棟の重要性、雨漏りの原因は棟かも?
屋根と屋根の面が合わさる山状の接合部分を棟といい、頂上にある棟を大棟といいます。その大棟の端から四方に伸びている棟を隅棟といいます。この棟は屋根を作るときにどうしてもできてしまう隙間を塞ぐ役割があり家屋を風雨で守るのにとても重要な部分です。10年に一度の塗り替え時などでは必ず確認し、風雨で釘が出てきていて雨水が侵入していないか?錆びていないか?木材が腐食しているかなどを確認することが大切です。
東京都足立区 屋根の棟板金交換工事
本事例は、東京都足立区の住宅(K様邸)で屋根の棟板金の交換工事を行った施工例です。屋根の頂部にある棟板金を新しいものに交換しました。工期の目安は3日間と、短期間で行える屋根メンテナンスです。
施工前の状態と、この工事が必要だった理由
棟板金は屋根の頂部を覆う金属部材で、強風や経年でサビ・浮き・釘の抜け・変形などが起こりやすい部分です。棟板金が浮いたり外れたりすると、そこから雨水が入り込み雨漏りの原因になるため、傷んだ棟板金を交換して屋根の防水性を回復させる必要がありました。
今回の施工の流れ
- 屋根・棟板金の状態確認
- 既存の棟板金・下地(貫板)の撤去
- 新しい下地(貫板)の設置
- 新しい棟板金の取り付け・固定
- 取り合いの処理・完了確認
浮きやサビの見られた棟板金が新しくなり、屋根の頂部がしっかり固定されたことで、強風や雨への安心感が高まりました。屋根の中でも傷みやすい部分をピンポイントで整えられる工事です。
放置するとどうなる?
棟板金の浮きや釘の抜けを放置すると、強風で板金が飛ばされたり、すき間から雨水が入り込んで雨漏りや下地の腐食につながります。屋根の上は普段見えにくい部分のため、定期的な点検と早めの交換が建物を守ることにつながります。
費用の考え方(一般論)
棟板金交換の費用は、棟の長さ・屋根の形状・下地(貫板)の傷み具合・足場の要否によって変わります。一般的には、下地まで傷んでいると交換範囲が増え総額に影響します。正確な費用は現地調査のうえでのお見積りになります。
足立区・棟板金交換でよくあるご質問
Q. 棟板金とは何ですか?
A. 屋根の頂部(棟)を覆う金属の部材です。屋根材のすき間を守る役割があり、強風や経年でサビ・浮き・釘の抜けなどが起こりやすいため、傷んだ場合は交換して防水性を保ちます。
Q. 棟板金が浮いていると何が問題ですか?
A. 棟板金が浮くと、すき間から雨水が入り込んで雨漏りや下地の腐食の原因になります。また強風で飛ばされる危険もあるため、浮きや釘の抜けが見られたら早めの点検・交換がおすすめです。
Q. 棟板金の交換だけでも依頼できますか?
A. はい。棟板金の交換のみのご依頼も承っています。屋根塗装や他の屋根工事とあわせて行うこともでき、状態に応じてご提案します。
Q. 工事期間の目安はどのくらいですか?
A. 棟の長さや屋根の形状、天候によって変わります。本事例では3日間が目安でしたが、正確な期間は現地調査でご案内します。
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この施工事例の工事内容
東京都足立区にて屋根工事を行った施工事例です。施工前・施工中・施工後の写真を掲載しています。
- 対応エリア:東京都足立区
- 工事内容:屋根工事
- 使用塗料・仕様:棟の板金交換
- 施工部位:屋根
よくあるご質問
Q. この施工事例の対応エリアはどこですか?
A. 東京都足立区での施工事例です。外壁塗装ラボは東京都を中心に対応しています。
Q. この事例ではどのような工事を行いましたか?
A. 本事例では屋根工事を行いました。
Q. どのような塗料・仕様で施工しましたか?
A. 本事例では棟の板金交換を使用して施工しています。
Q. どの部位を施工しましたか?
A. 写真や施工内容で確認できる範囲では、屋根の施工を行っています。
目次


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