東京都足立区一般住宅の外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水施工事例
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | 一般住宅 |
| 外壁塗装 | パーフェクトトップ |
| 屋根塗装 | サーモアイSI |
| 同時工事 | シーリング打ち替え タスペーサー設置 軒天・竪樋・破風板・雨戸塗装 通気緩衝ウレタン防水 改修ドレン設置 |
| 施工地域 | 東京都足立区 |
| 工事期間 | 14日 |
| 延べ坪数 | 40坪 |
| 保証期間 | 5年 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせください |
この施工事例のポイント
- 足立区の一般住宅で外壁塗装・屋根塗装を施工
- 外壁はパーフェクトトップ、屋根はサーモアイSIで塗装
- 外壁目地・サッシまわり・換気口まわりのシーリングを施工
- バルコニー床は通気緩衝シートを使ったウレタン防水で施工
- 改修ドレン・ジョイントメッシュ・ウレタン2層・仕上げ塗布まで実施
足立区の一般住宅で外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水を行いました
東京都足立区の一般住宅にて、外壁塗装・屋根塗装・通気緩衝ウレタン防水を行いました。外壁にはパーフェクトトップ、屋根にはサーモアイSIを使用しています。
今回は、外壁と屋根の塗装だけでなく、シーリング打ち替え、タスペーサー設置、付帯部塗装、バルコニー床の通気緩衝ウレタン防水まで施工しました。
バルコニー床は雨水が直接当たる場所です。下地に湿気が残りやすい場合、防水層の膨れにつながることがあるため、今回は通気緩衝シートを使い、湿気を逃がしやすい防水工法で仕上げています。
足立区一般住宅のシーリング工事

- 仮設足場設置
- 外壁塗装・屋根塗装・防水工事を安全に行うため、建物まわりに仮設足場を設置しています。

- 旧シール撤去
- 劣化した古いシーリング材を撤去しています。古い材料を残さず、新しいシーリング材を施工する準備を行います。

- シールプライマー
- 新しいシーリング材の密着を高めるため、プライマーを塗布しています。

- シール充填
- 外壁目地に新しいシーリング材を充填しています。

- シール均し
- 充填したシーリング材を均し、目地まわりを整えています。

- サッシシール完成
- サッシまわりのシーリング処理が完了した状態です。

- 換気口シール完成
- 換気口まわりのシーリング処理が完了した状態です。

- 目地シール完成
- 外壁目地のシーリング工事が完了した状態です。
足立区一般住宅の屋根塗装工事

- 屋根の高圧洗浄
- 屋根に付着した汚れや粉化した古い塗膜を高圧洗浄で落としています。

- タスペーサー設置
- 屋根材のすき間を確保するため、シーラー後にタスペーサーを設置しています。

- サーモアイSI 1回目
- サーモアイSIを使用し、屋根に1回目の仕上げ塗装を行っています。

- サーモアイSI 2回目
- サーモアイSIを重ね塗りし、屋根を仕上げています。
足立区一般住宅の外壁塗装工事

- 外壁の高圧洗浄
- 外壁に付着した汚れや粉化した古い塗膜を高圧洗浄で落としています。

- 外壁シーラー塗布
- 外壁塗装の密着を高めるため、シーラーを塗布しています。

- 外壁中塗り
- パーフェクトトップを使用し、外壁に中塗りを行っています。

- 外壁上塗り
- パーフェクトトップを重ね塗りし、外壁を仕上げています。

- 軒天塗装
- 軒天部分を塗装し、外壁まわりを仕上げています。

- 竪樋塗装
- 竪樋を塗装し、外壁まわりの付帯部を仕上げています。

- 破風板塗装
- 破風板を塗装し、外壁まわりの付帯部を整えています。

- 雨戸塗装
- 雨戸を塗装し、住まい全体の外観を整えています。
足立区一般住宅の通気緩衝ウレタン防水

- 床の高圧洗浄
- バルコニー床に付着した汚れを高圧洗浄で落としています。

- 下地補修
- 防水施工前に傷みのある部分を補修し、下地を整えています。

- プライマー
- 防水材の密着を高めるため、プライマーを塗布しています。

- 通気シート貼り
- 下地の湿気を逃がしやすくするため、通気緩衝シートを貼っています。

- 改修ドレン設置
- 排水まわりを整えるため、改修ドレンを設置しています。

- ジョイントメッシュ
- 防水層の継ぎ目を補強するため、ジョイント部分にメッシュを施工しています。

- ウレタン一層目
- バルコニー床にウレタン防水材の一層目を塗布しています。

- ウレタン二層目
- 防水性を高めるため、ウレタン防水材を重ね塗りしています。

- 仕上げ塗布
- ウレタン防水層を保護するため、仕上げ材を塗布しています。

- 防水施工後
- 通気緩衝ウレタン防水工事が完了した状態です。
通気緩衝シートと改修ドレンを使った防水工事です
今回のバルコニー防水では、通気緩衝シートを貼り、改修ドレンを設置してからウレタン防水を施工しています。
通気緩衝シートは、防水下地に含まれる湿気を逃がしやすくするために使います。下地の湿気がこもると、防水層の膨れにつながることがあるため、下地の状態に合わせて工法を選びます。
改修ドレンは、排水まわりを整えるために設置する部材です。バルコニーやベランダは水が集まりやすい場所なので、防水層だけでなく排水口まわりの状態も確認して施工します。
足立区でこのようなお悩みはありませんか?
- バルコニー床の防水が膨れている
- ベランダやバルコニーの雨漏りが心配
- 外壁塗装と防水工事を一緒に相談したい
- シーリングのひび割れや隙間が気になる
- 屋根塗装とタスペーサー施工を相談したい
- 雨戸・破風板・竪樋など付帯部も塗装したい
外壁塗装ラボは株式会社丸巧が運営しており、足立区周辺の外壁塗装・屋根塗装・バルコニー防水もご相談いただけます。外壁、屋根、シーリング、防水、付帯部の状態を確認し、建物に合った工事内容をご案内いたします。
関連ページもあわせてご覧ください
足立区で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を検討されている方は、下記ページもあわせてご覧ください。
足立区一般住宅の通気緩衝ウレタン防水のよくある質問
通気緩衝ウレタン防水はどのような工事ですか?
通気緩衝ウレタン防水は、下地の湿気を逃がしやすくする通気緩衝シートを貼り、その上にウレタン防水層を作る工法です。防水層の膨れが心配な場合や、下地の状態を見て必要と判断した場合に施工します。
改修ドレンはなぜ設置しますか?
改修ドレンは、バルコニーやベランダの排水まわりを整えるために設置します。排水口まわりは水が集まりやすく、劣化しやすい場所なので、防水工事の際に状態を確認します。
外壁塗装と防水工事は一緒にできますか?
はい、一緒に施工できます。足場を設置するタイミングで外壁、屋根、シーリング、防水、付帯部をまとめて確認できるため、外装全体のメンテナンスを進めやすくなります。
足立区でも現地調査をお願いできますか?
はい、足立区周辺の住宅もご相談いただけます。外壁、屋根、シーリング、バルコニー床、排水口まわりなどを確認し、必要な工事内容をご案内いたします。

































