱部分を塗装しているようすです。 |
階段ハリ
階段踊り場の横面を塗装しているようすです。 |
手摺塗布中
手摺部分を塗装しているようすです。 |
錆止め施工後
小柱部分に錆止めを施工した後のようすです。 |
今回の施工ポイント
- 腐食により欠損していたササラ下部を確認しています。
- 腐食部にプレートを溶接し、階段まわりを補修しています。
- 階段付け根や踏板の両サイドを確認し、必要な箇所を溶接しています。
- サビや密着不良部を落としてから、塗装前の下地を整えています。
- 踏板、柱、手摺、小柱まわりを塗装し、共用階段を仕上げています。
ササラ下部の腐食は早めの確認が必要です
アパートの共用階段は、雨水や湿気の影響を受けやすい部分です。ササラ下部、踏板まわり、階段付け根に腐食や欠損がある場合は、塗装だけでなく溶接修繕が必要になることがあります。
鉄部のサビや欠損を放置すると、見た目だけでなく歩行時の不安にもつながります。サビ、穴あき、踏板の傷み、階段付け根の劣化が見える場合は、早めに状態を確認することが大切です。
よくある質問
Q. ササラ下部が腐食している場合、塗装だけで直りますか?
A. 状態によります。サビや塗膜劣化だけであれば塗装で対応できる場合がありますが、欠損がある場合は溶接修繕が必要になることがあります。
Q. プレート溶接はどのような時に行いますか?
A. 腐食や欠損がある部分を補修する必要がある場合に行うことがあります。現地で腐食範囲や下地の状態を確認して判断します。
Q. 踏板の両サイドも確認した方がいいですか?
A. はい、確認した方が良い部分です。踏板まわりは歩行時に荷重がかかるため、サビや溶接部の傷みがないか確認することが大切です。
Q. 溶接後に塗装する理由は何ですか?
A. 溶接した部分や下地調整した部分を保護し、サビを抑えるためです。補修後は錆止めや塗装で仕上げることが大切です。
Q. 共用階段の工事中も入居者は通れますか?
A. 建物の形状や施工範囲によって異なります。通行が必要な場所は、作業範囲や時間を確認しながら進めます。























