この工事の要点
建物:神奈川県川崎市/アパート
工事内容:鉄骨階段の長尺シート工事・鉄部塗装
工程:鉄部ケレン・さび止め → 下地調整 → 長尺シート貼り
今回行った工事内容(対策)
この川崎市のアパートでは、下地の状態に合わせて次のとおり施工しました。使用した長尺シートの品番など詳しい仕様は上部の施工データもあわせてご覧ください。数量・金額は状態や範囲で変わるため、具体的な金額は記載していません。
| 部位・工程 |
内容 |
| 鉄部処理 |
共用鉄骨階段のケレン・さび止め塗布 |
| 下地調整 |
階段・廊下の下地を整える |
| 長尺シート |
階段・廊下に長尺シートを貼り、端末・見切りを処理 |
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川崎市の外階段・長尺シート工事でよくある質問
Q. 廊下・階段の長尺シート工事はどんな工程ですか?
鉄骨階段のサビをケレンで落としてさび止めを塗り、廊下・階段の下地を整えてから長尺シートを貼ります。端末や見切りを処理し、滑りにくく歩行音を抑えた仕上がりにします。
Q. 床の傷みを放置するとどうなりますか?
床シートのめくれや傷みはつまずき・転倒の一因になり、下地に雨水が入ると劣化が進むことがあります。人が多く通る共用部のため、早めの改修がおすすめです。
Q. 入居者がいても工事できますか?
多くの場合、通行動線や乾燥時間を調整して、入居者がお住まいのまま施工できます。安全に配慮しながら進めます。状況により一部制限が出ることがあります。
Q. 川崎市以外でも対応できますか?
はい、対応エリア内でご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。
関連ページ・詳しい工事内容
共用階段・廊下の長尺シートや鉄部塗装に関する次のページも参考になります。あわせてご覧ください。
このような症状がある場合は鉄骨階段塗装・長尺シートをおすすめします
- 鉄骨階段や手すり・段裏にサビが出てきた
- 手で触ると白い粉が付く(チョーキング)・塗膜が剥がれている
- 階段・廊下のシートがめくれている・端部が剥がれている
- 表面がすり減って滑りやすくなっている
- シートのつなぎ目(ジョイント)が浮いている・下地が傷んでいる
川崎市で鉄骨階段の塗装・長尺シートを検討するタイミング
鉄骨階段は、サビが出やすく、床のシートも歩行で傷みやすい場所です。神奈川県川崎市周辺で、鉄部のサビや塗膜の剥がれ、長尺シートのめくれ・すり減り・端部の切れが出ている場合は、早めに点検しておくことで大きな修繕になる前に対策しやすくなります。サビが進むと腐食して補修や溶接が必要になることもあるため、鉄部の塗装と床の長尺シートをあわせて確認しておくと安心です。
工事ごとの目的と大切なポイント
鉄部のケレン・サビ止め・上塗り
鉄骨階段・手すり・段裏はケレンでサビや古い塗膜を落とし、サビ止めを塗ってから中塗り・上塗りで仕上げます。下地づくりが、サビの再発を防ぎ塗膜を長持ちさせる大切な工程です。
既存シート撤去・下地づくり
階段・廊下の床は既存の劣化したシートを撤去し、下地を平滑に整えます。下地の善し悪しが、長尺シートの浮きやジョイント不良を左右します。
長尺シート貼り込み・溶接・端末シール
下地を整えたあと新規長尺シートを貼り込み、つなぎ目は溶接で一体化、端部は端末シールで水の入り込みを防ぎます。滑りにくさと清掃性を高め、共用部を歩きやすい状態にします。
川崎市周辺で鉄骨階段塗装・長尺シートをご検討中の方へ
神奈川県川崎市周辺で、アパート・マンションの鉄骨階段の塗装、共用階段・廊下の長尺シート張り替えをご検討中の管理会社様・オーナー様はご相談ください。鉄骨階段・手すり・段裏のサビ、床のシートのめくれや端部の剥がれの写真を送っていただくと、現地確認が必要な場所を整理しやすくなります。
鉄骨階段塗装・長尺シートに関連するページ
鉄骨階段塗装・長尺シートでよくある質問
Q. 鉄骨階段の塗装と長尺シートは同時にできますか?
A. はい。鉄骨階段・手すり・段裏の塗装と、階段・廊下の長尺シート張り替えをまとめて行えます。鉄部と床を一度に整えることで、共用部全体がきれいになります。
Q. サビがひどくても塗装できますか?
A. 表面的なサビであればケレン・サビ止め・塗装で対応できる場合があります。腐食が進んで穴があいている場合は、塗装だけでなく補修や溶接が必要か確認します。
Q. 既存の長尺シートの上から重ね張りできますか?
A. 状態によります。浮きや端部の劣化がある場合は、一度撤去して下地を整えてから新規シートを張るほうが、めくれやジョイント不良を防げます。
Q. 段鼻(階段の先端)の納まりは大丈夫ですか?
A. 階段の段鼻は歩行時に負荷がかかりやすい部分です。端部の納まりや滑り止めを確認しながら施工することで、めくれや踏み外しのリスクを抑えます。
Q. 入居者様がいる状態でも工事できますか?
A. できます。鉄骨階段・共用廊下は生活動線のため、通行時間、作業範囲、塗料の乾燥や養生方法を事前に確認しながら進めます。