東京都目黒区3階建てマンションの大規模修繕工事
東京都目黒区の3階建てマンションで、外部大規模修繕工事を行いました。
屋上防水、外壁シーリング、外壁塗装、付帯部塗装、共用階段・共用廊下の長尺シートまで、建物外部と共用部をまとめて施工した事例です。屋上は塩ビシート防水を中心に、一部ウレタン防水も行い、共用部は長尺シートとタキステップで仕上げました。
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 3階建てマンション |
| 施工内容 | 外部大規模修繕工事 |
| 施工地域 | 東京都目黒区 |
| 工事期間 | 30日 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせ下さい |
この施工事例のポイント
- 東京都目黒区の3階建てマンション大規模修繕工事です。
- 屋上は塩ビシート防水ライトグレー、一部ウレタン防水グレーで施工しました。
- 共用階段・共用廊下は長尺シートを施工しました。
- 外壁はパーフェクトトップ ND-110 3分艶で塗装しました。
- 共用廊下・駐車場壁面のシーリングを施工しました。
- 玄関扉・枠、鉄骨階段、分電盤、PS、天井などの付帯部も塗装しました。
- 入居者様の車・自転車、入口付近のバイク、近隣への配慮を行いながら施工しました。
屋上防水・外壁・共用部をまとめて修繕しました
マンションの大規模修繕では、外壁だけでなく、屋上防水、シーリング、共用階段、共用廊下、付帯部までまとめて確認することが大切です。
今回の現場では、屋上防水の漏水対策、外壁まわりのシーリング、外壁塗装、共用部の塗装、長尺シート施工まで行いました。建物全体の劣化状況を確認し、必要な工事を組み合わせて進めています。
このページは、3階建てマンションの大規模修繕範囲が分かる施工事例です。
屋上防水、外壁シーリング、外壁塗装、付帯部塗装、共用階段・共用廊下の長尺シートまで、複数工種をまとめて紹介しています。
屋上防水工事の工程
外壁シーリング工事の工程
外壁塗装・共用部塗装の工程
外壁は洗浄後、下塗り・中塗り・上塗りの工程で仕上げました。外壁塗装にはパーフェクトトップ ND-110 3分艶を使用し、廊下壁面や共用部、駐車場まわり、付帯部もあわせて塗装しています。
共用階段・共用廊下の長尺シート工事
共用階段と共用廊下では、既存シートの撤去、下地処理、モルタル調整、接着剤均し、シート敷き、転圧、タキステップ施工まで行いました。1階から3階までの階段・廊下を、建物の利用状況に配慮しながら施工しています。
入居者様・車・自転車・近隣に配慮して施工しました
マンションの大規模修繕では、工事内容だけでなく、入居者様の生活動線や駐車場、駐輪場、近隣への配慮も重要です。
今回の現場では、駐車場内の車、入口付近のバイク、住人の方の車・自転車、近隣への影響に注意しながら施工を進めました。共用部を使いながらの工事になるため、安全確認と作業音への配慮も大切にしています。
このような状態はご相談ください
- 屋上からの漏水が気になる
- 外壁のシーリングが割れている
- 外壁塗装の色あせや汚れが目立つ
- 共用階段や共用廊下の床材が劣化している
- マンション全体の大規模修繕をまとめて相談したい
- 入居者様がいる状態で工事を進めたい
マンション大規模修繕に関連するページ
マンションの大規模修繕では、屋上防水、外壁塗装、シーリング、共用階段、共用廊下などをまとめて確認することが大切です。
- 屋上防水については、屋上防水工事ページもご覧ください。
- 共用階段の長尺シート・タキステップについては、共用階段の修繕ページも参考になります。
- 共用廊下の長尺シートについては、共用廊下の修繕ページもご覧ください。
- 鉄骨階段や手すりの腐食が気になる場合は、丸巧の鉄骨階段・手すりの溶接補修ページも参考になります。
マンションの大規模修繕をご検討中の方へ
屋上防水、外壁シーリング、外壁塗装、共用階段・共用廊下の長尺シート、付帯部塗装まで写真でご相談いただけます。建物全体の劣化状況を確認し、必要な工事を整理してご案内します。
マンション大規模修繕でよくある質問
A. はい。屋上防水、外壁シーリング、外壁塗装、付帯部塗装、共用部床の修繕まで、建物全体をまとめて確認できます。
A. 建物の状況によります。共用部を使いながらの工事になるため、通行、車、自転車、近隣への配慮を行いながら工程を調整します。
A. 雨漏り、膨れ、浮き、ひび割れ、排水不良がある場合は早めの確認をおすすめします。大規模修繕のタイミングで屋上全体を点検すると安心です。
A. はい。外壁や屋上とあわせて、共用階段・共用廊下の旧シート撤去、下地調整、長尺シート施工、タキステップ施工も相談できます。
A. はい。屋上、外壁、シーリング、共用階段、共用廊下、付帯部の写真を送っていただくと、現地確認が必要な箇所を整理しやすくなります。





























