東京都中野区アパートの共用廊下長尺シート張替え工事
東京都中野区のアパートで、共用廊下床の長尺シート張替え工事を行いました。
共用廊下の長尺シートは、入居者様が毎日歩く場所のため、めくれ・浮き・汚れ・防滑性の低下が出ると建物の印象や安全面にも影響します。今回は旧シート撤去、ケレン、下地調整、接着剤塗布、長尺シート転圧、ジョイント溶接、端末シールまで行い、階段昇降部シートと鉄部塗装もあわせて対応しました。
施工後
施工前
| 施工内容 | |
|---|---|
| 建物種別 | アパート |
| 施工内容 | 共用廊下長尺シート張替え工事 |
| 施工地域 | 東京都中野区 |
| 工事期間 | 2日 |
| 施工価格 | 詳細はお問い合わせ下さい |
工事詳細
床工事
既存の長尺シートを撤去し、ケレンと下地調整を行ってから新しい長尺シートを施工しました。
防水・端末処理
シートのジョイント部を溶接し、壁際や端末部にはシールを充填して納まりを整えました。
階段昇降部
階段昇降部の鼻先にもノンスリップ性を考えたシートを施工しました。
同時施工
共用廊下の長尺シート工事にあわせて、鉄部塗装も対応しました。
共用廊下長尺シート張替えの工程
アパートの共用廊下は、雨水や歩行の影響を受けやすい場所です。長尺シートの浮き、めくれ、汚れ、端末シールの劣化がある場合は、下地の状態を確認したうえで張替えを行うことが大切です。
共用廊下の長尺シート、浮き、めくれ、下地調整については、共用廊下の長尺シートのページも参考になります。
共用階段や階段昇降部の長尺シート・タキステップについては、共用階段の長尺シート・タキステップのページもあわせてご覧ください。
床施工前
張替え前の共用廊下床の状態です。既存シートの劣化を確認します。 |
旧シート撤去
密着している旧シートを専用工具で撤去しているようすです。 |
ケレン
床に残った不純物や古い接着剤を丁寧に除去しているようすです。 |
下地調整
モルタルを床全体に均し、長尺シートを貼るための下地を整えているようすです。 |
接着剤
床全体に接着剤を塗布しているようすです。 |
転圧
長尺シートを床に圧着し、密着させているようすです。 |
溶接
長尺シートのつなぎ目を溶接し、接合しているようすです。 |
シール
壁とシートの接合部にシールを充填し、防水処理を行っているようすです。 |
階段昇降部シート
階段昇降部の鼻先にノンスリップ性を考えたシートを施工したようすです。 |
鉄部塗装
共用廊下の長尺シート工事にあわせて、鉄部塗装も行いました。 |
今回の施工ポイント
- 既存の長尺シートを撤去し、床面の状態を確認しています。
- ケレンと下地調整で、新しいシートを貼るための下地を整えています。
- 接着剤塗布後、長尺シートを転圧して密着させています。
- ジョイント部の溶接と端末シールで納まりを整えています。
- 階段昇降部にはノンスリップ性を考えたシートを施工しています。
- 長尺シート工事とあわせて鉄部塗装も対応しています。
共用廊下の長尺シートは下地処理と端末処理が重要です
長尺シートの張替えでは、古いシートを撤去した後の下地確認が重要です。床に古い接着剤や不純物が残っていると、新しいシートの密着や仕上がりに影響するため、ケレンや下地調整を行ってから施工します。
また、共用廊下は雨水が入りやすい場所でもあるため、ジョイント部の溶接や壁際の端末シールも大切です。端末処理が不十分だと、めくれや水の入り込みにつながることがあります。
関連ページ
アパート共用廊下の長尺シート張替え、浮き、めくれ、端末シール、下地補修については、株式会社丸巧の詳しい案内ページもご覧いただけます。
よくある質問
Q. 共用廊下の長尺シートは張替えできますか?
A. はい、既存シートの状態を確認し、撤去・下地調整を行ったうえで張替えできます。浮きやめくれがある場合もご相談ください。
Q. 長尺シート張替えで下地調整は必要ですか?
A. 必要です。古い接着剤や不純物、床の凹凸を確認し、必要に応じて下地調整を行うことで、仕上がりと密着性を整えます。
Q. シートのつなぎ目はどう処理しますか?
A. ジョイント部は溶接して接合します。つなぎ目の処理を行うことで、仕上がりと防水性を整えます。
Q. 壁際のシール処理は必要ですか?
A. 必要です。壁とシートの接合部にシールを充填することで、端部からの水の入り込みやめくれを抑えます。
Q. 鉄部塗装も一緒にできますか?
A. はい、共用廊下の長尺シート工事にあわせて、手すりや鉄部の塗装も相談できます。共用部全体をまとめて確認することで、建物の印象も整えやすくなります。





























